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WordPress を専用ディレクトリに配置する

提供: WordPress Codex 日本語版
2015年8月15日 (土) 11:55時点におけるMiccweb (トーク | 投稿記録)による版 (最新のマージ <!-- 03:58, 13 January 2015‎ F J Kaiser 版 -->)

移動先: 案内検索

WordPress をサイトのルート(例えば http://example.com/)で動かしたい場合でも、WordPress のファイル全てをドキュメントルートディレクトリ上に散らかしたいとは思わない人もよくいます。WordPress では、サブディレクトリに WordPress ファイル/enを設置しても、ウェブサイトをサイトのルートに表示することができます。

As of Version 3.5以降、マルチサイトのユーザーは、以下に記載されているすべての機能を使用することができます。 WordPress 3.5以前のバージョンを実行している場合、マルチサイトのWordPressがサブディレクトリにインストールする前に更新してください。

Note to テーマ/プラグイン開発者への注意: this will not separate your code from WordPress. Themes and plugins will still reside under wp-content folder.


サブディレクトリに新規インストールする(した)場合

新規インストール時に WordPressファイル一式を専用ディレクトリにまとめて置けば、作業は最も簡単です。

サーバの公開ディレクトリの下のディレクトリ(この説明では http://example.com/wp/ と仮定)にWordPressファイルを入れてインストールした後、下記手順の 1、3、6 を飛ばして行なってください。

ルートディレクトリにインストール済みの場合

WordPress をルートディレクトリにインストール済みの場合、WordPress ファイルを専用ディレクトリへ移動するには次のようにします(ディレクトリ構成例も参照)。

(注意) 作業の順番を間違えたり飛ばしたりすると、サイトにアクセスできなくなることがあります。一つずつ確実に進めましょう。

  1. WordPress のコアファイルを置くための、新しいディレクトリを作成する(この手順では仮に wp とする)。
    (linux の場合、www ディレクトリで mkdir wp を実行。十中八九、作成した wp ディレクトリで "chown apache:apache" することになるでしょう)
  2. 管理画面設定 > 一般設定を開く。
  3. WordPress のアドレス (URL) 欄を、新しい WordPress コアファイルの URL に変更する。例:
    WordPress のアドレス (URL): http://example.com/wp
  4. サイトのアドレス (URL) 欄を、ルートディレクトリの URL に変更する。例:
    サイトアドレス (URL): http://example.com
  5. 変更を保存をクリック。 (この時点ではエラーメッセージが出ても気にせず、サイトを表示しようとしないでください。「ファイルが存在しない」というメッセージが出るはずです)
  6. WordPress コアファイルを、手順 1 で作成した新しいディレクトリ(「WordPress のアドレス」)へ移動する。
  7. WordPress ディレクトリにある index.php.htaccess ファイルを、手順 4 で設定したサイトのルートディレクトリ(「サイトのアドレス」)へコピーする(移動ではなくコピーすることに注意)。
    • パーマリンク設定を使っていない場合、htaccess ファイルは存在しません。
    • WordPress を Windows (IIS) サーバー上で動かしており、パーマリンク設定を使っている場合は、htaccess ファイルの代わりに web.config ファイルが WordPress のディレクトリにあるはずです。上記の通り、index.php をルートディレクトリに(移動ではなく)コピーし、web.config ファイルをルートディレクトリに(コピーではなく)移動してください。
    • 存在するはずの .htaccess ファイルが見えないときは、FTPクライアント隠しファイルの表示設定を行なうこと。
  8. ルートディレクトリの index.php ファイルをテキストエディタで開く。
  9. 次の修正を行ない、ファイルを保存する。
    修正前:
    require('./wp-blog-header.php');
    修正後: WordPress コアファイルの新ディレクトリ名を使います。
    require('./wp/wp-blog-header.php');
  10. 新しい URL からログインする。例えば http://example.com/wp/wp-admin/ など。
  11. パーマリンクを設定している場合、パーマリンク設定を開き、パーマリンク構造を更新してください。.htaccess に適切なパーミッションを設定してあれば、WordPress が自動で .htaccess を更新します。もし WordPress が .htaccess を書き換えられない場合、新しいリライトルールが表示されるので、(メインの index.php ファイルと同じディレクトリの).htaccess ファイル内に手動でコピーしてください。

既存のサブディレクトリをルートディレクトリとして表示する場合

WordPress をすでにサブディレクトリにインストールしている場合(例: http://example.com/wp)は以下の手順に従ってください。

  1. 管理画面設定 > 一般設定を開く。
  1. サイトのアドレス (URL) 欄を、ルートディレクトリの URL に変更する。例:
    サイトアドレス (URL): http://example.com
  1. 変更を保存をクリック。 (この時点ではエラーメッセージが出ても気にせず、サイトを表示しようとしないでください。「ファイルが存在しない」というメッセージが出るはずです)
  1. WordPress ディレクトリにある index.php.htaccess ファイルを、手順 4 で設定したサイトのルートディレクトリ(「サイトのアドレス」)へコピーする(移動ではなくコピーすることに注意)。—the latter is probably named something like www or public_html
    • WordPress を Windows (IIS) サーバー上で動かしており、パーマリンク設定を使っている場合は、htaccess ファイルの代わりに web.config ファイルが WordPress のディレクトリにあるはずです。上記の通り、index.php をルートディレクトリに(移動ではなく)コピーし、web.config ファイルをルートディレクトリに(コピーではなく)移動してください。
  1. ルートディレクトリの index.php ファイルをテキストエディタで開く。
  1. 次の修正を行ない、ファイルを保存する。
    修正前:
    require('./wp-blog-header.php');
    修正後: WordPress コアファイルの新ディレクトリ名を使います。
    require('./wp/wp-blog-header.php');
    1. ファイルを保存する。
  1. 新しい URL からログインする。例えば http://example.com/wp/wp-admin/ など。
  1. パーマリンクを設定している場合、パーマリンク設定を開き、パーマリンク構造を更新してください。.htaccess に適切なパーミッションを設定してあれば、WordPress が自動で .htaccess を更新します。もし WordPress が .htaccess を書き換えられない場合、新しいリライトルールが表示されるので、(メインの index.php ファイルと同じディレクトリの).htaccess ファイル内に手動でコピーしてください。

Since the site is not working for some of these steps, it is best to make this change at a time of low activity, e.g., the middle of the night.

If you already have content in your site, see when your domain name or URLs change for how to deal with references to the old URL that will remain in the database.

※手順6におけるルートディレクトリの index.php ファイルの変更について、さくらインターネットのレンタルサーバの場合下記記述となる(“.”が不要)。

require( dirname( __FILE__ ) . '/wp/wp-blog-header.php' );


ディレクトリ構成例

  • public_html (ドキュメントルート=公開ディレクトリ http://example.com/
    • .htaccesswp/.htaccess からコピー。パーミッションを書き込み可能[1]にしておき、手順 11 で更新
    • index.phpwp/index.php からコピー。手順 8, 9 で修正
    • wp/ (新ディレクトリ)
      • wp-admin/ (ログイン)
      • wp-content/
      • wp-includes/
      • .htaccess → ルートへコピー
      • index.php → ルートへコピー
      • ...


Pointing your home site's URL to a subdirectory

In some cases, you may have a WordPress site that changes significantly every year, such as with a conference website. If you want to install each year's version of the site in a subdirectory, such as /2010, /2011, and /2012, but have the root domain (yoursite.com) automatically redirect to a particular subdirectory (usually the latest), follow this technique:

  1. Install WordPress in a subdirectory, such as /2015, /blog or /wp.
  2. In your root folder (not the subdirectory folder), download and open your .htaccess file.
  3. Add the following to your .htaccess file:
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www.)?YourDomain.com$
RewriteRule ^(/)?$ blog [L]
  1. In the above code, change the "YourDomain.com" value to your root domain.
  2. In the above code, change the "blog" value to the subdirectory.
  3. Save and upload the .htacess file back to your root directory.

Now when users to go your root domain (yoursite.com), it will automatically redirect to the subdirectory you specified. When you want to redirect to a new subdirectory, such as the conference site for next year, just update the .htaccess redirect code.

Note: This code comes from Site 5's post here: How to Redirect Your Domain to a Subfolder Using .htaccess.


  1. 707 等、ホスティングによって適切な値は異なります。)

特定のWordPress フォルダの引越し

以下のリンクはWordPress内の特定のディレクトリを変更する方法について説明します。


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