当サイト、Codex 日本語版は今後積極的な更新は行わない予定です。後継となる新ユーザーマニュアルは、https://ja.wordpress.org/support/ にあります。
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「Version 2.8」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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* jQuery 1.3.2
 
* jQuery 1.3.2
* Improvements to the script loader: allows plugins to queue scripts for the front end head and footer, adds hooks for server side caching of compressed scripts, adds support for ENFORCE_GZIP constant (deflate is used by default since it's faster)
+
* スクリプトローダを改良。プラグインによってフロントエンドヘッダーおよびフッターへのスクリプトのキュー読み込みを許可、サーバーサイドの圧縮スクリプトキャシング用フックを追加、ENFORCE_GZIP 定数に対応 (デフォルトでは、より速いため deflate を採用)
* Load the minified versions of the scripts by default, define('SCRIPT_DEBUG', true); can be used to load the development versions
+
* デフォルトで圧縮 (minified) バージョンのスクリプトを読み込み、define('SCRIPT_DEBUG', true); によって開発バージョンを使うことができるようにする
* Remove events from categories chechboxes in quick edit to speed up page unload
+
* ページのダウンロード速度を上げるため、クイック編集のカテゴリーチェックボックスのイベントを削除
* Make simple form validation and ajax-add new categories compatible with jQuery 1.3.1
+
* シンプルなフォームチェックを追加し、AJAX スタイルのカテゴリー追加を jQuery 1.3.1 互換にする
* Load farbtastic.js has to be loaded in the head
+
* farbtastic.js がヘッダーで読み込まれなくてはいけないようにする
* Note: see Lester Chan's [http://lesterchan.net/wordpress/2009/01/26/loading-javascript-in-footer-in-wordpress-28/ Loading Javascript in Footer blog] and Andrew Ozz's [http://wpdevel.wordpress.com/2009/02/06/script-loader-updates/ Script Loader Updates blog]
+
* : Lester Chan [http://lesterchan.net/wordpress/2009/01/26/loading-javascript-in-footer-in-wordpress-28/ Loading Javascript in Footer blog] および Andrew Ozz [http://wpdevel.wordpress.com/2009/02/06/script-loader-updates/ Script Loader Updates blog] を参照。
  
 
<div id="New_Widgets_API">
 
<div id="New_Widgets_API">
 
===新ウィジェット API===
 
===新ウィジェット API===
 
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WP_Widget is a class that abstracts away much of the complexity involved in writing a widget, especially multi-widgets.
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WP_Widget は、ウィジェットプラグインを書くときの複雑さの多くを抽象化により解消するクラスです。特に複数利用できるウィジェットの作成に威力を発揮します。
*Basically, you extend WP_Widget with your own class that provides a constructor and three methods -- widget(), form(), and update().
+
* 基本的には、WP_Widget を独自のクラスで拡張する。このクラスはコンストラクタおよび widget()、form()、update() の3つのメソッドから成る。
** widget() - outputs the actual content of the widget.
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** widget() - 実際のウィジェットのコンテンツを出力する
** update() - processes options to be saved. 
+
** update() - 設定の保存を処理する
** form() - outputs the options form. 
+
** form() - 設定フォームを出力する
*A widget is registered by passing the name of the widget class to register_widget().  
+
* ウィジェットは register_widget() にそのウィジェットのクラスを渡すことによって登録する。  
*All widgets written with WP_Widget are multiple instance capable. 
+
* WP_Widget を使って書いた全てのウィジェットは複数のインスタンスを作成することが可能。
*Options
+
* 設定
**Options for old single-instance widgets ported to WP_Widget will be upgraded to the new multi-option storage format, which is simply a multi-dimensional array keyed by instance ID.
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** 古い単独インスタンスのウィジェットの設定は、WP_Widget に移植され、新しい複数設定保存の形式にアップグレードされる。これは単に、インスタンス ID をキーとする多次元配列の形式。
**Options for widgets using the old multi-instance pattern should work as is. 
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** 古い単独インスタンスのウィジェットの設定はそのままで動作するはず。
**If your widget has custom option storage needs, you can provide your own get_settings() and save_settings() methods.
+
** もしカスタム設定の保存が必要な場合は、独自の et_settings() および save_settings() メソッドを提供できる。
* The WP_Widget source can be viewed here (read the phpdoc for moreinfo on usage): http://core.trac.wordpress.org/browser/trunk/wp-includes/widgets.php
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* WP_Widget ソースはこちらで見ることができます (詳細および使い方は phpdoc を参照): http://core.trac.wordpress.org/browser/trunk/wp-includes/widgets.php
*You can see examples of how to use it here: http://core.trac.wordpress.org/browser/trunk/wp-includes/default-widgets.php
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* 使い方の例はこちらで: http://core.trac.wordpress.org/browser/trunk/wp-includes/default-widgets.php
* If you author any widgets, try porting them to WP_Widget and give your feedback on what can be improved an [http://core.trac.wordpress.org/ticket/8441 Trac Ticket 8441].
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* もし今までにウィジェットを作成した場合は、WP_Widget に移植し、改善のためのフィードバックを [http://core.trac.wordpress.org/ticket/8441 Trac Ticket 8441] に送ってください。
* Props to the MultiWidget class, on which WP_Widget is based: http://blog.firetree.net/2008/11/30/wordpress-multi-widget/
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* WP_Widget の基になった MultiWidget クラスに敬意を表します: http://blog.firetree.net/2008/11/30/wordpress-multi-widget/
* The above extracted from [http://comox.textdrive.com/pipermail/wp-hackers/2009-March/025566.html Ryan Boren's wp-hackers post].
+
* 上記は [http://comox.textdrive.com/pipermail/wp-hackers/2009-March/025566.html Ryan Boren wp-hackers への投稿]から抽出した。
  
 
<div id="Menu_reordering_via_plugin">
 
<div id="Menu_reordering_via_plugin">
 
===プラグインによるメニューの位置変更===
 
===プラグインによるメニューの位置変更===
* [http://core.trac.wordpress.org/attachment/ticket/9652/menu_order.php Example plugin] demonstrates menus with Dashboard, Posts, and Comments in the first menu group. The remaining menus follow in their usual order.
+
* [http://core.trac.wordpress.org/attachment/ticket/9652/menu_order.php 参考プラグイン]では、ダッシュボード、投稿、コメントメニューを一つ目のメニューグループにまとめる例を見ることができる。残りのメニューは通常の順序でその下に表示されている。
* When filtering the order array, any menus that are not mentioned in the array will be sorted after ones that are mentioned.
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* 順序の配列をフィルターする際、その配列内で言及がないメニューは最後に並べ替えられる。
* Unmentioned menus are sorted in their usual order, relative to other unmentioned menus.
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* 言及のないメニューは、その他の同様のメニューとの相対的な順序を保ちつつ、通常どおりに並べられる。
* Information extracted from Ryan Boren's comments on [http://core.trac.wordpress.org/ticket/9652 Trac Ticket 9652]
+
* この情報は [http://core.trac.wordpress.org/ticket/9652 Trac Ticket 9652] への Ryan Boren によるコメントから抽出した。
 
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<div id="Features_That_Didn.27t_Make_it_into_Version_2.8">
 
<div id="Features_That_Didn.27t_Make_it_into_Version_2.8">
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== [[Version 2.8]] には含まれない機能 ==
 
== [[Version 2.8]] には含まれない機能 ==
 
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2009年5月17日 (日) 21:32時点における版

このページ「Version 2.8」は未翻訳です。和訳や日本語情報を加筆してくださる協力者を求めています

(このバージョンは開発中です)

2009年5月xx日(米国時間)、xxxxxxxxxxxxxxx にちなんで名付けられた WordPress Version 2.8 がリリースされました。 このバージョンの機能強化とバグフィクスについては、開発ブログおよび更新履歴 2.8/en をご覧ください。

Version 2.8 のデータベースバージョン(wp_options の db_version)は xxxx へ変更となり、Trac/en のリビジョンは xxxxx となりました。

ユーザー向け機能

  • 新規テーマインストーラ
  • テーマエディタ/enプラグインエディタ/en に CodePress 構文強調表示を追加
  • メニューテキストに "カスタムヘッダー" を使い、変更をデフォルトテーマに反映
  • Edit Post screenでコメントをディスカッション postbox から切り離し、固有の postbox に含める
  • 編集画面で JavaScript がオフの場合もタグが利用できる
  • コメントをスパムとする際に確認メッセージを出さない
  • 投稿の著者自身によるコメントは通知しない
  • ダッシュボードウィジェットの配置を、表示オプション(Screen Options)タブで 4カラムまで設定できるようにする
  • ダッシュボードの「現在の状況」モジュールで、タイトルをリンクに (2.7.1 での変更)
  • 管理パネルアイコンを改良 (グレー〜透明のシャドー付き)
  • 管理パネルカラースキーム「ブルー」を更新
  • Press This の UI(ユーザーインタフェース)を改善、引用の修繕、「投稿者」権限 でも Press This を使えるようにする
  • Add column "Rating" in 管理パネル > リンク > 編集/en
  • インストーラーを改善し、メールアドレスの入力間違いを防ぐようにする
  • ウィジェット/enユーザーインタフェース/enの改善
  • 全てのプラグインファイルを編集できるようにする (Ticket 6732)
  • 管理パネル > プラグイン > 新規追加画面のプラグイン検索の改善 (this was in 2.7.1)
  • プラグインに改ページオプション
  • 管理パネル > プラグイン > 新規追加画面の「Install a plugin in .zip format」を、新たに設けた「Upload」タブへ移動
  • 予約済み投稿に、相対的な日時ではなく実際の日付を表示
  • 投稿のクイック編集・一括編集のタグ提案(suggest)を修繕
  • ページのパーマリンクエディタを変更・修繕
  • コントロール/コマンド + S を押下すると投稿/ページを自動保存
  • アップローダーのギャラリータブに、全ての選択肢を反転するボタンを追加
  • 一つのページに複数のギャラリーを追加できるようにする
  • コメント・投稿・ページ・メディア・カテゴリー・タグ画面の表示オプション(Screen Options)に改ページオプションを追加
  • LiveJournal インポータのオーバーホール(WP_IMPORTING 定義も追加)
  • カテゴリーの説明を 管理パネル > ツール > インポート/en > WordPress でインポートできるようにする
  • 全登録ユーザーが Turbo にアクセスできるようツールメニューを表示
  • 管理パネル > ツール > アップグレード画面を訪れたときに新バージョンをチェック
  • 人気カテゴリーリストの修正
  • タグ画面に説明欄を追加
  • WAI-ARIA ランドマークロールをデフォルトテーマに追加
  • "あなたのタイムゾーンと同じ都市を選んでください"というラベルを管理パネル > 設定 > 一般設定のタイムゾーン設定に追加
  • 管理パネル > 設定 > その他の設定画面から「レガシーな my-hacks.php ファイルを使用」(Use legacy my-hacks.php file support)オプションを除去
  • 管理パネル > コメント > コメント/en画面にて、権限の低いユーザーにメールアドレスを表示しない
  • アップグレード処理のデータベース・アップグレードメッセージとして、よりよい説明を提供
  • ユーザーの追加/編集画面にて他のユーザーと重ならないメールアドレスのみ許可
  • ユーザー登録の際、user_nicenames が既存のユーザーと重ならないようにする
  • "このパスワードを新規ユーザーニメールで送信"というオプションを管理パネル > ユーザー > 新規追加/en に追加
  • 管理パネル > ユーザー > 新規追加/en で、ユーザーのサイト URL をデフォルトで http:// に設定しない
  • スクリーンリーダーに必要な要素を、画面の外に置いてその他のデバイスからは隠す
  • ラベルやレジェンドを隠すために非表示にする CSS class を使用
  • スクリーンリーダー向けのテキストにセマンティックな class 名を使用

開発・テーマ・プラグイン

  • データベースのパフォーマンスを向上
  • wp_posts テーブルから post_category カラムを、link_category column from wp_links スキーマから link_category カラムを削除
  • ステートメントの削除を修正し、innodb または外部キーが使われた場合もデータの整合性を守る
  • 一貫性のある ID タイプを強制し、テーブル間で定義された外部キーが使えるようにする
  • 投稿のステータスに Sticky (先頭に固定表示) を追加
  • 投稿のステータス一覧にフィルターを追加
  • 一時フィルタ、関連フィルタの導入および広範囲に及ぶ利用
  • あなたのプロフィールで AIM・Yahoo・Jabber IM ラベルを変更できるようにフィルターを追加
  • "after_db_upgrade" フックを追加
  • ユーザー・カテゴリー・リンクカテゴリー・タグテーブルのカラムにフックを追加
  • HTTP API の更新・修正
  • HTTP リクエストの外部送信ブロックに対応
  • HTTP ステータスコードのリストを更新 (Ticket 9297)
  • ウィジェットおよびダッシュボードフィードに SimplePie を使用
  • pomo lib へのスイッチ。gettext コンテクストへの対応。long form functions の廃止
  • TinyMCE/en 3.2.3
  • 画像のトリミング機能に Jcrop 0.9.8 を使用
  • pclzip を 2.8 に更新
  • スクリプトローディングのパフォーマンスを向上
  • アーカイブおよびカレンダークエリの改良
  • Cron 起動の改良
  • PHP 5 用のタイムゾーン改良
  • WP_Widget クラスを追加、元からあったウィジェットを WP_Widget へ移動
  • wp_tag_cloud でその他のタクソノミー/en(投稿カテゴリーなど)も使えるようにする (Changeset 10554)
  • wp_tag_cloud() に引数 echo を追加
  • 投稿編集画面に表示する投稿数をプラグインで制御できるようにする
  • wp_list_authors に引数 "style"・"html" を追加 (Ticket 4420)
  • wp_list_categories に引数 "exclude_tree" を追加、hierarchical が指定されている場合、exclude 引数が exclude_tree と同様に動作するようにする。これは実際は 2.7.1 での変更 (Ticket 8614)。
  • 新規Template Tag the_modified_author/en (Ticket 9154)
  • カスタムタクソノミー/enへの対応の強化
  • 管理画面の title でブログ名の前に画面名を表示(ダッシュボード < ブログ名 のように) (Ticket 9028)
  • WordPress.org シークレットキーサービスに https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/ を使用
  • 各種 phpDoc 更新
  • XSS 攻撃の可能性を防ぐため、フィルターを書き直し
  • XMLRPC/en 改良
  • mysql2date のコーディングを改良
  • 認証をさらにプラグしやすくする
  • キャッシュプラグインに対応するため、get_avatar を内部で呼び出す際、ID を使用するようにスイッチ
  • WordPress が独自のカノニカル redirect_url を提供していない場合にもプラグインによって提供できるようにする
  • 下書きにも post_date を自動記入するようにする。予約済みではない投稿を見つけるには、post_date_gmt がゼロになっているものを探すこと
  • query_posts の修正 (obey post_type, drop orderby=category, use group by for meta key queries, remove meta_value from selected fields)
  • プラグインに対し、wp_list_pages() で適用された class によるフィルタを許可
  • 関数 (get_adjacent_post_rel_link()/en および adjacent_post_rel_link()/en) が head 内で前後の投稿の関連リンクを表示するようにする (Ticket 8703)
  • デフォルトテーマで、先頭固定投稿にグレーの背景色を追加
  • プロキシ対応
  • プラグインフィルターにより map_meta_cap が返す拡張機能を利用できるようにする
  • 更新期間が RSS/RDF フィード内でフィルターできるようにする
  • wpdb オブジェクトにフィールドタイプを保存
  • タグの説明関数を tag_description および term_description に追加
  • get_body_class()/en にページの class を追加
  • get_catname() を非推奨(廃止予定)とする
  • WordPress デフォルトテーマ・Classicテーマで comments_open()/en および pings_open()/en を使用
  • wp_trim_excerpt()/en フィルタを追加
  • プラグイン・テーマ・コアアップグレード・インストール関数を統合
  • ページの body 要素に page-id-x class を追加
  • wp_list_bookmarks() で存在しないブックマークカテゴリが要求されたときに空のリストを返す
  • プラグインによるメニューの位置変更を許可
  • プロフィール変更の際のフックを追加
  • wp_loginout に引数 redirect を追加
  • get_the_author_meta() および the_author_meta()/en を新規追加
  • プラグインによる画面レイアウトカラムの使用を許可
  • タイトルおよびテキスト input 要素に label を追加
  • プラグイン講師ネッセージに情報を加えられるフックを追加
  • フロントページがロードする際のコアバージョンチェックを中止
  • プラグインがコメント Cookie の期限を変更したり、コメント Cookie を削除したりできるようにする
  • プラグインがコンテキストヘルプをそのままにしつつ、デフォルトヘルプのみを入れ替えられるようにする
  • エスケープの命名法を新しくする Ticket 9650
  • get_pages()/en に数字・オフセット変数を追加 (一部の変数は wp_list_pages() でも使用可能)
  • ログインをよりプラグしやすく
  • テンプレートのどこにでも一般的なウィジェットを挿入できるようにする関数を追加
  • プラグインがタイムゾーン対応の有効化・無効化を上書きできるようにする
  • Trac を更新

高度な機能

JavaScript ローダ改良

  • jQuery 1.3.2
  • スクリプトローダを改良。プラグインによってフロントエンドヘッダーおよびフッターへのスクリプトのキュー読み込みを許可、サーバーサイドの圧縮スクリプトキャシング用フックを追加、ENFORCE_GZIP 定数に対応 (デフォルトでは、より速いため deflate を採用)
  • デフォルトで圧縮 (minified) バージョンのスクリプトを読み込み、define('SCRIPT_DEBUG', true); によって開発バージョンを使うことができるようにする
  • ページのダウンロード速度を上げるため、クイック編集のカテゴリーチェックボックスのイベントを削除
  • シンプルなフォームチェックを追加し、AJAX スタイルのカテゴリー追加を jQuery 1.3.1 互換にする
  • farbtastic.js がヘッダーで読み込まれなくてはいけないようにする
  • 注: Lester Chan の Loading Javascript in Footer blog および Andrew Ozz のScript Loader Updates blog を参照。

新ウィジェット API

WP_Widget は、ウィジェットプラグインを書くときの複雑さの多くを抽象化により解消するクラスです。特に複数利用できるウィジェットの作成に威力を発揮します。

  • 基本的には、WP_Widget を独自のクラスで拡張する。このクラスはコンストラクタおよび widget()、form()、update() の3つのメソッドから成る。
    • widget() - 実際のウィジェットのコンテンツを出力する
    • update() - 設定の保存を処理する
    • form() - 設定フォームを出力する
  • ウィジェットは register_widget() にそのウィジェットのクラスを渡すことによって登録する。
  • WP_Widget を使って書いた全てのウィジェットは複数のインスタンスを作成することが可能。
  • 設定
    • 古い単独インスタンスのウィジェットの設定は、WP_Widget に移植され、新しい複数設定保存の形式にアップグレードされる。これは単に、インスタンス ID をキーとする多次元配列の形式。
    • 古い単独インスタンスのウィジェットの設定はそのままで動作するはず。
    • もしカスタム設定の保存が必要な場合は、独自の et_settings() および save_settings() メソッドを提供できる。
  • WP_Widget ソースはこちらで見ることができます (詳細および使い方は phpdoc を参照): http://core.trac.wordpress.org/browser/trunk/wp-includes/widgets.php
  • 使い方の例はこちらで: http://core.trac.wordpress.org/browser/trunk/wp-includes/default-widgets.php
  • もし今までにウィジェットを作成した場合は、WP_Widget に移植し、改善のためのフィードバックを Trac Ticket 8441 に送ってください。
  • WP_Widget の基になった MultiWidget クラスに敬意を表します: http://blog.firetree.net/2008/11/30/wordpress-multi-widget/
  • 上記は Ryan Boren の wp-hackers への投稿から抽出した。

Version 2.8 には含まれない機能

These features didn't make it into Version 2.8 (nor Version 2.7).

  • Some default shortcodes, maybe the most popular 10 from WordPress.com
  • oEmbed support, tied in with shortcodes
  • Better UI for post revisions, maybe an optional field to say what changed in a version
  • OAuth support
  • GeoData for posts, comments, attachments, etc.
  • Template tags to do everything the custom gallery on ma.tt does
  • Menu editor
  • Unbalanced tags across more and nextpage tags (Ticket 6297)
  • Sitemaps by default
  • Refresh of the importers (LiveJournal was refresed)
  • Gallery post_type
  • Versioning of template edits
  • Documentation links for functions used in currently edited template
  • MPTT/en for hierarchies
  • Add support for blocking all outbound HTTP requests
このページ「Version 2.8」はまだ書きかけで、情報が不足しています。続きを書いて WordPress を手助けしましょう.


最新英語版: WordPress Codex » Version 2.8最新版との差分