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「HyperDB」の版間の差分

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== HyperDB の入手 ==
 
== HyperDB の入手 ==
  
HyperDB は [http://plugins.svn.wordpress.org/hyperdb/ Subversion レポジトリ]または[http://wordpress.org/extend/plugins/hyperdb/ 公式プラグインディレクトリ]でダウンロードできます。
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HyperDB は [http://plugins.svn.wordpress.org/hyperdb/ Subversion レポジトリ]または[https://ja.wordpress.org/plugins/hyperdb/ 公式プラグインディレクトリ]でダウンロードできます。
  
 
== サポート・質問 ==
 
== サポート・質問 ==
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HyperDB に関するサポート、ディスカッション、質問については、[http://lists.automattic.com/mailman/listinfo/hyperdb メーリングリスト]に参加してください。
 
HyperDB に関するサポート、ディスカッション、質問については、[http://lists.automattic.com/mailman/listinfo/hyperdb メーリングリスト]に参加してください。
  
{{原文|HyperDB|116529}}<!-- 2012-05-04T20:26:05 Scribu 版 -->
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2015年8月16日 (日) 10:56時点における最新版

HyperDB は、複数のデータベース環境において標準の wpdb クラスを置き換えるものです。HyperDB はデータのパーティションおよびレプリケーションに対応しています。

データのパーティション化

データのパーティションには、複数のテーブルやデータベースの一部を(通常他のサーバー上にある)別のデータベースに移すという作業が含まれます。これによってデータベースサーバーを追加することでアプリケーションを拡張でき、データを複数のサーバーに拡散させられるようになります。

HyperDB はどのデータがどのサーバーにあるかを指定できるようにします。

レプリケーション

レプリケーションでは、ひとつのデータベースサーバーをマスター(すべてのデータの中心となる複製)とします。すべてのデータベースへの書き込みはマスターサーバーにて行われる必要がありますが、データベースの読み出しはスレーブサーバーに送ることができます。これにより複数のサーバーで負荷を分散できます。

HyperDB を使えばデータベースへの書き込みと読み出しを分割し、それぞれに複数のサーバーを指定することができるようになります。

フェイルオーバー(障害迂回)

HyperDB では複数サーバーの設定・複数ルートの設定が可能です。もし最初のサーバーにアクセスできない場合は2番目のサーバーへのアクセスを試行し、それもダウンしている場合は3番目…というようになります。これによって内部 NIC から公開 NICへ、そしてリモートデータセンターへの障害迂回が可能になります。

HyperDB の入手

HyperDB は Subversion レポジトリまたは公式プラグインディレクトリでダウンロードできます。

サポート・質問

HyperDB に関するサポート、ディスカッション、質問については、メーリングリストに参加してください。

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