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「関数リファレンス/wp schedule single event」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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(http://codex.wordpress.org/Function_Reference/wp_schedule_single_event 2009年6月1日 (月) 19:11 Johnny5)
 
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2015年5月17日 (日) 15:13時点における版

指定した時間にWordPressのコアファイルによって一度だけ実行されるフックを登録します。アクションは誰かがWordPressサイトを訪れたときに予定した時間をすぎていれば実行されます。

使用法

<?php wp_schedule_single_event(time(), 'my_schedule_hook'); ?>

同じ名前のイベントを10分以下のタイミングで登録すると無視されるので注意してください。



今から一時間後のイベントを登録する

function do_this_in_an_hour() {
// do something
}
add_action('my_new_event','do_this_in_an_hour');

// この行を関数の中に入れてください。
// すべてのページ訪問に応じて、
// ユーザーの操作に反応したり、新しいスケジュールを登録したりするものです。

wp_schedule_single_event(time()+3600, 'my_new_event');

// time()+3600 =今から1時間後

パラメータ

$timestamp
integer) (必須) イベントを発生させたい時間です。UNIXのタイムスタンプ型でなくてはなりません。
初期値: なし
$hook
string) (必須) 実行したいフックの名前
初期値: なし
$args
array) (オプション) フックした関数に渡す引数
初期値: なし

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関数リファレンスも参考になります。