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「関数リファレンス/wp reset query」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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(わかりやすい日本語に修正)
(16:06, 21 February 2013 版で更新)
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==用例==
 
==用例==
カスタムループの後で wp_reset_query() を使用している例です。
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カスタムループの後で wp_reset_query() を使用している例です。これはメインループに追加してループが行われる場合などです。特定のページの出力を変える方法については [[プラグイン API/アクションフック一覧/pre get posts]] を参照してください。
 
<pre>
 
<pre>
 
<?php  
 
<?php  
query_posts('showposts=5');
+
$args = array ( 'post_parent' => 5);
if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post();
+
$custom_query = new WP_Query( $args );
?><a href="<?php the_permalink() ?>"><?php the_title() ?></a><br /><?php
+
if ( $custom_query->have_posts() ):
endwhile; endif;
+
while ( $custom_query->have_posts() ) :
 +
$custom_query->the_post();
 +
//ポストコンテンツの処理
 +
the_title();
 +
the_permalink(); //その他処理
 +
endwhile;
 +
else:
 +
//コンテンツ、または、ポストがない場合のテンプレートの挿入
 +
endif;
 
wp_reset_query();
 
wp_reset_query();
 
?>
 
?>

2013年3月23日 (土) 16:59時点における版

このページ「関数リファレンス/wp reset query」は未翻訳です。和訳や日本語情報を加筆してくださる協力者を求めています

説明

この関数は、WordPress ループquery_posts() で変更したカスタムループのクエリをリセットし、元の WordPress ループ のクエリに戻します。カスタムループの後では、条件分岐タグを期待通りに動作させるために、必ずこの関数を呼び出してください。

使い方

<?php wp_reset_query(); ?>

パラメータ

この関数にはパラメータがありません。

戻り値

この関数には戻り値がありません。

用例

カスタムループの後で wp_reset_query() を使用している例です。これはメインループに追加してループが行われる場合などです。特定のページの出力を変える方法については プラグイン API/アクションフック一覧/pre get posts を参照してください。

<?php 
$args = array ( 'post_parent' => 5);
$custom_query = new WP_Query( $args );
if ( $custom_query->have_posts() ):
	while ( $custom_query->have_posts() ) :
	$custom_query->the_post();
		//ポストコンテンツの処理
		the_title();
		the_permalink(); //その他処理
	endwhile;
else:
	//コンテンツ、または、ポストがない場合のテンプレートの挿入
endif;
wp_reset_query();
?>

更新履歴

2.3.0 で導入

ソースファイル

wp_reset_query()wp-includes/query.php にあります。

関連

記事

コード・ドキュメンテーション

  • クラス: WP_Query - WP_Query クラスの詳細な全容
  • クラス: WP_Comment_Query - コメント関連のクエリのためのクラス
  • クラス: WP_User_Query - ユーザー関連のクエリのためのクラス
  • オブジェクト: $wpdb - $wpdb オブジェクトの使い方全容
  • 関数: set_query_var()
  • 関数: get_query_var()
  • 関数: query_posts() - 追加のカスタムクエリを作成
  • 関数: get_post() - 項目の ID を取得しデータベース内にあるその投稿のレコードを返す
  • 関数: get_posts() - 投稿の配列を返すことに特化した関数
  • 関数: get_pages() - ページの配列を返すことに特化した関数
  • 関数: have posts() - クエリが投稿を返すか否かを判断する条件関数
  • 関数: the_post() - クエリ後に自動的にループを設定する
  • 関数: rewind_posts() - 現状のループをリセットする
  • 関数: setup_postdata() - ループ内で個別の結果を得るためのクエリデータを設定する
  • 関数: wp_reset_postdata() - 直前のクエリを復元する (通常はループ内の別のループの後に用いられる)
  • 関数: wp_reset_query()
  • 関数: is_main_query() - 変更されるクエリがメインのクエリであることを確認する
  • アクションフック: pre_get_posts - WordPressクエリが実行される前に変更する
  • アクションフック: the_post - post クエリの後で post オブジェクトを変更する
  • フィルターフック: found_posts - WP_Query オブジェクトの found_posts 値を変更する

最新英語版: WordPress Codex » Template Tags/wp_reset_query最新版との差分

関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。