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関数リファレンス/sanitize term field

提供: WordPress Codex 日本語版
< 関数リファレンス
2014年8月10日 (日) 11:48時点におけるGblsm (トーク | 投稿記録)による版 ((訳語の修正)クレンジング ⇒ 無害化)

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タームのフィールドの値を、コンテキストに基づいて無害化(サニタイズ、クレンジング)します。

この関数に渡したタームのフィールドの値を渡すと、そのフィールドが使われる予定のコンテキストに応じて無害化されます。

空のコンテキストまたは未サポートのコンテキストを与えると、デフォルトのフィルターが適用されます。

独自のフィルター関数を作らなくても、コンテキスト毎にカスタムフィルタリングをサポートする充分なフィルターがあります。 必要なフィルターをフックする関数を作るだけで済みます。

使い方

<?php sanitize_term_field( $field, $value, $term_id, $taxonomy, $context ); ?>

パラメータ

$field
文字列) (必須) 無害化するタームのフィールド
初期値: なし
$value
文字列) (必須) このターム値を探す
初期値: なし
$term_id
整数) (必須) ターム ID
初期値: なし
$taxonomy
文字列) (必須) タクソノミー名
初期値: なし
$context
文字列) (必須) edit, db, display, attribute, または js の何れか。
初期値: なし

戻り値

(mixed) 
無害化されたフィールド

改訂履歴

2.3.0 にて導入されました。

ソースファイル

sanitize_term_field()wp-includes/taxonomy.php にあります。

最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/sanitize_term_field最新版との差分