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「関数リファレンス/sanitize term」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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(関連項目)
((訳語の修正)クレンジング ⇒ 無害化)
 
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== 説明 ==
 
== 説明 ==
 
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タームのすべてのフィールドをクレンジングします。
+
タームのすべてのフィールドを無害化(サニタイズ、クレンジング)します。
 
<!-- Sanitize Term all fields. -->
 
<!-- Sanitize Term all fields. -->
  
タームをクレンジングする処理は [[関数リファレンス/sanitize_term_field|<tt>sanitize_term_field()</tt>]] に依存します。
+
タームを無害化する処理は [[関数リファレンス/sanitize_term_field|<tt>sanitize_term_field()</tt>]] に依存します。
この関数は<strong>すべての</strong>フィールドをクレンジングする点が違います。
+
この関数は<strong>すべての</strong>フィールドを無害化する点が違います。
 
コンテキスト(<code>$context</code>)は [[関数リファレンス/sanitize_term_field|<tt>sanitize_term_field()</tt>]] と同様に指定します。
 
コンテキスト(<code>$context</code>)は [[関数リファレンス/sanitize_term_field|<tt>sanitize_term_field()</tt>]] と同様に指定します。
  
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== パラメータ ==
 
== パラメータ ==
 
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{{Parameter|$term|配列&#124;オブジェクト|クレンジングするターム。}}
+
{{Parameter|$term|配列&#124;オブジェクト|無害化するターム。}}
 
{{Parameter|$taxonomy|文字列|タクソノミーの名前。}}
 
{{Parameter|$taxonomy|文字列|タクソノミーの名前。}}
 
{{Parameter|$context|文字列|デフォルトは '<tt>display</tt>' です。|オプション|'display'}}
 
{{Parameter|$context|文字列|デフォルトは '<tt>display</tt>' です。|オプション|'display'}}
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== 戻り値 ==
 
== 戻り値 ==
 
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; (配列&#124;オブジェクト) : すべてのフィールドがクレンジングされたターム。
+
; (配列&#124;オブジェクト) : すべてのフィールドが無害化されたターム。
  
 
<div id="Examples">
 
<div id="Examples">
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== 参考 ==
 
== 参考 ==
 
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* [[関数リファレンス/sanitize_term_field|<tt>sanitize_term_field()</tt>]] を使って、タームの全フィールドをクレンジングします。
+
* [[関数リファレンス/sanitize_term_field|<tt>sanitize_term_field()</tt>]] を使って、タームの全フィールドを無害化します。
  
 
<div id="Change Log">
 
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2014年8月10日 (日) 11:47時点における最新版

タームのすべてのフィールドを無害化(サニタイズ、クレンジング)します。

タームを無害化する処理は sanitize_term_field() に依存します。 この関数はすべてのフィールドを無害化する点が違います。 コンテキスト($context)は sanitize_term_field() と同様に指定します。

ターム($term)には配列またはオブジェクトを与えます。

使い方

<?php sanitize_term( $term, $taxonomy, $context ) ?>

パラメータ

$term
配列|オブジェクト) (必須) 無害化するターム。
初期値: なし
$taxonomy
文字列) (必須) タクソノミーの名前。
初期値: なし
$context
文字列) (オプション) デフォルトは 'display' です。
初期値: 'display'

戻り値

(配列|オブジェクト) 
すべてのフィールドが無害化されたターム。

情報募集中 クリエイティブな例を求めています。外部サイトへのリンクでも構いません。 該当部分を編集するか、このページのノートまたはフォーラム等で教えてください。


参考

変更履歴

バージョン 2.3.0 にて導入されました。

ソースファイル

sanitize_term()wp-includes/taxonomy.php にあります。

タームタグ: is_term(), term_exists(), get_objects_in_term(), get_term(), get_term_by(), get_term_children(), get_term_link(), get_terms(), get_the_terms(), get_the_term_list(), has_term(), sanitize_term(), the_terms(), get_object_taxonomies() is_object_in_taxonomy() the_taxonomies() wp_get_object_terms(), wp_set_object_terms(), wp_get_post_terms(), wp_set_post_terms(), wp_delete_object_term_relationships()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/sanitize_term最新版との差分