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「関数リファレンス/load theme textdomain」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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== 説明 ==
 
== 説明 ==
 
テーマ翻訳ファイルを読み込みます。
 
テーマ翻訳ファイルを読み込みます。
 
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現在のロケールがテーマのルートディレクトリに.moファイルとして存在する場合、それは $domainにて翻訳された文字列に含まれます。
If the current locale exists as a .mo file in the theme's root directory, it will be included in the translated strings by the $domain.
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<!-- If the current locale exists as a .mo file in the theme's root directory, it will be included in the translated strings by the $domain. -->
  
 
.moファイルはsv_SE.mo(スウェーデン)の様に、必ずロケールに一致した名前にしてください。
 
.moファイルはsv_SE.mo(スウェーデン)の様に、必ずロケールに一致した名前にしてください。
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日本語の場合はlanguades/ja.moとなります。
 
日本語の場合はlanguades/ja.moとなります。
  
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プラグインの言語ファイルとは異なり、my_theme-de_DE.moような名前は動作しません。
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プラグインの言語ファイルは、ファイル名のテキストドメインを指定することができますが、これはテーマでは動作しません。
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テーマの言語ファイルは、言語のショートカットだけを含める必要があります。
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Although plugin language files allow you to specify the text-domain in the filename, this will NOT work with themes.
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Language files for themes should include the language shortcut ONLY.
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-->
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=== 用例その2 ===
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例えば、Tamazikht言語をロードするために、例えば、URLの中に渡された変数を使用して、テーマの言語を切り替えたい場合は、URLは次のようになります。 www.example.com/?l=tz_MA
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これはテーマ内の言語ディレクトリで名前tz_MA.moという.moファイルを検索します。
  
Unlike plugin language files, a name like my_theme-de_DE.mo will NOT work. Although plugin language files allow you to specify the text-domain in the filename, this will NOT work with themes. Language files for themes should include the language shortcut ONLY.
 
 
=== 用例その2 ===
 
you can use this example if you wish to switch theme language using a variable passed within the URL, for example to load the Tamazikht language, your URL would look like; www.example.com/?l=tz_MA, this will search for a .mo file with name tz_MA.mo in the language directory inside your theme.
 
 
<pre>
 
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// CHANGE LOCAL LANGUAGE
 
// CHANGE LOCAL LANGUAGE
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== 関連資料 ==
 
== 関連資料 ==
WordPress Theme Support Generator http://generatewp.com/theme-support/
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WordPressテーマサポートジェネレーター http://generatewp.com/theme-support/
 
{{Tag Footer}}
 
{{Tag Footer}}
 
{{原文|Function_Reference/load_theme_textdomain}}
 
{{原文|Function_Reference/load_theme_textdomain}}

2015年6月20日 (土) 15:39時点における版

説明

テーマ翻訳ファイルを読み込みます。 現在のロケールがテーマのルートディレクトリに.moファイルとして存在する場合、それは $domainにて翻訳された文字列に含まれます。

.moファイルはsv_SE.mo(スウェーデン)の様に、必ずロケールに一致した名前にしてください。

使い方

<?php load_theme_textdomain( $domain, $path ) ?>

パラメータ

$domain
文字列) (必須) テキストドメイン。(翻訳ファイルを識別するために必要な個別識別子)
初期値: なし
$path
unknown) (オプション) .moファイルの存在するディレクトリを指定します。(最後にスラッシュは必要ありません)
初期値: false

戻り値

テキストドメインを取得できた場合はTRUEを、取得に失敗した場合はFALSEを返します。

用例

用例その1

load_theme_textdomain() 関数はアクションフックのafter_setup_themeにフックさせる必要があります。

add_action('after_setup_theme', 'my_theme_setup');
function my_theme_setup(){
    load_theme_textdomain('my_theme', get_template_directory() . '/languages');
}

テーマの翻訳ファイル(.mo)の名前はは必ず言語名だけにしてください。(例:languages/de_DE.mo)

日本語の場合はlanguades/ja.moとなります。

プラグインの言語ファイルとは異なり、my_theme-de_DE.moような名前は動作しません。 プラグインの言語ファイルは、ファイル名のテキストドメインを指定することができますが、これはテーマでは動作しません。 テーマの言語ファイルは、言語のショートカットだけを含める必要があります。

用例その2

例えば、Tamazikht言語をロードするために、例えば、URLの中に渡された変数を使用して、テーマの言語を切り替えたい場合は、URLは次のようになります。 www.example.com/?l=tz_MA これはテーマ内の言語ディレクトリで名前tz_MA.moという.moファイルを検索します。

// CHANGE LOCAL LANGUAGE
// must be called before load_theme_textdomain()
add_filter( 'locale', 'my_theme_localized' );
function my_theme_localized( $locale )
{
	if ( isset( $_GET['l'] ) )
	{
		return sanitize_key( $_GET['l'] );
	}

	return $locale;
}
// SET THEME LANGUAGES DIRECTORY
// Theme translations can be filed in the my_theme/languages/ directory
// Wordpress translations can be filed in the wp-content/languages/ directory
load_theme_textdomain( 'my_theme_textdomain', get_template_directory().'/languages' );

国際化・ローカリゼーションとは、コンピュータソフトウェアに他の言語を適応させるための方法です。

国際化は「Internationalization」または「internationalisation」、ローカリゼーションは「localization」または「localisation」と表記します。

「l10n」はローカリゼーション(localization)の頭と最後の2文字と、間にある10文字を取って作られた略語です。

また、「i18n」は国際化(internationalization)の頭と最後の2文字と、間にある18文字を取って作られた略語です。

更新履歴

新規導入: 1.5.0

ソースファイル

load_theme_textdomain()wp-includes/l10n.php にあります。

関連資料

WordPressテーマサポートジェネレーター http://generatewp.com/theme-support/

関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。

最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/load_theme_textdomain

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