• 赤色のリンクは、まだ日本語Codexに存在しないページ・画像です。英語版と併せてご覧ください。(詳細

このWikiはいつでも誰でも編集できます

「関数リファレンス/load child theme textdomain」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索
()
(パラメータ)
24行目: 24行目:
 
== パラメータ ==
 
== パラメータ ==
 
</div>
 
</div>
{{Parameter|$domain|string|Unique identifier for retrieving translated strings.}}
+
{{Parameter|$domain|string|翻訳された文字列を取得するためのユニークな識別子。}}
{{Parameter|$path|unknown|The directory where the .mo file can be found (without the trailing slash).|optional|false}}
+
{{Parameter|$path|unknown|.moファイルが存在するディレクトリ。(最後のスラッシュなし)|オプション|false}}
  
 
<div id="Return Values">
 
<div id="Return Values">
 +
 
== 返り値 ==
 
== 返り値 ==
 
</div>
 
</div>

2015年6月23日 (火) 11:37時点における版

このページはラフドラフトで、まだ内容の検証が済んでいません。情報が間違っていたり書き直されることがあります。
執筆中のため、執筆者の許可なく編集しないでください

このページ「関数リファレンス/load child theme textdomain」は未翻訳です。和訳や日本語情報を加筆してくださる協力者を求めています


子テーマの翻訳文字列を読み込みます。

現在のロケールが .mo ファイルとして子テーマのルートディレクトリに存在している場合、 $domain の翻訳文字列として読み込まれます。

.mo ファイルは ja.mode_DE.mo のように ロケールの正確な名前 にする必要があります。

この関数は子テーマの翻訳をロードする適切な方法です。親テーマやシングルテーマには代わりに load_theme_textdomain() を使用します。 Loading child theme translations extra is better to optimize the loading process and helps organize code and files better.

例: If you are using "Twenty Eleven" as your parent theme it already comes with the function load_theme_textdomain() in place and there are already translations for this theme available in numerous languages. Now you have created a child theme for it with lots of custom elements like new sidebars or other sections. All strings of these new sections in frontend and also backend should be controlled by the child theme's translations files. If the parent theme gets updated (and most likely its language strings too...) your child theme translations keep untouched. So that's the proper way of doing it and WordPress is prepared for that out of the box.

使い方

<?php load_child_theme_textdomain( $domain, $path ) ?>

パラメータ

$domain
string) (必須) 翻訳された文字列を取得するためのユニークな識別子。
初期値: なし
$path
unknown) (オプション) .moファイルが存在するディレクトリ。(最後のスラッシュなし)
初期値: false

返り値

(bool) 
テキストドメインが読み込まれた際に TRUE を、失敗した際に FALSE を返します.

The load_child_theme_textdomain() function should generally be called from within the after_setup_theme action hook, just the same as with its related load_theme_textdomain() function.

add_action( 'after_setup_theme', 'my_child_theme_setup' );
function my_child_theme_setup() {
    load_child_theme_textdomain( 'my_child_theme', get_stylesheet_directory() . '/languages' );
}

.mo ファイルは言語名のみのファイル名で, 子テーマディレクトリ下に languages/de_DE.mo のように設置してください。

プラグインの言語ファイルとは異なり、my_child_theme-de_DE.mo動作しません。プラグインの言語ファイルはファイル名にテキストドメインを含めることができますが、これはテーマや子テーマでは動作しません。言語ファイルはlanguage shortcutのみにしてください。.

国際化・ローカリゼーションとは、コンピュータソフトウェアに他の言語を適応させるための方法です。

国際化は「Internationalization」または「internationalisation」、ローカリゼーションは「localization」または「localisation」と表記します。

  • 「l10n」はローカリゼーション(localization)の頭と最後の2文字と、間にある10文字を取って作られた略語です。
  • 「i18n」は国際化(internationalization)の頭と最後の2文字と、間にある18文字を取って作られた略語です。

更新履歴

新規追加: 2.9.0

ソースファイル

load_child_theme_textdomain()wp-includes/l10n.php にあります。

関連

ローカライズ: get_locale() /en, load_default_textdomain() /en, load_plugin_textdomain() /en, load_textdomain() /en, load_theme_textdomain()

最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/load_child_theme_textdomain最新版との差分


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。