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関数リファレンス/has shortcode

提供: WordPress Codex 日本語版
< 関数リファレンス
2013年8月3日 (土) 22:19時点におけるDjkaz (トーク | 投稿記録)による版 (和訳完了。)

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コンテントが特定のショートコードを渡すか否かをチェックする関数です。

パラメータ

$content
文字列) (必須) 検索するコンテント
初期値: なし
$tag
文字列) (必須) 検索されるショートコード
初期値: なし

戻り値

(Bool) 
ショートコードがある時 true。ない時 false

使い方

<?php if ( has_shortcode( $content, 'gallery' ) ) { } ?>

用例

<?php

$content = 'This is some text, perhaps pulled via $post->post_content. It has a [gallery] short code.';
//       ↑ここのテキストは、 $post->post_content で代入されたものとします。そこには [gallery] ショートコードを持つとします。

if( has_shortcode( $content, 'gallery' ) ) {
    // コンテントが [gallery] のショートコードを持つため、 true が返される。
}

?>

変更履歴

3.6.0にて導入されました。

ソースファイル

has_shortcode()wp-includes/shortcodes.php にあります。


ショートコード: do_shortcode(), add_shortcode(), remove_shortcode(), remove_all_shortcodes(), shortcode_atts(), strip_shortcodes(), shortcode_exists(), has_shortcode(), get_shortcode_regex(), wp_audio_shortcode(), wp_video_shortcode(), フィルター no_texturize_shortcodes /en


{{原文|Function Reference/has_shortcode|134008}


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