当サイト、Codex 日本語版は今後積極的な更新は行わない予定です。後継となる新ユーザーマニュアルは、https://ja.wordpress.org/support/ にあります。
万が一、当サイトで重大な問題を発見した際などは、フォーラムWordSlack #docs チャンネルでお知らせください。</p>

関数リファレンス/get query template

提供: WordPress Codex 日本語版
< 関数リファレンス
2017年3月10日 (金) 23:14時点におけるGblsm (トーク | 投稿記録)による版 (クリーンアップ。)

移動先: 案内検索

拡張子を使わずにファイルのパスを取得します。

拡張子を指定しないでファイルのパスを簡単に取得できます。locate_template() /en を利用して、ファイルの有無を親テーマについてもチェックします。他の get_*_template() 関数を使わずに、より汎用的なファイルパスの取得が行えます。

取得したパスのファイルを読み込むには include()require() が使えます。

    if ( '' != get_query_template( '404' ) )
        include( get_query_template( '404' ) );

以下のコードでも実現できます。

    if ( '' != get_404_template() )
        include( get_404_template() );

使い方

<?php get_query_template( $type, $templates ); ?>

パラメータ

$type
文字列) (必須) 拡張子なしのファイル名。
初期値: なし
$templates
配列) (オプション) テンプレート候補のリスト。
初期値: array()

戻り値

(文字列) 
ファイルへのフルパス。

用例


参考

変更履歴

新規導入: 1.5.0

ソースファイル

get_query_template()wp-includes/template.php にあります。


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/get query template最新版との差分