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「関数リファレンス/get post status」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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(全体を和訳。)
(戻り値)
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:* <code>'pending'</code> - 承認待ち
 
:* <code>'pending'</code> - 承認待ち
 
:* <code>'private'</code> - 非公開
 
:* <code>'private'</code> - 非公開
:* <code>'public'</code> - 公開済
+
:* <code>'publish'</code> - 公開済
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尚、WordPress本体のバージョンによって、戻り値が若干違うようです。関数などに組み込む前に、事前に戻り値を確認してからの仕様をお奨めします。
  
 
<div id="Examples">
 
<div id="Examples">
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== 用例 ==
 
== 用例 ==
 
</div>
 
</div>

2011年5月1日 (日) 14:00時点における版

指定した ID を持つ投稿の公開ステータスを取得します。添付ファイルの ID を指定した場合は、親投稿の公開ステータスを取得します。

使い方

<?php get_post_status( $ID ) ?>

パラメータ

$ID
整数) (オプション) 投稿 ID。未指定(空文字)の場合は現在の投稿が対象になります。
初期値: ''(空文字)

戻り値

(文字列|真偽値) 
指定した ID を持つ投稿がない場合は false を返します。
  • 'draft' - 下書き
  • 'pending' - 承認待ち
  • 'private' - 非公開
  • 'publish' - 公開済

尚、WordPress本体のバージョンによって、戻り値が若干違うようです。関数などに組み込む前に、事前に戻り値を確認してからの仕様をお奨めします。

用例

変更履歴

ソースファイル

get_post_status()wp-includes/post.php に含まれています。


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。

最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/get post status最新版との差分