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関数リファレンス/get post meta

提供: WordPress Codex 日本語版
< 関数リファレンス
2010年3月13日 (土) 23:12時点におけるTakahashi Fumiki (トーク | 投稿記録)による版 (2009年7月20日 (月) 22:44 Mslade http://codex.wordpress.org/Function_Reference/get_post_meta)

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概要

この関数は特定の投稿と特定のキーからカスタムフィールドの値を取得します。update_post_meta()delete_post_meta()add_post_meta()も見てみてください。

使用法

<?php $meta_values = get_post_meta($post_id, $key, $single); ?>

パラメータ

$post_id
integer) (必須) データを取得したい投稿のID。投稿のIDを取得するには$post->IDを使うこと。
初期値: なし
$key
string) (必須) 取得したい値のキー名の文字列。
初期値: なし
$single
boolean) (オプション) trueにセットした場合、文字列として単一の結果を返します。falseの場合、関数はカスタムフィールドの配列を返します。これはあまり直感的ではありません。たとえば、このメソッドでシリアル化された配列を取得した場合、$singleをtrueに設定するとアンシリアル化された配列が戻ってきます。falseを設定するか何も設定しなかった場合、一つの要素からなる配列が帰ってきて、インデックス0の値はシリアル化された文字列となります。
初期値: false

戻り値

  • $singlefalseに設定されているか、何も設定しなかった場合、関数は指定したキーを持つ値からなる配列を返します。
  • $singletrueに設定された場合、関数は指定されたキーを持つ最初の値を返します(配列ではありません)。

この関数は$singleの値に関わらず、キーが見つからなかったら空の文字列を返します。

使用例

デフォルトでの使用

 <?php $key_1_values = get_post_meta(76, 'key_1'); ?>

その他の例

与えられたキーの最初の値だけを取得する:

 <php $key_1_value = get_post_meta(76, 'key_1', true); ?>

より詳しい例については、post_meta 関数の例のページへ行ってください。