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関数リファレンス/dynamic sidebar

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2014年11月26日 (水) 22:14時点における1shiharaT (トーク | 投稿記録)による版

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説明

この関数はアクティブなウィジェットコールバック関数を順に呼び出し、サイドバーに表示します。複数のサイドバーがある場合、表示するサイドバーの番号または名前を知らせる必要があります。この関数が正しく実行されると true を返し、失敗すると false を返します。

静的なサイドバーを表示するかどうかを決定するのに、返り値を使用すべきです。こうすることで、ウィジェットプラグインがアクティブでない場合にも、テーマがきちんと表示されるようにできます。

サイドバーを番号で登録している場合、番号で呼び出します。名前で登録している場合は、名前で呼び出します。

使い方

<?php dynamic_sidebar( $number ); ?>

パラメーター

$number
int/string) (optional名称、またはサイドバーのID
初期値: 1

返り値

(boolean) 
サイドバーの中にウィジェットが登録されているときは True を、ウィジェットが登録されていない、サイドバーが見つからない時は False を返します。

サンプル

致命的なエラーを防ぐために、以下のように使用することをお勧めします。

<ul id="sidebar">
<?php if ( !function_exists('dynamic_sidebar') || !dynamic_sidebar() ) : ?>
<li>{static sidebar item 1}</li>
<li>{static sidebar item 2}</li>
<?php endif; ?>
</ul>

複数のサイドバー

名称 ( idを文字列で指定した場合 )、または ID (整数値で指定、または指定しなかった場合)のいずれかで特定のサイドバーをロードすることができます。 例として、 register_sidebar(array('name'=>'top_menu',)) という定義でサイドバーを登録している場合、dynamic_sidebar('top_menu')という記述で呼び出すことができます。

IDを使って呼び出す場合、 ( dynamic_sidebar(1) ) あなたはサイドバーの名称を必要としませんが、これはdynamic_sidebar関数でサイドバーを呼び出す際に把握しにくくなります。IDは1から始まることに注意してください。

変更履歴

Since: 2.2.0

ソースファイル

dynamic_sidebar()wp-includes/widgets.php にあります。

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最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/dynamic_sidebar最新版との差分

関連資料

ウィジェット API: is_active_widget(), the_widget(), register_widget(), unregister_widget() / en, wp_register_widget_control() / en, wp_unregister_widget_control() / en, wp_convert_widget_settings() / en, wp_get_widget_defaults() / en, wp_widget_description() / en



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