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「条件分岐タグ」の版間の差分

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; <tt>[[関数リファレンス/is_home|is_home()]]</tt> : メインブログページが表示されている場合。
 
; <tt>[[関数リファレンス/is_home|is_home()]]</tt> : メインブログページが表示されている場合。
: This is the page which is showing the time based blog content of your site, so if you've set a static Page for the Front Page (see below), then this will only be true on the Page which you set as the "Posts page" in [[Administration_Panels|Administration]] > [[Administration_Panels#Reading|Settings]] > [[Settings_Reading_SubPanel|Reading]].
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これは、あなたのサイトにある時系列のブログコンテンツを表示するページです。もしあなたがフロントページに固定ページを設定していた場合(次を参照)、[[Administration_Panels|Administration]] > [[Administration_Panels#Reading|Settings]] > [[Settings_Reading_SubPanel|Reading]]であなたが「投稿ページ」として設定したページでのみ、trueになります。
  
 
<div id="The_Front_Page">
 
<div id="The_Front_Page">
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=== フロントページ ===
 
=== フロントページ ===
 
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2014年6月8日 (日) 11:56時点における版

このページ「条件分岐タグ」は一部未翻訳です。和訳や日本語情報を加筆してくださる協力者を求めています

目次

はじめに

条件分岐タグ (Conditional Tag) は、テンプレートファイル内で表示される内容や、特定のページ内容を表示する条件を設定するのに使います。例えば、ブログのホームページの上部に短い文を表示させたいとしましょう。is_home()を使えば、簡単に実行できます。

これらのタグはテンプレート階層と深い関わりがあります。

注: 条件分岐タグが使えるのは WordPress の init アクションフックの後のみです。テーマの function.php 本文内(関数の外)では正しく動作しません。

条件の判定

条件分岐タグは、現在のページが指定した条件に合致するかどうかをチェックし、TRUE もしくは FALSE を返します。以下の条件分岐タグの説明では、TRUE 値が返される場合の説明をしています。また、タグで引数が使える場合は追記してあります。

メインページ

is_home() 
メインブログページが表示されている場合。

これは、あなたのサイトにある時系列のブログコンテンツを表示するページです。もしあなたがフロントページに固定ページを設定していた場合(次を参照)、Administration > Settings > Readingであなたが「投稿ページ」として設定したページでのみ、trueになります。

フロントページ

is_front_page() 
サイトのフロントページが表示されている場合(投稿・固定ページにかかわらず)。
true を返すのは、表示設定の「トップページの表示」として
  • 「最新の投稿」を設定している場合には、メインブログページが表示されるとき
  • 「固定ページ (以下を選択)」を設定している場合には、「フロントページ」として選択した固定ページが表示されるとき


管理パネル

is_admin()
ダッシュボードまたは管理パネルが表示されている場合。

個別投稿ページ

is_single() 
個別投稿のページ(または添付ファイルページ・カスタム投稿タイプの個別ページ)が表示されている場合。固定ページには適用されない。
is_single( '17' ) 
ID 17の投稿が表示されている場合。
is_single( 'Irish Stew' ) 
"Irish Stew" というタイトルの投稿が表示されている場合。
is_single( 'beef-stew' ) 
"beef-stew" という投稿スラッグの投稿が表示されている場合。
is_single( array( 17, 'beef-stew', 'Irish Stew' ) ) 
ID が 17、投稿スラッグが "beef-stew"、またはタイトルが "Irish Stew" のいずれかにあてはまる投稿が表示されている場合。
is_single( array( 17, 19, 1, 11 ) ) 
シングルポストのpost IDが17か19か1か11かのどちらかの場合。
is_single( array( 'beef-stew', 'pea-soup', 'chili' ) ) 
シングルポストのpost_nameが"beef-stew"、"pea-soup" または"chili"のいずれかの場合
is_single( array( 'Beef Stew', 'Pea Soup', 'Chili' ) ) 
シングルポストはpost_titleが "Beef Stew"、"Pea Soup"または"Chili"のいずれかの場合

注: この関数は投稿 ID、投稿タイトル、または投稿名を区別しません。投稿 ID が「17」の投稿をリクエストした場合、タイトルや投稿スラッグが「17」の投稿が表示されることがあります。

先頭固定表示の投稿

is_sticky() 
投稿編集ページで「この投稿を先頭に固定表示」のチェックボックスがついている投稿が表示されている場合。もし ID 変数が指定されていない場合、投稿 ID は WordPress ループの投稿のものになる。
is_sticky( '17' ) 
ID 17 の投稿が先頭固定表示の場合、真を返す。

投稿タイプ

get_post_type() 
正確には条件分岐タグではありませんが、現在の投稿がどの投稿タイプに属しているかを(PHPの値として)返してくれます。
if( 'book' == get_post_type() ) ... 
現在の投稿が「book」という投稿タイプに属しているかを判定します。
is_singular()
is_single、is_page、is_attachmentのいずれかの条件を満たすときにtrueを返します。投稿タイプの判定にも使えます。
post_type_exists() 
Returns true if a given post type is a registered post type. This does not test if a post is a certain post_type. Note: This function replaces a function called is_post_type which existed briefly in 3.0 development.

階層を持つ投稿タイプ

is_post_type_hierarchical($post_type) 
Returns true if this $post_type has been set with hierarchical support when registered.
is_post_type_hierarchical( 'book' ) 
Returns true if the book post type was registered as having support for hierarchical.

投稿タイプアーカイブ

is_post_type_archive() : Returns true on any post type archive.
is_post_type_archive( $post_type ) : Returns true if on a post type archive page that matches $post_type (can be a single post type or an array of post types).

To turn on post type archives, use 'has_archive' => true, when registering the post type.

コメントポップアップ

is_comments_popup() 
コメントポップアップウィンドウが表示されている場合。

投稿を含むページ

comments_open()
WordPress ループ内で処理中の投稿がコメント受信を受け付けている場合。
pings_open()
WordPress ループ内で処理中の投稿がピン(ピンバックおよびトラックバック)を受け付けている場合。

WordPress ページ

ここでいう「ページ」とは、WordPressにおける固定ページのことで、いわゆる「Web ページ」とは異なります。つまり、post_type が 'page' となっているもののことです。詳しくは、「用語について」をご覧ください。

is_page() 
固定ページが表示されている場合。
is_page( '42' ) 
ID 42の固定ページが表示されている場合。
is_page( 'About Me And Joe' ) 
"About Me And Joe"というタイトルの固定ページが表示されている場合。
is_page( 'about-me' ) 
"about-me"という投稿スラッグの固定ページが表示されている場合。
is_page( array( 42, 'about-me', 'About Me And Joe' ) ) 
ID が 42、投稿スラッグが "about-me"、またはタイトルが "About Me And Joe" のいずれかにあてはまる固定ページが表示されている場合。
is_page( array( 42, 54, 6 ) ) 
ID が 42、54、または6のいずれかの固定ページが表示されている場合。

複数にわたるページの一部かどうかをチェックする

You can use this code to check whether you're on the nth page in a Post or PAGE Page that has been divided into pages using the <!--nextpage--> QuickTag. This can be useful, for example, if you wish to display meta-data only on the first page of a post divided into several pages.

例 1

<?php         
$paged = $wp_query->get( 'paged' );

if ( ! $paged || $paged < 2 ) 
{
    // 複数にわたるページの一部ではない場合 (または複数にわたる投稿・固定ページの最初のページの場合)

} 
else 
{
   // 複数にわたるページの一部である場合

}
?>

例 2

<?php
$paged = get_query_var( 'page' ) ? get_query_var( 'page' ) : false;
if ( $paged === false ) 
{
    // 複数ページの一部ではない場合 (または投稿・固定ページの複数ページの最初のページの場合)
} 
else 
{
   // 複数ページの一部である場合
}
?>

サブページかどうかをチェックする

残念ながら、is_subpage()というタグは今のところありませんが、対応策はあります。

スニペット 1

<?php
global $post;     // ループ外の場合

if ( is_page() && $post->post_parent ) {
    // サブページの場合
} else {
    // サブページではない場合
}
?>

以下のように is_subpage() 関数を作ることもできます。functions.php ファイルにこの関数を追加すればスニペット 1 のようにサブページかどうかをチェックすることができます。この関数は現在のページがサブページなら親ページの ID を、サブページでないなら false を返します。

スニペット 2

function is_subpage() {
	global $post;                                 // $post には現在の固定ページの情報があります
        if ( is_page() && $post->post_parent ) {      // 現在の固定ページが親ページを持つかどうかをチェックします
               return $post->post_parent;                      // 親ページの ID を返します
        } else {                                      // 親ページを持たないので...
               return false;                          // ...false を返します
        };
};

サブページかどうかのチェックを頻繁にする予定なら、スニペット 1 よりも スニペット 2 のように関数にして利用する方が便利です。

現在のページの親ページが特定の固定ページ、例えば "紹介"(デフォルトでページ ID は 2)かどうかをチェックするならスニペット 3 のようにチェックできます。この方法は、指定したページであるか、またはそのサブページであるかをチェックします。サイトのセクションごとに異なった変数(バナーや見出しなど)を設定するのに便利です。

スニペット 3

<?php
if ( is_page( 'about' ) || '2' == $post->post_parent ) { 
    // このページは "紹介"、または親ページが "紹介"
    $bannerimg = 'about.jpg';

} elseif ( is_page( 'learning' ) || '56' == $post->post_parent ) {	
    $bannerimg = 'teaching.jpg';

} elseif ( is_page( 'admissions' ) || '15' == $post->post_parent ) {  
    $bannerimg = 'admissions.jpg';

} else { 
    $bannerimg = 'home.jpg'; // 上のどれにも当てはまらないページ(たぶんホームページ)
}	

?>

スニペット 4 はスニペット 3 のチェックをより簡単に実現する関数です。この関数は指定したページ('紹介' など)またはそのサブページ(親ページの ID が 2)であれば true を返します。

スニペット 4

function is_tree( $pid ) {      // $pid = 指定したページの ID
	global $post;         // $post に現在の固定ページの情報をロード

    if ( is_page($pid) )
        return true;            // その固定ページまたはサブページの場合

    $anc = get_post_ancestors( $post->ID );
    foreach ( $anc as $ancestor ) {
        if( is_page() && $ancestor == $pid ) {
            return true;
        }
    }

    return false;  // その固定ページではない、または親ページではない場合
}

スニペット 4 を functions.php ファイルに追加して、is_tree( 'id' ) を実行すると現在のページが指定したページ、またはそのサブページであるかどうかがわかります。例えば、スニペット 3 の始めの if ブロック内にある "is_page( 'about' ) || '2' == $post->post_parent" は is_tree( '2' ) に置き換えられます。

注意:2階層以上のページ階層がある場合は、親ページは現在より1階層上のページを差します。ページ階層の最上にあるページではないことに注意してください。

ページテンプレート

この条件分岐タグを使うと、特定のページテンプレートを使っているかどうかをチェックできます。

is_page_template() 
ページテンプレートが使われている場合。
is_page_template('about.php') 
"about" というページテンプレートが使われている場合。他の条件分岐タグとは違い、特定のテンプレートを選びたい場合には about.php などのファイル名を指定する必要があります。

カテゴリーページ

is_category() 
あるカテゴリーのアーカイブページが表示されている場合。
is_category( '9' ) 
カテゴリーID 9のアーカイブページが表示されている場合。
is_category( 'Stinky Cheeses' ) 
"Stinky Cheeses"というカテゴリーのアーカイブページが表示されている場合。
is_category( 'blue-cheese' ) 
"blue-cheese"というカテゴリースラッグのアーカイブページが表示されている場合。
is_category( array( 9, 'blue-cheese', 'Stinky Cheeses' ) ) 
投稿のカテゴリーが term_ID 9、スラッグが "blue-cheese" の場合、カテゴリー名が "Stinky Cheeses" のいずれかにあてはまる場合、真を返す。
in_category( '5' ) 
(注: in_category です。) 現在の投稿がカテゴリーID 5に属する場合にtrueを返します。 詳細
in_category( array( 1,2,3 ) ) 
Returns true if the current post is in either category 1, 2, or 3.
! in_category( array( 4,5,6 ) ) 
Returns true if the current post is NOT in either category 4, 5, or 6. Note the ! at the beginning.

is_archive()カテゴリーテンプレートも参照してください。

タグページ

is_tag() 
タグのアーカイブページが表示されている場合。
is_tag( 'mild' ) 
'mild' というスラッグのついたタグのアーカイブページが表示されている場合。
is_tag( array( 'sharp', 'mild', 'extreme' ) ) 
'sharp' または 'mild' または 'extreme' というスラッグのついたタグのアーカイブページが表示されている場合。
has_tag() 
タグのある投稿がループ内で表示されている場合。
has_tag( 'mild' ) 
'mild' というタグのある投稿が表示されている場合。
has_tag( array( 'sharp', 'mild', 'extreme' ) ) 
配列内のいずれかのタグのある投稿が表示されている場合。

is_archive()タグテンプレート/en もあわせてお読みください。

タクソノミーページ

is_tax() 
タクソノミーのアーカイブページが表示されている場合。
is_tax( 'flavor' ) 
'flavor' というスラッグのついたタクソノミーのアーカイブページが表示されている場合。
is_tax( 'flavor', array( 'sharp', 'mild', 'extreme' ) ) 
'sharp' または 'mild' または 'extreme' というスラッグのついた flavor タクソノミーのアーカイブページが表示されている場合。

is_archive() もあわせてお読みください。

登録タクソノミー

taxonomy_exists() 
あるタクソノミーが register_taxonomy() を使って登録されている場合。バージョン 3.0 で非推奨になるまでは is_taxonomy() と呼ばれていた。

作成者ページ

is_author() 
作成者のアーカイブページが表示されている場合。
is_author( '4' ) 
ID 4 の作成者のアーカイブページを表示している場合。
is_author( 'Vivian' ) 
ニックネームが"Vivian"のアーカイブページを表示している場合。
is_author( 'john-jones' ) 
"john-jones" という「ナイスネーム」を持つ作成者のアーカイブページを表示している場合。
is_author( array( 4, 'john-jones' , 'Vivian' ) ) 
ID が4、ナイスネームが "john-jones"、またはニックネームが "Vivian" という作成者のアーカイブページを表示している場合。

is_archive()作成者テンプレート/en もあわせてお読みください。

作成者ページ

is_multi_author() 
サイト上に一人以上投稿を公開しているユーザーがいる場合。バージョン 3.2 から導入された。

is_archive()作成者テンプレート/en もあわせてお読みください。

日付別ページ

is_date() 
日付別のアーカイブページのいずれかが表示されている場合。(例:月別、年別、日別、時間別)
is_year() 
年別のアーカイブページが表示されている場合。
is_month() 
月別のアーカイブページが表示されている場合。
is_day() 
日別のアーカイブページが表示されている場合。
is_time() 
毎時別、毎分別、毎秒別のアーカイブページが表示されている場合。
is_new_day() 
投稿の日付が新しい日の場合。ループ内で使う。

is_archive() もあわせてお読みください。

アーカイブページ

is_archive() 
各アーカイブページが表示されている場合。アーカイブページには、カテゴリー、タグ、作成者、日付別のものがあります。

検索結果ページ

is_search() 
検索結果のページが表示されている場合。

404 Not Found ページ

is_404() 
"HTTP 404: Not Found"エラーページが表示されている場合。

複数にわたるページ

is_paged() 
表示中のページが複数のページにわたる場合。これは例えばアーカイブページやメインページに表示する投稿数よりも多い投稿があり、複数ページに分かれているときを指し、2ページ目以降のときに true を返します。ただし、1つの投稿や固定ページの本文が <!--nextpage--> クイックタグで複数ページに分けられている場合は当てはまりません。投稿または固定ページが <!--nextpage--> クイックタグを使って分割されているかどうか調べるには、複数にわたるページの一部かどうかをチェックするをご覧ください。

添付ファイルページ

is_attachment() 
投稿または固定ページの添付ファイルが表示されている場合。添付ファイルは、投稿画面のメディアアップロード機能を使ってアップロードした画像などのファイルの事で、テンプレートを使って独自のページ内に表示できます。詳細は、 画像や添付ファイルの使い方/en をご覧ください。

シングルページ (固定ページ、個別投稿ページ、添付ファイルページ)

is_singular() 
is_single()is_page()is_attachment() のいずれかが真である場合。
is_singular( 'book' ) 
'book' というカスタム投稿タイプの投稿を表示している場合。
is_singular( array( 'newspaper', 'book' ) ) 
'newspaper' または 'book' というカスタム投稿タイプの投稿を表示している場合。

フィード

is_feed() 
Syndication(フィード)がリクエストされた場合。
このタグは通常、一般のユーザーがページを表示しているときに条件を判断するためではなく、プラグイン開発の際に WordPress 内部で使われます。

トラックバック

is_trackback() 
フックの中にトラックバックの機構が組み込まれている場合。
このタグは通常、一般のユーザーがページを表示しているときに条件を判断するためではなく、プラグイン開発の際に WordPress 内部で使われます。

プレビュー

is_preview() 
未公開モードで固定リンクページを表示している場合。

抜粋あり

has_excerpt() 
投稿に (手動で書かれた) 抜粋がある場合。
has_excerpt( '42' ) 
投稿 ID 42 の投稿に抜粋がある場合。
<?php
//  もし関数内なら $post を取得
global $post;

if ( empty( $post->post_excerpt ) ) {
    // 投稿に抜粋がない場合
} else {
    // 投稿に抜粋がある場合
}
?>

その他の使い方

when you need hide the excerpt auto displayed and only display yours posts excerpts.

<?php if ( ! has_excerpt() ) {
      echo '';
} else { 
      the_excerpt();
}

Replace auto excerpt for a text or code.

<?php if ( ! has_excerpt() ) {?>
    <!-- you text or code -->
<?php } ?>

ナビゲーションメニュー割り当てあり

has_nav_menu() 
登録済みのナビゲーションメニュー一が割り当てられているかどうかをチェックする。割り当て済み (true) または割り当てなし (false) を返す。

ループ内

in_the_loop() 
ループ内かどうかをチェックする。ループ内にあった場合真を返すので、プラグイン作者に便利。

サイドバー使用中

is_active_sidebar() 
指定したダイナミックサイドバーが使用中の場合、真を返す。サイドバー名、ID、番号を指定できる。

ネットワークの一部(マルチサイト)

is_multisite is_multisite() 
現在のサイトがマルチサイトインストールの一部かどうかチェックする。

ネットワークの管理者(マルチサイト)

is_super_admin() 
ユーザーがネットワークの特権管理者かどうかをチェックする。

有効化済みプラグイン

is_plugin_active() 
プラグインが有効化されているかチェックする。

機能対応のテーマ

current_theme_supports() 
テーマに機能が存在するかチェックする。

動作サンプル

以下は条件分岐タグの動作サンプルです。

個別投稿

以下はis_single()によって特定の情報を個別投稿のページでのみ表示させるための例文です。

if ( is_single() ) {
   echo 'この投稿は' . single_cat_title() . 'カテゴリーに属しています';
}

以下の例は、現在表示しているページによって本文を表示するか抜粋を表示するかを切り替えます。

if ( is_home() || is_single() ) {
   the_content();
}
else {
   the_excerpt();
}

日付別の表示

以下の例は、日付別ページへのアクセスが行われたときに、年別に色分けして表示させます。

<?php
// WordPress ループを開始
if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>
<h2 id="post-<?php the_ID(); ?>">
<a href="<?php the_permalink() ?>" rel="bookmark" title="Permanent Link to <?php the_title(); ?>">
<?php the_title(); ?></a></h2>
<small><?php the_time('Y/n/j') ?> <!-- by <?php the_author() ?> --></small>

<?php
// 日付別アーカイブページかどうかをチェック
if ( is_date() ) {
     if ( date( 'Y' ) != get_the_date( 'Y' ) ) {
          // 今年の投稿ではない場合、"oldentry" クラスを追加してスタイルを変える
          echo '<div class="oldentry">';
     } else {
          echo '<div class="entry">';
     }
} else {
     echo '<div class="entry">';
}
the_content( '続きを読む »' );
?>
</div>

サイドバーの内容をページによって変更する

以下の例では、閲覧中のページによってサイドバーに表示させる内容を変更します。

(注)下記コード内の wp_list_cats は廃止予定です。替わりにwp_list_categories をお使いください。(コードを直してくれる人募集中!)

<!-- サイドバー開始 -->
<div id="sidebar">
<?php
// 表示中のページに合わせたサイドバーコンテンツを生成
if ( is_home() ) {
	// ホームページを表示している際、トップレベルカテゴリーの一覧を表示
	 echo "<ul>";
	 wp_list_cats('optionall=0&sort_column=name&list=1&children=0');
	 echo "</ul>";
} elseif ( is_category() ) {
	// カテゴリーアーカイブページを表示している際、そのカテゴリー内のサブカテゴリーを含む一覧を表示
	echo "<ul>";
	wp_list_cats('optionall=1&sort_column=name&list=1&children=1&hierarchical=1');
	 echo "</ul>";
 elseif ( is_single() ) {
	// 投稿の固定リンクページを表示している際は何も表示させない
} elseif ( is_page() ) {
	// 固定ページを表示しています。どのページ?
	if ( is_page( '管理人について' ) ) {
		// 「管理人について」ページ
		echo "<p>当ブログの管理人についての説明ページ。</p>";
	} elseif ( is_page( 'ブログについて' ) ) {
		echo "<p>当ブログについての説明ページ。</p>";
	} else {
		// その他の固定ページで表示させたいものがあればここに記入
	}
} else {
	// その他のページ(アーカイブページ、検索、404など)で表示させたいものがあればここに記入
} // 以上で終わりです!
?>
<form id="searchform" method="get" action="<?php echo $_SERVER['PHP_SELF']; ?>">
<div>
<input type="text" name="s" id="s" size="15" />
<input type="submit" value="<?php _e( 'Search' ); ?>" />
</div>
</form>

</div>
<!-- end sidebar -->

分かりやすい 404 ページ

Creating an Error 404 Page という投稿の サーバーが 404 ページを見つけるのを助ける というセクションに、PHP の条件分岐関数 isset() を使う例が書かれています。


ダイナミックメニューハイライト

ダイナミックハイライトとは、条件分岐タグを使用して、メニュー内の現在アクセスしているページを際立たせる方法です。

テーマの footer.php ファイルで

sidebar.php などの他のテンプレートファイルによってクエリが実行された場合、元の条件分岐タグは破損してしまいます。例えば、header.php では条件分岐タグが適切に機能するのに、footer.php では正しく機能しないトラブルがよくあります。これを解決するにはフッターで条件分岐タグを使う前に wp_reset_query を実行します:

<?php
wp_reset_query();
if ( is_page( '2' ) ) {
	echo 'ページ 2 です。';
} 
?>

このようなトラブルを無くすために、別の場所(テンプレートファイルやプラグイン)でクエリを実行した場合は、必要な処理を終えた後に必ず wp_reset_query を実行するようにしましょう。

<?php
query_posts('posts_per_page=5&cat=123');
if( have_posts() ) :
  while( have_posts() ) :
    the_posts();
    /* 投稿を出力するなどの処理... */
  endwhile;
else :
  /* 該当する投稿がない場合、何もしない */
endif;
wp_reset_query();
?>

条件分岐タグ インデックス

アルファベット順一覧

変更履歴

  • 2.8 : is_active_sidebar を追加。
  • (バージョン未確認): is_comments_popup, is_singular, has_excerpt, in_the_loop を追加。
  • 2.7 : is_sticky() を追加。
  • 2.6 : has_tag() を追加。
  • バージョン 2.5 :
    • is_front_pageis_page_template を追加。
    • いくつかの条件分岐タグは、引数に配列を渡せるようになりました。
  • Version 2.3 : タグページ用の is_tag() を追加。
  • Version 2.1 :
    • is_home() の動作が変わりました。参照
    • comments_openpings_open を追加。
  • バージョン確認中 :
    • is_preview() を追加。
    • is_admin() を追加。
    • is_attachment() を追加。

最新英語版: WordPress Codex » Conditional Tags最新版との差分

関数リファレンス

条件分岐タグis_404(), is_admin(), is_admin_bar_showing(), is_archive(), is_attachment(), is_author(), is_category(), is_comments_popup(), is_date(), is_day(), is_feed(), is_front_page(), is_home(), is_local_attachment(), is_main_query, /is_multi_author, is_month(), is_new_day(), is_page(), is_page_template(), is_paged(), is_plugin_active(), is_plugin_active_for_network() /en, is_plugin_inactive() /en, is_plugin_page() /en, is_post_type_archive(), is_preview() /en, is_search(), is_single(), is_singular(), is_sticky(), is_tag(), is_tax(), is_taxonomy_hierarchical(), is_time(), is_trackback(), is_year(), in_category(), in_the_loop(), is_active_sidebar(), is_active_widget(), is_blog_installed() /en, is_rtl(), is_dynamic_sidebar(), is_user_logged_in(), has_excerpt(), has_post_thumbnail(), has_tag(), pings_open(), email_exists(), post_type_exists(), taxonomy_exists(), term_exists(), username_exists() /en, wp_attachment_is_image(), wp_script_is()