当サイト、Codex 日本語版は今後積極的な更新は行わない予定です。後継となる新ユーザーマニュアルは、https://ja.wordpress.org/support/ にあります。
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「利用者:Gblsm/関数リファレンス/register taxonomy」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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{{CheckTrans}}
 
  
<div id="Description">
 
== 説明 ==
 
</div>
 
この関数はタクソノミーを ([[カスタム分類]]として) 追加したり、上書きしたりします。
 
タクソノミーの名前、対象とするオブジェクトの名前、それから引数の配列をパラメータとします。
 
何も値を返しません。
 
 
タクソノミーの名前は注意深く選んで、他のタクソノミーや投稿、それから [http://core.trac.wordpress.org/browser/trunk/wp-includes/class-wp.php WordPress の public/private クエリ変数] と衝突しないようにします。
 
このページにある[[#Reserved_Terms|予約語セクション]]でチェックしてください。
 
特に大文字は禁止です(バージョン 3.0 では許されていましたが、バージョン 3.1 からは "Cheatin'" エラーが出ます)。
 
<!-- (This was allowed in 3.0, but not enforced until 3.1 with the "Cheatin'" error) -->
 
 
<div id="Usage">
 
== 使い方 ==
 
</div>
 
<pre>
 
<?php register_taxonomy( $taxonomy, $object_type, $args ); ?>
 
</pre>
 
 
'''この関数は <tt>init</tt> アクションを使って呼び出してください。'''
 
アクションの外から呼び出すとトラブルの元になります。
 
詳しくは [http://core.trac.wordpress.org/ticket/15568 チケット #15568] を参照してください。
 
 
カスタム投稿タイプにカスタムタクソノミー(カスタム分類)を登録するときは'''安全第一'''を心がけてください。
 
この関数でタクソノミーとオブジェクトを繋いだ後、すぐに [[関数リファレンス/register_taxonomy_for_object_type|register_taxonomy_for_object_type()]] を呼び出してください。
 
これを怠ると、<code>parse_request</code> や <code>pre_get_posts</code> の中でフィルター呼び出しが行われるときに投稿タイプが不明になってしまい、どんな結果になるかわかりません。
 
<!-- Else you could run into minetraps where the post type isn't attached inside filter callback that run during <code>parse_request</code> or <code>pre_get_posts</code>. -->
 
 
<div id="Parameters">
 
== パラメータ ==
 
</div>
 
 
{{Parameter|$taxonomy|文字列|タクソノミーの名前。英小文字とアンダースコアのみ、32文字以下(データベース構造による制限)。}}
 
{{Parameter|$object_type|配列/文字列|タクソノミーオブジェクトのオブジェクト名。オブジェクトタイプは WordPress 標準の[[投稿タイプ]]、または登録されている[[投稿タイプ#Custom_Types|カスタム投稿タイプ]]。}}
 
:標準の投稿タイプ:
 
:* '''<tt>post</tt>'''
 
:* '''<tt>page</tt>'''
 
:* '''<tt>attachment</tt>'''
 
:* '''<tt>revision</tt>'''
 
:* '''<tt>nav_menu_item</tt>'''
 
:カスタム投稿タイプ:
 
:* '''<tt>{custom_post_type}</tt>''' - カスタム投稿タイプの名前は英小文字とし、空白は禁止です。
 
:* '''<tt>null</tt>''' - 明示的に <tt>null</tt> をセットすると、タクソノミーは登録されますがどのオブジェクトにも関連付けられないため、[[管理画面]]から直接使うことはできません。その場合、カスタム投稿タイプを登録するときに 'taxonomy' パラメータを使うか( $args に入れて渡す。[[関数リファレンス/register_post_type|register_post_type()]] を参照)、それとも [[関数リファレンス/register_taxonomy_for_object_type|register_taxonomy_for_object_type()]] を使って改めて登録する必要があります。
 
 
{{Parameter|$args|配列/文字列|[[#Arguments|引数]]の配列|オプション}}
 
 
<div id="Arguments">
 
=== 引数 ===
 
</div>
 
 
{{Parameter|label|文字列|タクソノミーの'''複数形'''の名前。翻訳の対象。|オプション|''$labels->name'' で上書きされる。}}
 
 
{{Parameter|labels|配列|タクソノミーに付けるラベルの配列。デフォルトでは、階層のないタクソノミーにはタグのラベルが、階層化したタクソノミーにはカテゴリーのラベルが使われます。|オプション|空(指定しない)の場合、label の値が name に入り、name の値が singular_name に入る。}}
 
:* ''''name'''' - タクソノミーの一般的な名前(普通は複数形)。 $tax->label によって上書きされて同じになる。デフォルトは <code>_x( 'Post Tags', 'taxonomy general name' )</code> または <code>_x( 'Categories', 'taxonomy general name' )</code> 。この文字列を国際化するときは、[[I18n_for_WordPress_Developers#Disambiguation_by_context|gettext context]] を使用してカスタム投稿タイプに合わせてください。例: <code>_x('Writers', 'taxonomy general name');</code>
 
:* ''''singular_name'''' - タクソノミーのオブジェクト 1 個の名前(単数形)。デフォルトは <code>_x( 'Post Tag', 'taxonomy singular name' )</code> または <code>_x( 'Category', 'taxonomy singular name' )</code> 。この文字列を国際化するときは、[[I18n_for_WordPress_Developers#Disambiguation_by_context|gettext context]] を使用してカスタム投稿タイプに合わせてください。例: <code>_x('Writer', 'taxonomy singular name');</code>
 
:* ''''menu_name'''' - メニュー名の文字列。メニュー項目の名前になります。無指定の場合、デフォルトで ''name'' のラベルが入ります。
 
:* ''''all_items'''' - 「すべての項目」の文字列。デフォルトは <code>__( 'All Tags' )</code> または <code>__( 'All Categories' )</code>
 
:* ''''edit_item'''' - 「項目を編集」の文字列。デフォルトは <code>__( 'Edit Tag' )</code> または <code>__( 'Edit Category' )</code>
 
:* ''''view_item'''' - 「項目を表示」の文字列。デフォルトは <code>__( 'View Tag' )</code> または <code>__( 'View Category' )</code>
 
:* ''''update_item'''' - 「項目を更新」の文字列。デフォルトは <code>__( 'Update Tag' )</code> または <code>__( 'Update Category' )</code>
 
:* ''''add_new_item'''' - 「新しい項目を追加」の文字列。デフォルトは <code>__( 'Add New Tag' )</code> または <code>__( 'Add New Category' )</code>
 
:* ''''new_item_name'''' - 「新しい項目の名前」の文字列。デフォルトは <code>__( 'New Tag Name' )</code> または <code>__( 'New Category Name' )</code>
 
:* ''''parent_item'''' - 「親の項目」の文字列。これは投稿のタグのような階層化しないタクソノミーには使われません。デフォルトは null または <code>__( 'Parent Category' )</code>
 
:* ''''parent_item_colon'''' - <code>parent_item</code> と同じ文字列の後ろにコロン <code>:</code> を付けたもの。デフォルトは null または <code>__( 'Parent Category:' )</code>
 
:* ''''search_items'''' - 「項目を検索」の文字列。デフォルトは <code>__( 'Search Tags' )</code> または <code>__( 'Search Categories' )</code>
 
:* ''''popular_items'''' - 「人気の項目」の文字列。階層のあるタクソノミーには使われません。デフォルトは <code>__( 'Popular Tags' )</code> または null
 
:* ''''separate_items_with_commas'''' - タクソノミーのメタボックスで使われる「項目をコンマで区切ってください」の文字列。階層のあるタクソノミーには使われません。デフォルトは <code>__( 'Separate tags with commas' )</code> または null
 
:* ''''add_or_remove_items'''' - JavaScript が無効なときにメタボックスで使われる「項目の追加または削除」の文字列。階層のあるタクソノミーには使われません。デフォルトは <code>__( 'Add or remove tags' )</code> または null
 
:* ''''choose_from_most_used'''' - タクソノミーのメタボックスで使われる「よく使われている項目から選択」の文字列。階層のあるタクソノミーには使われません。デフォルトは <code>__( 'Choose from the most used tags' )</code> または null
 
:* ''''not_found'''' (バージョン 3.6 以降) - 項目が一つもないときにタクソノミーのメタボックスで「よく使われている項目から選択」をクリックすると表示される文字列。階層のあるタクソノミーには使われません。デフォルトは <code>__( 'No tags found.' )</code> または null
 
 
{{Parameter|public|真偽値|true にすると、タクソノミーは(パブリックに)検索可能になります。|オプション|true}}
 
<!-- If the taxonomy should be publicly queryable. -->
 
 
{{Parameter|show_ui|真偽値|true にすると、タクソノミーを管理するためにデフォルトの UI を用意します。|オプション|無指定の場合、デフォルトで ''public'' 引数の値が入ります。[[Version_3.5|バージョン 3.5]] 以降は、「添付」のタクソノミーについてこれを <strong>false</strong> にすると UI を隠します。}}
 
<!-- setting this to false for attachment taxonomies will hide the UI. -->
 
 
{{Parameter|show_in_nav_menus|真偽値|true にすると、ナビゲーションメニューでこのタクソノミーを選択できます。|オプション|無指定の場合、デフォルトで ''public'' 引数の値が入ります。}}
 
 
{{Parameter|show_tagcloud|真偽値|true にすると、タグクラウドのウィジェットがこのタクソノミーを使います。|オプション|無指定の場合、デフォルトで ''show_ui'' 引数の値が入ります。}}
 
 
{{Parameter|meta_box_cb|callback|メタボックスを表示するためのコールバック関数を指定できます。([[Version 3.8|バージョン 3.8]] 以降で利用可能)|オプション|null}}
 
'''参考:''' デフォルトは、階層のあるタクソノミーならカテゴリー用メタボックス( <tt>meta-boxes.php</tt> にある <tt>post_categories_meta_box()</tt> )、階層化しないタクソノミーならタグ用メタボックス( <tt>post_tags_meta_box()</tt> )になります。false を指定するとメタボックスを表示しません。
 
 
{{Parameter|show_admin_column|真偽値|true にすると、関連付けられた投稿タイプのテーブルにタクソノミーのカラムを自動生成します。([[Version_3.5|バージョン 3.5]] 以降で利用可能)|オプション|false}}
 
 
{{Parameter|hierarchical|真偽値|true ならカテゴリーのような階層あり(子を持つ)タクソノミー、false ならタグのような階層化しないタクソノミー。|オプション|false}}
 
 
'''参考:''' 階層のあるタクソノミーの場合、投稿の編集ページにあるタクソノミー管理ボックスに、既存カテゴリーを選択できるチェックボックス付きリストを表示します(デフォルトの投稿カテゴリーのように)。階層化しないタクソノミーの場合、投稿に付けるタクソノミーのタームをタイプ入力するための空のテキストフィールドだけを表示します(デフォルトの投稿タグのように)。
 
 
{{Parameter|update_count_callback|文字列|関連付けられた ''$object_type''(例えば投稿)の個数が更新された時に呼び出される関数の名前。フックによく似た動作になります。|オプション|ありませんが、下記の「参考」を見てください。}}
 
 
'''参考:''' デフォルトは <tt><nowiki>''</nowiki></tt> です。この場合、<tt>wp_update_term_count_now()</tt> の中でカウントを実際に更新するとき、次のような動作になります。もしタクソノミーが <tt>post</tt> タイプだけに付けられているなら(<tt>user</tt> のような他の WordPress オブジェクトではなく)、組み込みの <tt>_update_post_term_count()</tt> 関数を使って、タームに関連付けられた公開済み投稿だけをカウントします。そうでなければ <tt>_update_generic_term_count()</tt> を使って、そのようなチェックを行わずにカウントします。
 
 
これは'''添付'''の場合に違いがはっきりします。添付は <tt>post</tt> の一種であるため、デフォルトの <tt>_update_post_term_count()</tt> が使われます。しかし、他の投稿へ実際に付けられた(画像を投稿へ挿入したような)添付だけがカウントされるため、これはおそらく期待外れでしょう。つまり、メディアライブラリーを使って WordPress へアップロードしてあっても、投稿へ付けていない添付はカウント'''されません'''。もし、あなたが添付にタクソノミーを付ける理由が、メディアライブラリーをドキュメント管理ソリューションのように使おうというのなら、投稿に付けられたものだけでなく付けられていないメディア項目もカウントしたいでしょう。その場合、<tt>update_count_callback</tt> の値に '_update_generic_term_count' を指定すれば、<tt>_update_generic_term_count()</tt> の使用を強制できます。
 
 
{{Parameter|query_var|真偽値または文字列|false にすると query_var を無効化します。文字列を指定すると、デフォルトの $taxonomy(タクソノミーの「名前」)の代わりに、それがカスタム query_var になります。|オプション|$taxonomy}}
 
 
'''参考:''' query_var は、<code>new WP_Query(array('people'=>$person_name))</code> のような WP_Query による直接クエリと、<code>/?people=$person_name</code> のような URL クエリに使われます。query_var を false にすると何れの方法も使えなくなりますが、それでも <code>WP_Query(array('taxonomy'=>'people', 'term'=>$person_name))</code> のようにタクソノミーを直接指定したクエリで投稿を取得できます。
 
 
{{Parameter|rewrite|真偽値/配列|false にすると、自動 URL 書き換え(俗にいう「pretty パーマリンク」)を回避できます。''$args'' のように配列を指定すると、デフォルトのパーマリンクの URL 設定を下記のように変更できます。|オプション|true}}
 
:* ''''slug'''' - pretty パーマリンクの文字列として使用(例えば /tag/ ) - デフォルトは $taxonomy(タクソノミーの名前、すなわちスラッグ)
 
:* ''''with_front'''' - true にするとパーマリンクの前に front ベースを入れる - デフォルトは true
 
:* ''''hierarchical'''' - true にすると階層化した URL を使用可能にする([[Version 3.1|バージョン 3.1]] で実装された) - デフォルトは false
 
:* ''''ep_mask'''' - このタクソノミーにエンドポイントマスクを割り当てる - デフォルトは EP_NONE 。詳しくは [http://make.wordpress.org/plugins/2012/06/07/rewrite-endpoints-api/ this Make WordPress Plugins summary of endpoints] を参照。
 
 
'''参考:''' この変更を行った後、書き換えルールをフラッシュする必要があるかもしれません。一つの方法は「パーマリンク設定」ページを開いてルールを再保存します(変更する必要はありません)。もう一つの方法は <tt>$wp_rewrite->flush_rules()</tt> を呼び出します。ルールのフラッシュはタクソノミーを作成した後の一回だけ行ってください。プラグインやテーマを読み込む度に毎回行うのではありません。
 
 
{{Parameter|capabilities|配列|このタクソノミーに関する権限の配列。|オプション}}
 
:* ''''manage_terms'''' - 'manage_categories'
 
:* ''''edit_terms'''' - 'manage_categories'
 
:* ''''delete_terms'''' - 'manage_categories'
 
:* ''''assign_terms'''' - 'edit_posts'
 
 
{{Parameter|sort|真偽値|true にすると、タクソノミーのタームがオブジェクトへ付けられた順序を記憶する。|オプション}}
 
 
{{Parameter|_builtin|真偽値|true なら、このタクソノミーはネイティブ、つまり「組み込み」タクソノミーである。'''参考:この Codex エントリーは記録のために用意した - WordPress のコア開発者は、あなたが自分のタクソノミー(カスタム分類)を登録するときにこの引数を使わないようお願いする'''|not for general use|false}}
 
 
<div id="Example">
 
== 例 ==
 
</div>
 
 
以下は "book" というカスタム投稿タイプに "genres (ジャンル)" と "writers (著者)" というカスタム分類を追加する例です。[[Version 3.1|バージョン 3.1]] 以降のみの引数を使っています。
 
 
参考:テーマの <code>functions.php</code> テンプレートファイル内でカスタム分類を定義できます:
 
 
<pre>
 
<?php
 
// init アクションにフックして、そのタイミングで create_book_taxonomies を呼び出す
 
add_action( 'init', 'create_book_taxonomies', 0 );
 
 
// "book" カスタム投稿タイプに対して genres と writers という2つのカスタム分類を作成する
 
function create_book_taxonomies() {
 
// (カテゴリーのような)階層化したカスタム分類を新たに追加
 
$labels = array(
 
'name'              => _x( 'Genres', 'taxonomy general name' ),
 
'singular_name'    => _x( 'Genre', 'taxonomy singular name' ),
 
'search_items'      => __( 'Search Genres' ),
 
'all_items'        => __( 'All Genres' ),
 
'parent_item'      => __( 'Parent Genre' ),
 
'parent_item_colon' => __( 'Parent Genre:' ),
 
'edit_item'        => __( 'Edit Genre' ),
 
'update_item'      => __( 'Update Genre' ),
 
'add_new_item'      => __( 'Add New Genre' ),
 
'new_item_name'    => __( 'New Genre Name' ),
 
'menu_name'        => __( 'Genre' ),
 
);
 
 
$args = array(
 
'hierarchical'      => true,
 
'labels'            => $labels,
 
'show_ui'          => true,
 
'show_admin_column' => true,
 
'query_var'        => true,
 
'rewrite'          => array( 'slug' => 'genre' ),
 
);
 
 
register_taxonomy( 'genre', array( 'book' ), $args );
 
 
// (タグのような)階層のないカスタム分類を新たに追加
 
$labels = array(
 
'name'                      => _x( 'Writers', 'taxonomy general name' ),
 
'singular_name'              => _x( 'Writer', 'taxonomy singular name' ),
 
'search_items'              => __( 'Search Writers' ),
 
'popular_items'              => __( 'Popular Writers' ),
 
'all_items'                  => __( 'All Writers' ),
 
'parent_item'                => null,
 
'parent_item_colon'          => null,
 
'edit_item'                  => __( 'Edit Writer' ),
 
'update_item'                => __( 'Update Writer' ),
 
'add_new_item'              => __( 'Add New Writer' ),
 
'new_item_name'              => __( 'New Writer Name' ),
 
'separate_items_with_commas' => __( 'Separate writers with commas' ),
 
'add_or_remove_items'        => __( 'Add or remove writers' ),
 
'choose_from_most_used'      => __( 'Choose from the most used writers' ),
 
'not_found'                  => __( 'No writers found.' ),
 
'menu_name'                  => __( 'Writers' ),
 
);
 
 
$args = array(
 
'hierarchical'          => false,
 
'labels'                => $labels,
 
'show_ui'              => true,
 
'show_admin_column'    => true,
 
'update_count_callback' => '_update_post_term_count',
 
'query_var'            => true,
 
'rewrite'              => array( 'slug' => 'writer' ),
 
);
 
 
register_taxonomy( 'writer', 'book', $args );
 
}
 
?>
 
</pre>
 
 
<div id="Basic_Example">
 
== 基本的な例 ==
 
</div>
 
 
<pre>
 
<?php
 
add_action( 'init', 'create_book_tax' );
 
 
function create_book_tax() {
 
register_taxonomy(
 
'genre',
 
'book',
 
array(
 
'label' => __( 'Genre' ),
 
'rewrite' => array( 'slug' => 'genre' ),
 
'hierarchical' => true,
 
)
 
);
 
}
 
?>
 
</pre>
 
 
参考:カスタム分類をタグのように使いたい場合は、オプションの 'update_count_callback' => '_update_post_term_count' を必ず追加します。そうしないと、一度に入力したコンマ区切りの複数の項目が、別々の値ではなく一つの値として保存されてしまいます。これは get_the_term_list や他のターム表示用関数を使うとき、非常に面倒なことになります。
 
 
<div id="Reserved_Terms">
 
== 予約語 ==
 
</div>
 
 
以下の予約語を避けることが非常に重要です。特にタームを $_GET や $_POST 配列を使って引き渡す場合は注意してください。もし重複すると、WordPress は何のヒントも説明も無しに 404 エラーを返します。
 
 
* attachment
 
* attachment_id
 
* author
 
* author_name
 
* calendar
 
* cat
 
* category
 
* category__and
 
* category__in
 
* category__not_in
 
* category_name
 
* comments_per_page
 
* comments_popup
 
* customize_messenger_channel
 
* customized
 
* cpage
 
* day
 
* debug
 
* error
 
* exact
 
* feed
 
* hour
 
* link_category
 
* m
 
* minute
 
* monthnum
 
* more
 
* name
 
* nav_menu
 
* nonce
 
* nopaging
 
* offset
 
* order
 
* orderby
 
* p
 
* page
 
* page_id
 
* paged
 
* pagename
 
* pb
 
* perm
 
* post
 
* post__in
 
* post__not_in
 
* post_format
 
* post_mime_type
 
* post_status
 
* post_tag
 
* post_type
 
* posts
 
* posts_per_archive_page
 
* posts_per_page
 
* preview
 
* robots
 
* s
 
* search
 
* second
 
* sentence
 
* showposts
 
* static
 
* subpost
 
* subpost_id
 
* tag
 
* tag__and
 
* tag__in
 
* tag__not_in
 
* tag_id
 
* tag_slug__and
 
* tag_slug__in
 
* taxonomy
 
* tb
 
* term
 
* theme
 
* type
 
* w
 
* withcomments
 
* withoutcomments
 
* year
 
 
<div id="Changelog">
 
== 変更履歴 ==
 
</div>
 
 
* [[Version_3.6|バージョン 3.6.0]]:
 
** '<tt>not_found</tt>' ラベルを追加。
 
* [[Version_3.5|バージョン 3.5.0]]:
 
** '<tt>show_ui</tt>' を false にすると「添付」のタクソノミーについて UI を隠す。
 
** '<tt>show_admin_column</tt>' を追加。関連付けた投稿タイプにタクソノミーのカラムを自動生成できるようにした。
 
* [[Version 2.3|バージョン 2.3.0]] から利用可能。
 
 
<div id="Source_File">
 
== ソースファイル ==
 
</div>
 
 
<tt>register_taxonomy()</tt> は {{Trac|wp-includes/taxonomy.php}} にあります。
 
 
<div id="Resources">
 
== 参考サイト ==
 
</div>
 
 
* [http://generatewp.com/taxonomy/ WordPress Taxonomy Generator]
 
 
<div id="Related">
 
== 関連情報 ==
 
</div>
 
 
[http://codex.wordpress.org/Function_Reference/register_post_type register_post_type()] 
 
 
{{Taxonomy Tags}}
 
{{Tag Footer}}
 
 
{{原文|Function Reference/register_taxonomy|144732}}<!-- 15:55, 8 July 2014 Jdgrimes 版 -->
 
 
{{DEFAULTSORT:Register_taxonomies}}
 
[[Category:関数]]
 
[[Category:タクソノミー]]
 
 
[[en:Function Reference/register_taxonomy]]
 
[[zh-hans:函数参考/register_taxonomy]]
 

2014年7月19日 (土) 19:55時点における版