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リビジョン管理

提供: WordPress Codex 日本語版
2010年6月9日 (水) 23:43時点におけるNao (トーク | 投稿記録)による版 (原文 87068 版に更新、一部和訳)

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このページはラフドラフトで、まだ内容の検証が済んでいません。情報が間違っていたり書き直されることがあります。
執筆中のため、執筆者の許可なく編集しないでください

このページ「リビジョン管理」は一部未翻訳です。和訳や日本語情報を加筆してくださる協力者を求めています

ページ名検討中: このページ名「リビジョン管理」について改名が提案されています。ご意見をお寄せください。

以下は、wp-testers メーリングリストの Michael Adams による投稿に基づいています。

投稿ごとの自動保存は最大一つまでとなっています。新規自動保存は、以前の自動保存投稿を上書きします。つまり60秒ごとにデータベーステーブルが肥大していくわけではない、ということです。

自動保存はすべての投稿とページに有効化されていますが、公開済みのコンテンツが自動で入れ替えられることはありません。自動保存コンテンツは特別な種類の投稿履歴(リビジョン)として保存されますが、実際の投稿を上書きするわけではありません。実際、もしブラウザーがクラッシュした場合、編集中だった投稿に戻ると「下記のバージョンよりも新しい自動保存された投稿があります」というメッセージと共に、保存されたコンテンツをリストア(または無視)できるリンクが表示されます。

投稿履歴設定

設定は存在しますが、うまく隠されています :) これらはフィルターもできない定数であり、プラグインまたは wp-settings.php ファイルから設定します。

WP_POST_REVISIONS:

  • true(デフォルト), -1: すべての履歴を保存
  • false, 0: 履歴をまったく保存しない(各投稿1つの自動保存を除く)
  • 1以上の整数: 各投稿につき、指定された数の履歴(プラス自動保存1つ)を保存する。古い履歴は自動的に削除される。

投稿履歴の保存方法

投稿履歴はデータベースの posts テーブルに保存されています。

履歴は元となる投稿の「子」投稿として保存されます(添付ファイルと同様)。これらは、inherit という post_status、 revision という post_type になります。そして通常の履歴は {親投稿 ID}-revision(-#)(例 119-revision-3)自動保存は {parent ID}-autosave(例 119-autosave)という post_name になります。

プラグインは(制限がありますが)履歴を保存するフィールドをカスタマイズできます。デフォルトでは、WordPress はタイトル、作成者、コンテンツ、概要の履歴を保存します。

投稿履歴管理

削除: 履歴を削除する API 関数はありますが、UI はありません。もちろんこれは変更可能です。

Andrew proposed a delete button in the actions column. A column of checkboxes and some action buttons at the top would be more in keeping with the current WP UI (like the Manage -> Posts page), but that would be totally confusing with the column of radio buttons and the "Compare" button we currently have. Andrew's suggestion is clean and simple. If any one wants to rethink that whole UI, please go ahead. Send some mockups to the list.

Re-editing by Contributer: I have no idea what happens in WP 2.5 when a Contributor edits an already published post (by that user or by another) :)

I can say, though, that nothing fancy happens with revisions in that scenario (unless the good will of some unforeseen bug rears its serendipitous head).

Creating new not-yet-to-be-published revisions for a currently published post / pinning an old revision: No. I honestly haven't a clue how many users would use this feature. Maybe everybody, maybe nobody. I don't think the code would be too hard to implement as a plugin given the new revisions API functions. The UI sounds difficult to me to get right.

If it is truly useful to our user base, we can certainly make it happen for core. I'm sure we'll get feedback from "real users" at WordPress.com when it gets turned on.

レンダリング済みの履歴表示

Andrew mentioned the possibility of showing revisions in "raw" or "rendered" form. That seems like a good idea to me.

We had also discussed the possibility of showing old revisions and diffs on the blog itself. That certainly wouldn't appeal to everyone. I think that can be left to themers/plugin writers. All the pieces for it are already in core.

変更履歴

最新英語版: WordPress Codex » Revision Management最新版との差分