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メタデータ API

提供: WordPress Codex 日本語版
2011年12月7日 (水) 19:53時点におけるNao (トーク | 投稿記録)による版 (2011-04-30T19:14:56 Ramiy 版から新規作成。和訳。)

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概要

メタデータ API は、WordPress のさまざまなオブジェクトタイプのメタデータを取り出したり編集したりするためのシンプルで標準的な方法です。オブジェクトのメタデータは、簡単なキーと値のペア(キー・バリュー・ペア)として表現されます。オブジェクトには、共通するキーと異なる値を持つ複数のメタデータが含まれる場合もあります。

関数リファレンス

Add/Delete Metadata
Get/Update Metadata

データベース要件

この関数は、指定した $meta_type に専用の MySQL テーブルが存在するものとします。$meta_types がインストール時の WordPress テーブルに含まれないこともあるので、その場合は手動で作成する必要があります。

デフォルトメタテーブル

接頭辞が wp_ とすると、WordPress に含まれているメタテーブルは以下のとおりです。

wp_commentmeta 
特定のコメントのメタ情報。
wp_postmeta 
固定ページ、投稿、その他の投稿タイプに関するメタ情報。
wp_usermeta 
ユーザーに関するメタ情報。

メタテーブルの構造

To store data for meta types not included in the above table list, a new table needs to be created. All meta tables require four columns...

meta_id 
BIGINT(20)unsignedauto_incrementnot null、プライマリーキー。
object_id 
BIGINT(20)unsignednot null。使われているコンテンツの単数形と object を入れ替えること。例えば、このカラムは post_id または term_id という名前の場合もある。このカラムは外部キーのように使われているが、外部キーとして定義されるべきではない。
meta_key 
VARCHAR(255)
meta_value 
LONGTEXT

ソースファイル

最新英語版: WordPress Codex » Metadata API最新版との差分