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「プラグイン API/フィルターフック一覧/found posts」の版間の差分

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==説明==
 
==説明==
This [[Plugin API/Filter Reference|filter hook]] allows developers to adjust the number of posts that WordPress's [[Class Reference/WP_Query|WP_Query]] class reports finding when it runs a query.
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この[[プラグイン API/フィルターフック一覧|フィルターフック]]を使うと、開発者は WordPress の  [[Class Reference/WP_Query|WP_Query]] クラスがクエリを実行する際に発見する投稿数を調節する事ができる。
  
This hook is especially useful when developing [[Making_Custom_Queries_using_Offset_and_Pagination|custom pagination]]. For instance, if you are declaring a custom offset value in your queries, WordPress will NOT deduct the offset from the the <tt>$wp_query->found_posts</tt> parameter (for example, if you have 45 usable posts after an offset of 10, WordPress will ignore the offset and still give <tt>found_posts</tt> a value of 55).
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このフックは[[Making_Custom_Queries_using_Offset_and_Pagination|カスタムペジネーション]]を開発する際に特に便利である。例えば、カスタムオフセット値をクエリ内で宣言している場合、WordPress は <tt>$wp_query->found_posts</tt> パラメーターからオフセットを<u>差し引かない</u>。つまり、オフセットを10に指定している場合に45件の利用できる投稿があると、WordPress はオフセットを無視して <tt>found_posts</tt> に55件という値を与える。
  
 
==関連==
 
==関連==

2014年4月21日 (月) 10:02時点における最新版

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説明

このフィルターフックを使うと、開発者は WordPress の WP_Query クラスがクエリを実行する際に発見する投稿数を調節する事ができる。

このフックはカスタムペジネーションを開発する際に特に便利である。例えば、カスタムオフセット値をクエリ内で宣言している場合、WordPress は $wp_query->found_posts パラメーターからオフセットを差し引かない。つまり、オフセットを10に指定している場合に45件の利用できる投稿があると、WordPress はオフセットを無視して found_posts に55件という値を与える。

関連

記事

コード・ドキュメンテーション

  • クラス: WP_Query - WP_Query クラスの詳細な全容
  • クラス: WP_Comment_Query - コメント関連のクエリのためのクラス
  • クラス: WP_User_Query - ユーザー関連のクエリのためのクラス
  • オブジェクト: $wpdb - $wpdb オブジェクトの使い方全容
  • 関数: set_query_var()
  • 関数: get_query_var()
  • 関数: query_posts() - 追加のカスタムクエリを作成
  • 関数: get_post() - 項目の ID を取得しデータベース内にあるその投稿のレコードを返す
  • 関数: get_posts() - 投稿の配列を返すことに特化した関数
  • 関数: get_pages() - ページの配列を返すことに特化した関数
  • 関数: have posts() - クエリが投稿を返すか否かを判断する条件関数
  • 関数: the_post() - クエリ後に自動的にループを設定する
  • 関数: rewind_posts() - 現状のループをリセットする
  • 関数: setup_postdata() - ループ内で個別の結果を得るためのクエリデータを設定する
  • 関数: wp_reset_postdata() - 直前のクエリを復元する (通常はループ内の別のループの後に用いられる)
  • 関数: wp_reset_query()
  • 関数: is_main_query() - 変更されるクエリがメインのクエリであることを確認する
  • アクションフック: pre_get_posts - WordPressクエリが実行される前に変更する
  • アクションフック: the_post - post クエリの後で post オブジェクトを変更する
  • フィルターフック: found_posts - WP_Query オブジェクトの found_posts 値を変更する


最新英語版: WordPress Codex » Plugin_API/Filter_Reference/found_posts最新版との差分