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プラグイン API/アクションフック一覧/wp footer

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説明

wp_footer アクションユーザーのテンプレート</body> タグ付近で、wp_footer() 関数 を呼び出したときに起動されます。これはテーマに依存しますが、最も重要なテーマのフックの1つであるので、かなり広くサポートされています。

このフックはパラメータを持ちません。あなたの関数がブラウザーへ何かを出力するため、またはバックグラウンドで何か処理を行うためにこのフックを使います。関数は値を返すべきではなく、パラメータをとるべきでもありません。

このフックがテーマに依存するのは、WordPress テーマ作者それぞれにこれを含めるかどうかが任されているからです。すべてのテーマで利用可能とは限らないので、使うときはそのことを考慮してください。

含めた場合、このフックのデフォルトの出力はテーマの最上部に表示される管理画面(管理バー)です。すべてのテーマでこれはフッターに収めるべきです。なぜならほとんどのプラグインが独自のスクリプトファイルや関数をこのフックへ結合するからです。

このフックはアクションです。コンテンツを処理するフィルターとは異なり、基本的にイベント発生時に何かを起動します。これは構文上の違いですが、次のように使ったときにフックが何をするか覚えておくと良いでしょう:

<?php
function your_function() {
    echo '<p>This is inserted at the bottom</p>';
}
add_action( 'wp_footer', 'your_function' );
?>

アクションの優先度を設定する

フックが実行されるタイミングを調整したければ、add_action() の第3引数に整数を追加します:

<?php
function your_function() {
    echo '<p>This is inserted at the bottom</p>';
}
add_action( 'wp_footer', 'your_function', 100 );
?>

大きな数が低い優先度で、そのフックはページ内の後の方で実行されます。Enqueue したスクリプトは優先度20で実行されます。

関連項目

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