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「データベースの復元」の版間の差分

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(復元の手順)
(最新のマージ 148744}}<!-- 01:06, 23 December 2014‎ MacManX 版 -->)
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<div id="Using_phpMyAdmin">
 
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== phpMyAdmin を使った復元 ==
 
== phpMyAdmin を使った復元 ==
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[[phpMyAdmin]] は、Web ブラウザからリモートでデータベースを操作するためのツールです。 高機能なレンタルサーバ・サービスの場合、標準で利用可能になっています。 なお WordPress データベースのバックアップについては、[[データベースのバックアップ|データベースのバックアップ]]を参照してください。
 
[[phpMyAdmin]] は、Web ブラウザからリモートでデータベースを操作するためのツールです。 高機能なレンタルサーバ・サービスの場合、標準で利用可能になっています。 なお WordPress データベースのバックアップについては、[[データベースのバックアップ|データベースのバックアップ]]を参照してください。
  
このページの情報は、[[phpMyAdmin]] バージョン 2.8.0.2 およびUNIX 環境で検証されたものです。
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このページの情報は、[[phpMyAdmin]] バージョン 4.0.5 およびUNIX 環境で検証されたものです。
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The following instructions will '''replace''' your current database with the backup, '''reverting''' your database to the state it was in when you backed up.
  
 
=== 復元の手順 ===
 
=== 復元の手順 ===
  
phpMyAdmin バージョン 2.5.3 を使った復元手順のチュートリアルです。
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phpMyAdmin を使った復元手順のチュートリアルです。
  
 
# [[phpMyAdmin]] にログインします。
 
# [[phpMyAdmin]] にログインします。
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# 画面が切り替わり、'''[テキストファイルの場所]''' ボックスと '''[参照]''' ボタンが表示されます。
 
# 画面が切り替わり、'''[テキストファイルの場所]''' ボックスと '''[参照]''' ボタンが表示されます。
 
# '''[参照]''' ボタンをクリックし、コンピュータ上に保存されているバックアップファイルの場所を指定します。
 
# '''[参照]''' ボタンをクリックし、コンピュータ上に保存されているバックアップファイルの場所を指定します。
# インポートするファイルの形式で '''[SQL]''' ラジオボタンにチェックが入っていることを確認します。
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# インポートするファイルの形式で '''[SQL]''' をドロップダウンメニューから選択します。
 
# '''[実行]''' ボタンをクリックします。
 
# '''[実行]''' ボタンをクリックします。
  
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<pre>user@linux:~/files/blog> bzip2 -d blog.bak.sql.bz2</pre>
 
<pre>user@linux:~/files/blog> bzip2 -d blog.bak.sql.bz2</pre>
  
'''備考 :''' バックアップファイルが tar.gz 形式である場合は、上記コマンドは user@linux:~/files/blog>tar -zxvf blog.bak.sql.tar.gz になります。
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'''備考 :''' バックアップファイルが tar.gz 形式である場合は、blog.bak.sql.tar.gz を以下コマンドで呼び出します。
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tar -zxvf blog.bak.sql.tar.gz
  
 
2. 展開されたバックアップデータを MySQL データベースにインポートします :
 
2. 展開されたバックアップデータを MySQL データベースにインポートします :
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user@linux~/files/blog:> </pre>
 
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{{原文|Restoring Your Database From Backup|52378}}<!-- 08:17, January 4, 2008 Cosmocanuck 版 -->
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{{原文|Restoring Your Database From Backup|148744}}<!-- 01:06, 23 December 2014‎ MacManX 版 -->
  
 
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{{DEFAULTSORT:てえたへえすのふくけん}}

2015年7月30日 (木) 11:23時点における版

phpMyAdmin を使った復元

phpMyAdmin は、Web ブラウザからリモートでデータベースを操作するためのツールです。 高機能なレンタルサーバ・サービスの場合、標準で利用可能になっています。 なお WordPress データベースのバックアップについては、データベースのバックアップを参照してください。

このページの情報は、phpMyAdmin バージョン 4.0.5 およびUNIX 環境で検証されたものです。

The following instructions will replace your current database with the backup, reverting your database to the state it was in when you backed up.

復元の手順

phpMyAdmin を使った復元手順のチュートリアルです。

  1. phpMyAdmin にログインします。
  2. [データベース] をクリックし、データのインポート先となるデータベース名を選択します。
  3. データベース内のテーブル一覧、または「現在のデータベースにテーブルはありません」というメッセージが表示されます。これは設定により異なります。
  4. 画面上部のタブより、[インポート] タブをクリックします。
  5. 画面が切り替わり、[テキストファイルの場所] ボックスと [参照] ボタンが表示されます。
  6. [参照] ボタンをクリックし、コンピュータ上に保存されているバックアップファイルの場所を指定します。
  7. インポートするファイルの形式で [SQL] をドロップダウンメニューから選択します。
  8. [実行] ボタンをクリックします。

そのまま待機してください。実行後、しばらく時間がかかります。インポートが完了し、「インポートは正常終了しました」のメッセージが表示されます。

エラーメッセージが表示された場合は、WordPress 日本語フォーラム で同様の問題を扱ったトピックがないか検索してください。該当するトピックが見つからなければ、質問を投稿しましょう。正しい回答が得られるかもしれません。

MySQL コマンドを使った復元

MySQL コマンドを使い、バックアップ(ダンプ)ファイルを展開し、MySQL データベースへインポートすることで復元を試みます。

バックアップファイルが bzip2 (.bz2) 形式であり、MySQL をコマンドラインから使う場合に記載されている方法と同様の方法で作成されている場合は、下記の手順に従ってデータベースの復元を行ってください :

1. バックアップファイルを展開します :

user@linux:~/files/blog> bzip2 -d blog.bak.sql.bz2

備考 : バックアップファイルが tar.gz 形式である場合は、blog.bak.sql.tar.gz を以下コマンドで呼び出します。

tar -zxvf blog.bak.sql.tar.gz 

2. 展開されたバックアップデータを MySQL データベースにインポートします :

user@linux:~/files/blog> mysql -h mysqlhostserver -u mysqlusername
 -p databasename < blog.bak.sql

Enter password: (enter your mysql password)
user@linux~/files/blog:> 


このページ「データベースの復元」は一部未翻訳です。和訳や日本語情報を加筆してくださる協力者を求めています

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