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「テンプレートタグ/wp title」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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(Covering Homepage)
(用例)
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2015年8月11日 (火) 08:39時点における版

このテンプレートタグ wp_title() は、現在のページのタイトルを表示、または取得します。区切り文字を定義でき、WordPress 2.5 以上では、タイトルの前/後どちらに出力するかを指定できます。

このタグは、メインページのループの外側であれば、テンプレートのどこででも使えますが、主に、ウェブページ <head> 内の <title> 要素で使われます。


使い方

<?php wp_title('sep', echo, 'seplocation'); ?>

戻り値

関数は、連結された文字列を返します。

それは、常にデフォルトの文字列をデータベースに照会し、デフォルトの文字列の値は、投稿やページのタイプによって異なります。:

クエリに基づいたタイトル文字列:

単体記事/WordPressページ 
記事/ページタイトル
日付ベースのアーカイブ 
日付 (例: "2006", "2006 - January")
カテゴリ 
カテゴリ名
著者ページ 
ユーザの公開名

関数は、先頭に追加またはsep文字列を追加し、全体の値を返します。

用例


初期設定での使用

If you do not pass any parameters for a single post, for example:

 <title><?php wp_title(); ?></title>

If the title of the post is "Hello world!", then the function will return

 » Hello world!

Zero-character sep

The sep string may be zero characters, which will remove » from the returned value. To do this, set the sep parameter to zero characters, for example:

 <title><?php wp_title(''); ?></title>

If the title of the post is "Hello world!", then the function will return:

 Hello world!

フィルターによるカスタマイズ

If you want to change the way that the title displays on different pages you can use a filter.

/**
 * Filters wp_title to print a neat <title> tag based on what is being viewed.
 *
 * @param string $title Default title text for current view.
 * @param string $sep Optional separator.
 * @return string The filtered title.
 */
function theme_name_wp_title( $title, $sep ) {
	if ( is_feed() ) {
		return $title;
	}
	
	global $page, $paged;

	// Add the blog name
	$title .= get_bloginfo( 'name', 'display' );

	// Add the blog description for the home/front page.
	$site_description = get_bloginfo( 'description', 'display' );
	if ( $site_description && ( is_home() || is_front_page() ) ) {
		$title .= " $sep $site_description";
	}

	// Add a page number if necessary:
	if ( ( $paged >= 2 || $page >= 2 ) && ! is_404() ) {
		$title .= " $sep " . sprintf( __( 'Page %s', '_s' ), max( $paged, $page ) );
	}

	return $title;
}
add_filter( 'wp_title', 'theme_name_wp_title', 10, 2 );

Covering Homepage

カスタムループとstuffまたはカスタムのフロントページでカスタムホームページを使用している場合は、空のwp_titleを持つことになります。

Here goes a neat hack to add the description/tagline at the wp_title place on homepage:

<title><?php wp_title(''); ?></title>

テーマファイルの "functions.php"にて :

add_filter( 'wp_title', 'baw_hack_wp_title_for_home' );
function baw_hack_wp_title_for_home( $title )
{
  if( empty( $title ) && ( is_home() || is_front_page() ) ) {
    return __( 'Home', 'theme_domain' ) . ' | ' . get_bloginfo( 'description' );
  }
  return $title;
}

もちろん希望通りに、この文字列の書式を設定することができます。


パラメータ

sep
文字列) タイトルの前/後に表示するテキスト、すなわち、セパレータ(区切り文字)。デフォルト(sep がブランク)では、記事タイトルの前または後ろ(seplocation 指定による)に '&raquo;'(»)記号を置きます。
echo
真偽値) タイトルを表示する(True)か、PHP 文字列として使えるようにタイトルの値を返す(False)か。有効値:
  • 1 (True) - (初期値) 表示
  • 0 (False) - 値を返す
seplocation
文字列)タイトルに対する sep 文字列の出力位置を指定します。この値を 'right' とすると、sep 文字列を記事タイトルの後ろ(右側)に置きます。初期値 ''(ブランク)や、'right' 以外の値では、sep 文字列をタイトルの直前(左側)に置きます。このパラメータは Version 2.5 以上でのみ使えます。
  • 'right' - 区切り文字を後ろ(右)に表示
  • ''(初期値)・その他の文字列 - 区切り文字を前(左)に表示

変更履歴

  • 1.0.0:新規導入
  • 2.5 : パラメータに seplocation が追加されました。「記事タイトル « ブログ名」のような反転表記がしやすくなりました(用例)。

ソースファイル

wp_title()wp-includes/general-template.phpにあります。



記事

コードドキュメンテーション

  • クラス: WP_Query - WP_Query クエリの詳細概要
  • オブジェクト: $wpdb - $wpdb オブジェクトの使い方概要
  • 関数: get_query_var()
  • 関数: query_posts() - 追加カスタムクエリの作成
  • 関数: get_post() - 項目の ID を使ってその投稿のレコードをデータベースから取得する
  • 関数: get_posts() - 項目の配列を返す特別な関数。
  • 関数: get_pages() - ページの配列を返す特別な関数。
  • 関数: have posts() - クエリが記事を返すかどうか判断する条件分岐。
  • 関数: the_post() - クエリの後に自動的にループを設定するのに使われる。
  • 関数: rewind_posts() - 現在のループをクリアする。
  • 関数: setup_postdata() - ループ内で単一クエリ結果のデータを設定する。
  • 関数: wp_reset_postdata() - 以前のクエリを復元する(通常、ループ内のもう一つのループで使われる)。
  • 関数: wp_reset_query()
  • 関数: is_main_query() - 変更するのがメインクエリであるよう保証する。
  • アクションフック: pre_get_posts - 実行される前に WordPress クエリを変更する。
  • アクションフック: the_post - 投稿オブジェクトをクエリの後に変更する。
  • フィルターフック: found_posts - found_posts WP_Query オブジェクトの値を変更する


関連

固定ページ: get_all_page_ids(), get_ancestors(), get_page_link(), get_page_by_path(), get_page_by_title(), get_page_children(), get_page_hierarchy(), get_page_uri() /en, get_pages(), is_page(), page_uri_index() /en, wp_list_pages(), wp_page_menu()


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