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「テンプレートタグ/the author」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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(get_the_author へリンク (23:43, 26 March 2010 Nubloo 版に更新)、差分リンク挿入)
(en:Function Reference/the_author 19:19, 17 November 2013 Mistercat 版を反映して残りを和訳。)
 
(他の1人の利用者による、間の2版が非表示)
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{{テンプレートタグガイド|}}
 
 
 
<div id="Description">
 
<div id="Description">
 
== 説明 ==
 
== 説明 ==
 
</div>
 
</div>
  
このテンプレートタグ '''<code>the_author</code>''' は、記事の投稿者名を表示します。このタグは [[The Loop|ループ]]内でのみ使えます。
+
このテンプレートタグ [[テンプレートタグ/the author|<code>the_author()</code>]] は、投稿の作成者名を'''表示します'''。このタグは[[The Loop|ループ]]内でのみ使えます。
+
 
表示するのではなくPHPに値を返したいときは、[[テンプレートタグ/get_the_author|get_the_author]]/[[:en:Template Tags/get_the_author|en]] を使います。
+
表示するのではなく '''PHP に値を返したい'''ときは、[[テンプレートタグ/get_the_author|get_the_author()]] を使います。
  
 
<div id="Usage">
 
<div id="Usage">
13行目: 11行目:
 
</div>
 
</div>
  
<?php the_author(); ?>
+
<?php the_author(); ?>
  
 
<div id="Example">
 
<div id="Example">
19行目: 17行目:
 
</div>
 
</div>
  
=== 記事の投稿者の「ブログ上の表示名」を表示する ===
+
=== 投稿の作成者の「ブログ上の表示名」を表示する ===
  
記事の投稿者がプロフィールの「ブログ上の表示名」として指定した値を表示します。
+
投稿の作成者がプロフィールの「ブログ上の表示名」として指定した値を表示します。
 
+
使用例:
+
  
 
<pre><p>この記事の投稿者: <?php the_author(); ?></p></pre>
 
<pre><p>この記事の投稿者: <?php the_author(); ?></p></pre>
 
表示結果:
 
 
<div class="example">この記事の投稿者: James Smith</div>
 
  
 
<div id="Parameters">
 
<div id="Parameters">
35行目: 27行目:
 
</div>
 
</div>
  
このタグにパラメータはありません(廃止されました)。
+
このテンプレートタグにパラメータはありません。
  
{{原文|Template Tags/the author|84843}}<!-- 23:43, 26 March 2010 Nubloo 版 -->
+
'''参考:''' 2.1 より古いバージョンとの互換性を持たせるために 2 個のパラメータを指定できますが、2 個とも非推奨です。
 +
<!-- $post-id (integer). -->
 +
 
 +
== 戻り値 ==
 +
 
 +
このテンプレートタグは値を返しません。
 +
 
 +
'''参考:''' 2.1 より古いバージョンとの互換性を持たせるために投稿の作成者名(ブログ上の表示名)を返しますが、戻り値の利用は非推奨です。
 +
 
 +
== 変更履歴 ==
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* [[Version 2.1|バージョン 2.1.0]] : 1 番目のパラメータが非推奨になり、パラメータを持たないテンプレートタグになりました。
 +
* バージョン 1.5 : 2 番目の echo パラメータが非推奨になりました。
 +
* バージョン 0.71 にて導入されました。
 +
 
 +
== ソースコード ==
 +
 
 +
<tt>the_author()</tt> は {{Trac|wp-includes/author-template.php}} にあります。
  
 
<div id="Related">
 
<div id="Related">
== 関連 ==
+
== 関連資料 ==
 
</div>
 
</div>
  
 
{{Tag Author Tags}}
 
{{Tag Author Tags}}
  
{{No Param Tag Footer}}
+
{{Tag Footer}}
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{{原文|Function_Reference/the_author|138224}} <!-- 19:19, 17 November 2013 Mistercat 版 -->
  
 
{{DEFAULTSORT:The_author}}
 
{{DEFAULTSORT:The_author}}
 +
[[Category:テンプレートタグ]]
  
[[en:Template Tags/the_author]]
+
[[en:Function Reference/the_author]]
 +
[[it:Riferimento funzioni/the_author]]

2014年9月7日 (日) 22:40時点における最新版

このテンプレートタグ the_author() は、投稿の作成者名を表示します。このタグはループ内でのみ使えます。

表示するのではなく PHP に値を返したいときは、get_the_author() を使います。

使い方

<?php the_author(); ?>

用例

投稿の作成者の「ブログ上の表示名」を表示する

投稿の作成者がプロフィールの「ブログ上の表示名」として指定した値を表示します。

<p>この記事の投稿者: <?php the_author(); ?></p>

パラメータ

このテンプレートタグにパラメータはありません。

参考: 2.1 より古いバージョンとの互換性を持たせるために 2 個のパラメータを指定できますが、2 個とも非推奨です。

戻り値

このテンプレートタグは値を返しません。

参考: 2.1 より古いバージョンとの互換性を持たせるために投稿の作成者名(ブログ上の表示名)を返しますが、戻り値の利用は非推奨です。

変更履歴

  • バージョン 2.1.0 : 1 番目のパラメータが非推奨になり、パラメータを持たないテンプレートタグになりました。
  • バージョン 1.5 : 2 番目の echo パラメータが非推奨になりました。
  • バージョン 0.71 にて導入されました。

ソースコード

the_author()wp-includes/author-template.php にあります。


作成者タグ: the_author(), get_the_author(), the_author_link(), get_the_author_link(), the_author_meta(), get_the_author_meta(), the_author_posts(), get_the_author_posts(), the_author_posts_link(), get_author_posts_url(), get_the_modified_author(), the_modified_author(), wp_dropdown_users(), wp_list_authors()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/the_author最新版との差分