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「テンプレートタグ/get the tag list」の版間の差分

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(4 版)
(en:Function Reference/get_the_tag_list 17:50, 5 March 2013 Adam.samec 版を反映して残りを和訳。)
 
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== 説明 ==
 
== 説明 ==
 
</div>
 
</div>
表示中のタグに付けられたタグの HTML 文字列を返します。各タグ名にはそれぞれの「タグ」ページへのリンクが張られています。ファンクションを呼び出すときに、タグ全体の前後や各タグの間に入れる文字を設定することができます。このタグは[[The Loop|ループ]]の中で使用しなければなりません。
+
 
 +
現在の投稿に関連付けられたタグの HTML 文字列を生成します。
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各タグ名は、それぞれのタグアーカイブページへリンクされます。
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また、タグ全部の前後と各タグを区切る文字列を指定して含めさせることができます。
 +
<code>[[テンプレートタグ/get the category list|get_the_category_list()]]</code> と異なり、このタグは[[The Loop|ループ]]の中で使用しなければなりません。
  
 
<div id="Usage">
 
<div id="Usage">
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</div>
 
</div>
  
  <?php get_the_tag_list('前', '区切り文字', '後'); ?>
+
  <?php $tag_list = get_the_tag_list( $before, $sep, $after ); ?>
  
このファンクションは何も表示しません。ページに直接表示したい場合は、<code>echo (get_the_tag_list())</code> を使う必要があります。<code>$foo = get_the_tag_list()</code> のように、変数に格納することもできます。
+
この関数は何も表示しません。
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ページにそのまま表示するには、<code>echo get_the_tag_list();</code> を使う必要があります。
 +
または <code>$foo = get_the_tag_list();</code> のように、変数に格納することもできます。
  
変数はすべてオプションであり、順に「前」、「区切り文字」、「後」に置き換えられます。各フィールドには HTML 文を使うことができます。
+
パラメータはすべてオプションです。各パラメータ(フィールド)には HTML 文を入れることができます。
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 +
<div id="Parameters">
 +
== パラメータ ==
 +
</div>
 +
 
 +
{{Parameter|$before|文字列|前に入れるテキスト。|オプション|<code>' '</code>}}
 +
{{Parameter|$sep|文字列|タグを区切る文字列。|オプション|<code>' '</code>}}
 +
{{Parameter|$after|文字列|後に入れるテキスト。|オプション|<code>' '</code>}}
  
 
<div id="Examples">
 
<div id="Examples">
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=== 基本的な例 ===
 
=== 基本的な例 ===
 
</div>
 
</div>
パラグラフ内にコンマで区切られたタグのリストを出力します。
+
 
 +
パラグラフ(HTML の <code><nowiki><p></nowiki></code>)内にコンマで区切られたタグのリストを出力します。
  
 
<pre>
 
<pre>
 
<?php
 
<?php
echo get_the_tag_list('<p>Tags: ',', ','</p>');
+
echo get_the_tag_list( '<p>タグ一覧:', ', ', '</p>' );
 
?>
 
?>
 
</pre>
 
</pre>
  
この例は以下のように表示します。
+
この例は次のように表示します:
  
 
<pre>
 
<pre>
<p>
+
<p>タグ一覧:
Tags:
+
<a href="tag1">Tag 1</a>,
<a href="tag1">Tag 1</a>,  
+
<a href="tag2">Tag 2</a>,
<a href="tag2">Tag 2</a>, ...  
+
...
 
</p>
 
</p>
 
</pre>
 
</pre>
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=== ちょっと複雑な例 ===
 
=== ちょっと複雑な例 ===
 
</div>
 
</div>
この例では投稿にタグがついているかをチェックし、ついている場合はデフォルト順のリストを表示します。
+
 
 +
投稿がタグを持っている場合のみ、標準の順序なし箇条書きリストとして出力します。
  
 
<pre>
 
<pre>
 
<?php
 
<?php
if(get_the_tag_list()) {
+
if ( get_the_tag_list() ) {
get_the_tag_list('<ul><li>','</li><li>','</li></ul>');
+
    echo get_the_tag_list( '<ul><li>', '</li><li>', '</li></ul>' );
 
}
 
}
 
?>
 
?>
 
</pre>
 
</pre>
  
この例は以下のように表示します。
+
この例は次のように表示します:
  
 
<pre>
 
<pre>
64行目: 80行目:
 
必要ならば、クラス名を追加し、CSS を使ってデザインすることができます。
 
必要ならば、クラス名を追加し、CSS を使ってデザインすることができます。
  
<div id="Parameters">
+
<div id="Change_Log">
== パラメータ ==
+
== 変更履歴 ==
 
</div>
 
</div>
; 前
 
: (''文字列'') タグ一覧の前に表示する文字列。初期値では何も表示しません
 
; 区切り文字
 
: (''文字列'') 各タグリンクの間に表示する文字列・記号。初期値では何も表示しません
 
; 後
 
: (''文字列'') 最後のタグの後ろに表示する文字列。初期値では何も表示しません
 
  
== 変更履歴 ==
+
* [[Version 2.3|バージョン 2.3.0]] にて導入されました。
* [[Version 2.3|2.3]] : 新規テンプレートタグ
+
 
 +
<div id="Source_File">
 +
== ソースファイル ==
 +
</div>
 +
 
 +
<tt>get_the_tag_list()</tt> は {{Trac|wp-includes/category-template.php}} にあります。
  
 
<div id="Related">
 
<div id="Related">
== 関連 ==
+
== 関連項目 ==
 
</div>
 
</div>
{{Tag Tag Tags}}
 
{{PHP Function Tag Footer}}
 
  
{{原文|Template Tags/get_the_tag_list|52742}}
+
{{Tag Tag Tags}}, [[関数リファレンス/get_the_term_list|<code>get_the_term_list()</code>]]
 +
 
 +
{{Tag Footer}}
 +
 
 +
{{原文|Function_Reference/get_the_tag_list|128269}} <!-- 17:50, 5 March 2013 Adam.samec 版 -->
  
{{DEFAULTSORT:get_the_tag_list}}
+
{{DEFAULTSORT:Get_the_tag_list}}
 +
[[Category:関数]]
 
[[Category:wp2.3]]
 
[[Category:wp2.3]]
  
[[en:Template Tags/get_the_tag_list]]
+
[[en:Function Reference/get_the_tag_list]]

2014年8月10日 (日) 14:31時点における最新版

現在の投稿に関連付けられたタグの HTML 文字列を生成します。 各タグ名は、それぞれのタグアーカイブページへリンクされます。 また、タグ全部の前後と各タグを区切る文字列を指定して含めさせることができます。 get_the_category_list() と異なり、このタグはループの中で使用しなければなりません。

使い方

<?php $tag_list = get_the_tag_list( $before, $sep, $after ); ?>

この関数は何も表示しません。 ページにそのまま表示するには、echo get_the_tag_list(); を使う必要があります。 または $foo = get_the_tag_list(); のように、変数に格納することもできます。

パラメータはすべてオプションです。各パラメータ(フィールド)には HTML 文を入れることができます。

パラメータ

$before
文字列) (オプション) 前に入れるテキスト。
初期値: ' '
$sep
文字列) (オプション) タグを区切る文字列。
初期値: ' '
$after
文字列) (オプション) 後に入れるテキスト。
初期値: ' '

用例

基本的な例

パラグラフ(HTML の <p>)内にコンマで区切られたタグのリストを出力します。

<?php
echo get_the_tag_list( '<p>タグ一覧:', ', ', '</p>' );
?>

この例は次のように表示します:

<p>タグ一覧:
<a href="tag1">Tag 1</a>,
<a href="tag2">Tag 2</a>,
...
</p>

ちょっと複雑な例

投稿がタグを持っている場合のみ、標準の順序なし箇条書きリストとして出力します。

<?php
if ( get_the_tag_list() ) {
    echo get_the_tag_list( '<ul><li>', '</li><li>', '</li></ul>' );
}
?>

この例は次のように表示します:

<ul>
<li><a href="tag1">Tag 1</a></li>
<li><a href="tag2">Tag 2</a></li>
 ... 
</ul>

必要ならば、クラス名を追加し、CSS を使ってデザインすることができます。

変更履歴

ソースファイル

get_the_tag_list()wp-includes/category-template.php にあります。


タグ: get_tag(), get_tag_link(), get_tags(), get_the_tag_list(), get_the_tags(), is_tag(), the_tags(), single_tag_title(), tag_description(), wp_generate_tag_cloud(), wp_tag_cloud() , get_the_term_list()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


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