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「テンプレートタグ/get day link」の版間の差分

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* 書式: <?php get_day_link('year', 'month', 'date'); ?>
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{{CheckTrans}}
* 説明: 特定の日別アーカイブページへのURLをPHPの値として返す。
+
* 位置: ループ内・外
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* 引数:
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** year (整数)- 年を指定。空欄にした場合は現在の年。
+
** month (整数)- 月を指定。空欄にした場合は現在の月。
+
** day (整数)- 日を指定。空欄にした場合は今日の日付。
+
  
[[en:Template Tags/get_day_link]]
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== 説明 ==
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[[Glossary#PHP|PHP]] で使えるように、指定した年・月・日の日別アーカイブの [[Glossary#URI and URL|URL]] を返します。これは URL を表示しません。年・月・日のパラメータに <tt>&#39;&#39;</tt> を指定すると、このタグは当日のアーカイブの URL を返します。
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== 使い方 ==
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<?php get_day_link( $year, $month, $day ); ?>
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== パラメータ ==
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{{Parameter|$year|真偽値/整数|アーカイブの年。今年を指定するには <tt>&#39;&#39;</tt> または <tt>false</tt> を使う。}}
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{{Parameter|$month|真偽値/整数|アーカイブの月。今月を指定するには <tt>&#39;&#39;</tt> または <tt>false</tt> を使う。}}
 +
{{Parameter|$day|真偽値/整数|アーカイブの日。今日を指定するには <tt>&#39;&#39;</tt> または <tt>false</tt> を使う。}}
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== 戻り値 ==
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; <tt>(文字列)</tt> : 日別アーカイブの URL
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== 用例 ==
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=== 当日のアーカイブをリンクとして表示 ===
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返した URL を A タグの中へ入れる(PHP の echo コマンドで表示)することにより、当日のアーカイブへのリンクを表示します。
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<pre>
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<a href="<?php echo get_day_link( '', '', '' ); ?>">今日の投稿</a>
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</pre>
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=== 変数に入れて使用 ===
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[[ループ]]内で使う PHP コードブロックの例です。まず投稿の年・月・日を変数 $archive_year、$archive_month、$archive_day へ入れます。これを get_day_link() タグで使って、その投稿を含む日別アーカイブのリンクとして URL を取得します。そして A タグの中へ PHP の echo コマンドで出力します。
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[[テンプレートタグ/get_the time|get_the_time()]] タグで使う形式指定用の文字列については [[Formatting Date and Time|日付と時刻の書式]] を見てください。
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<pre>
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<?php
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$archive_year  = get_the_time( 'Y' );
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$archive_month = get_the_time( 'm' );
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$archive_day  = get_the_time( 'd' );
 +
?>
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<a href="<?php echo get_day_link( $archive_year, $archive_month, $archive_day ); ?>">この日の投稿一覧</a>
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</pre>
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== 変更履歴 ==
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新規導入: 1.0.0
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== ソースファイル ==
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<tt>get_day_link()</tt> は {{Trac|wp-includes/link-template.php}} にあります。
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== 関連項目 ==
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{{Tag Date Tags}}
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{{Tag Footer}}
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{{原文|Function_Reference/get_day_link|141059}} <!-- 16:39, 7 February 2014 Johnciacia  版 -->
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{{DEFAULTSORT:Get_day_link}}
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[[Category:関数]]
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[[en:Function Reference/get_day_link]]

2016年5月3日 (火) 22:31時点における最新版

この項目「テンプレートタグ/get day link」は、翻訳チェック待ちの項目です。加筆、訂正などを通して、Codex ドキュメンテーションにご協力下さい。

説明

PHP で使えるように、指定した年・月・日の日別アーカイブの URL を返します。これは URL を表示しません。年・月・日のパラメータに '' を指定すると、このタグは当日のアーカイブの URL を返します。

使い方

<?php get_day_link( $year, $month, $day ); ?>

パラメータ

$year
真偽値/整数) (必須) アーカイブの年。今年を指定するには '' または false を使う。
初期値: なし
$month
真偽値/整数) (必須) アーカイブの月。今月を指定するには '' または false を使う。
初期値: なし
$day
真偽値/整数) (必須) アーカイブの日。今日を指定するには '' または false を使う。
初期値: なし

戻り値

(文字列) 
日別アーカイブの URL

用例

当日のアーカイブをリンクとして表示

返した URL を A タグの中へ入れる(PHP の echo コマンドで表示)することにより、当日のアーカイブへのリンクを表示します。

<a href="<?php echo get_day_link( '', '', '' ); ?>">今日の投稿</a>

変数に入れて使用

ループ内で使う PHP コードブロックの例です。まず投稿の年・月・日を変数 $archive_year、$archive_month、$archive_day へ入れます。これを get_day_link() タグで使って、その投稿を含む日別アーカイブのリンクとして URL を取得します。そして A タグの中へ PHP の echo コマンドで出力します。

get_the_time() タグで使う形式指定用の文字列については 日付と時刻の書式 を見てください。

<?php 
$archive_year  = get_the_time( 'Y' ); 
$archive_month = get_the_time( 'm' ); 
$archive_day   = get_the_time( 'd' ); 
?>
<a href="<?php echo get_day_link( $archive_year, $archive_month, $archive_day ); ?>">この日の投稿一覧</a>

変更履歴

新規導入: 1.0.0

ソースファイル

get_day_link()wp-includes/link-template.php にあります。

関連項目

日時に関連するタグ: get_calendar(), get_day_link(), get_month_link(), get_the_date(), get_the_time(), get_year_link(), single_month_title(), the_date(), the_date_xml(), the_modified_date(), get_the_modified_date(), the_modified_time(), get_the_modified_time(), the_time()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/get_day_link最新版との差分