当サイト、Codex 日本語版は今後積極的な更新は行わない予定です。後継となる新ユーザーマニュアルは、https://ja.wordpress.org/support/ にあります。
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「インクルードタグ」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索
(サイドバーテンプレート: 英語版との差分反映。get_sidebarの「ファイル名の指定」は現時点で本家から削除されているので、削除しました。)
(The Search Form Template: 英語版との差分反映)
47行目: 47行目:
 
  <?php get_search_form(); ?>
 
  <?php get_search_form(); ?>
  
This tag includes the file <tt>searchform.php</tt> from your current theme's directory. If that file is not found, it will generate the search form.
+
The <code>[[関数リファレンス/get_search_form | get_search_form()]]</code> tag includes the file <code>searchform.php</code> from your current theme's directory. If that file is not found, it will generate the search form.
  
 
See also [[関数リファレンス/get_search_form|get_search_form]] and [[Migrating Plugins and Themes to 2.7#The Search Form Template Tag|Migrating Plugins and Themes to 2.7]] for more detail.
 
See also [[関数リファレンス/get_search_form|get_search_form]] and [[Migrating Plugins and Themes to 2.7#The Search Form Template Tag|Migrating Plugins and Themes to 2.7]] for more detail.

2013年1月15日 (火) 15:58時点における版


このページは最新情報に追随して更新されていません。英語版のテーマハンドブックコードリファレンスをご確認ください。翻訳にご協力くださる方はぜひご相談ください


このページ「インクルードタグ」は一部未翻訳です。和訳や日本語情報を加筆してくださる協力者を求めています

テンプレートインクルードタグは、あるテンプレートファイル(例えば index.php)の中で、他のテンプレートファイル(例えば header.php)の HTMLPHP を実行するために使います。PHP にはこの用途の include() 文がありますが、以下の WordPress テンプレートタグを使えば、より簡単に特定のファイルを読み込めます。

テンプレートとテーマについてのさらなる情報は、テーマの使い方 ならびに テーマの作成 をご覧ください。インクルードタグを用いて一つのウェブページを構成する仕組みについては、テンプレート入門で説明しています。

<?php get_header(); ?>

get_header() タグは、現在のテーマディレクトリから header.php または header-{name}.php ファイルを読み込みます。 このファイルがないときは、代わりに wp-includes/theme-compat/header.php を読み込みます。

<?php get_footer(); ?>

get_footer() タグは、現在のテーマディレクトリから footer.php または footer-{name}.php ファイルを読み込みます。このファイルが無いときは、代わりに wp-includes/theme-compat/footer.php を読み込みます。

サイドバーテンプレート

<?php get_sidebar(); ?>

get_sidebar() タグは、現在のテーマディレクトリから sidebar.php または sidebar-{name}.php ファイルを読み込みます。このファイルが無いときは、代わりに wp-includes/theme-compat/sidebar.php を読み込みます。

Custom Template files

<?php get_template_part(); ?>

The get_template_part() tag includes the file {slug}.php or {slug}-{name}.php from your current theme's directory, a custom Include Tags other than header, sidebar, footer.

The Search Form Template

<?php get_search_form(); ?>

The get_search_form() tag includes the file searchform.php from your current theme's directory. If that file is not found, it will generate the search form.

See also get_search_form and Migrating Plugins and Themes to 2.7 for more detail.

コメントテンプレート

<?php comments_template(); ?>

このタグは、現在のテーマディレクトリから comments.php ファイルを読み込みます。このファイルが無いときは、代わりに wp-content/themes/default/comments.php を読み込みます。メインインデックスページやアーカイブページにコメントを表示するには、このタグを呼ぶ前に、変数 $withcomments"1" をセットする必要があります。

その他のテンプレートの読み込み

WordPress 3.0 以上の場合は、関数リファレンス/get_template_partをご確認ください

WordPress には、これらの特定のテンプレートを読み込むために上記のタグがありますが、どのようなファイルでも読み込める便利な方法もあります。それには、PHPinclude 文と、誰にでも簡単に使えるよう WordPress で定義されている定数 TEMPLATEPATH を使います。

仮に header2.php というファイルを読み込みたいとしましょう。このファイルの内容を表示したいテンプレートの中に、次の行を挿入するだけです。

<?php include( TEMPLATEPATH . '/header2.php' ); ?>

これは例えば、get_header() で読み込まれる通常の header.php の替わりに、別のヘッダを読み込む手段として使えます。 他の用例と説明がテンプレート入門にあります。

  • TEMPLATEPATH は、現在のテンプレートディレクトリへの絶対パスへの参照です(末尾の / を除く)。ファイルの読み込みではなく URI参照についての情報であれば、テンプレートからのファイルの参照をご覧ください。
  • STYLESHEETPATH子テーマの中にあるファイルの読み込みに使うべきです。

用例

次に示すのは、極めて簡素な "HTTP 404: Not Found" エラー用テンプレートの例です(404.php としてテーマに加えます)。

<?php get_header(); ?>
<h2>Error 404 - Not Found</h2>
<?php get_sidebar(); ?>
<?php get_footer(); ?>


変更履歴

ソースコード

wp-includes/general-template.php

最新英語版: WordPress Codex » Include Tags最新版との差分


テンプレートタグへの PHP 関数型パラメータの渡し方関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。