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Version 3.1

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2011年2月23日、WordPress バージョン 3.1 "Reinhardt"(ジャズギタリスト、Django Reinhardtに因んで命名)がリリースされました(原文)。

バージョン 3.0 のデータベースバージョン (wp_options テーブルの db_version)は 17056 へ変更となり、Trac のリビジョンは 17485 となりました。

ハイライト

  • 内部リンク - 内部リンクのボタンをクリックして、あなたの投稿を検索することができます。または既存のコンテンツの一覧を参照して、選択します。
  • 管理バー - 役に立つ管理画面への様々なリンクが含まれています。デフォルトでは、管理バーはユーザーがログインした状態でサイトを訪れたときに表示され、シングルブログインストールの管理画面では表示されません。マルチサイトインストールでは、サイト上及び管理画面の両方で表示されます。
  • 簡素化された編集インタフェース - WordPressの新規ユーザーは編集画面で以前ほどもたつかないで済むでしょう。多くのオプションがデフォルトで非表示となりました。画面右上の「表示オプション」をクリックすると再表示できます。
  • 投稿フォーマット - テーマが投稿の表示をカスタマイズするために使えるメタ情報。
  • ネットワーク管理画面 - 「特権管理者メニュー」と関連ページを通常の管理画面から wp-admin/network/ に移動。
  • 一覧形式管理画面 - 一覧形式画面でのカラム並べ換え、ページ送りの改善、冗長 URL 問題の改善
  • エクスポートツールの改良 - 投稿者情報の追加、スラッグ識別名のさらなる活用、自動下書き・スパムコメント・編集ロック/最終更新メタキーのエクスポート廃止、インラインドキュメンテーションの改善、WXR バージョンを 1.1 にアップしながらもインポートツールの後方互換性も保持。
  • インポートツールの改良 - 利用出来る場合には XML パーサーを使用 (SimpleXML、XML Parser)、ナビゲーションメニューへの適切な対応、カテゴリー間のカスタムタクソノミー処理などに関連したバグの修正、投稿者・ユーザー割り当ての改善。
  • カスタムコンテントタイプの改良 - 開発者はアーカイブページを作成し、より適切なメニューと機能を実装できます。詳細については記事 投稿タイプ を参照してください。
  • クエリの強化 - ユーザーが複数のタクソノミーやカスタムフィールドをクエリできるようにする。
  • 管理画面用青系統カラースキームの更新 - よりコンテンツ側にフォーカス
  • TwentyTen テーマの変更 - ...
  • ライセンス - WordPress は GPL バージョン 2 またはお好みでそれ以降のバージョンのライセンスのもとに利用できる。
  • PHP / MySQL 要件 - 2011年春に予定されている WordPress 3.2 に向けて PHP バージョン 5.2 以降、MySQL バージョン 5.0.15 以降に対応するよう準備開始。

一般ユーザ向け機能

全般

  • 管理画面用青系統テーマのリフレッシュ (#15207)
  • 管理画面 CSS クリーンアップ (#14770)
  • カスタム投稿タイプ一覧ページ (#13818)
  • タクソノミーの階層化対応 (#12659)
  • カラースキームを超えてスプライトを切り替えるよう表示オプションを実装
  • 管理画面の一覧表示画面を改善。ほとんどのカラムで並べかえを可能にし、新しいページ送りスタイルを導入。API、検索を改善し、一括操作でフィルターが使えるようにした (#14579)
  • ライセンス文章の更新 (Changeset 17301)
  • 複数タクソノミークエリ (#12891)

ダッシュボード

  • 表示オプションのドロップダウンで右下の角を角丸にした
  • ブログに名前がない場合、「サイトを表示」と管理画面のヘッダーに表示されるようにした
  • コア更新画面に「もう一度確認する」ボタンとタイムスタンプを追加。また、テーマ更新の際チェックボックスにチェックが入っていない場合、プラグインと同様のエラーメッセージを返すようにした
  • コンテキストヘルプ更新
  • 「アップグレード」という表現ではなく「更新」に統一
  • Press This で投稿フォーマットに対応

投稿

  • 投稿フォーマット (#14746)
  • 内部リンク (#11420)
  • エディターで TinyMCE の新しい「フォーマット」オプションを利用、IE 上のキャプションボックス内で Enter キーを押したときのエラーを修正、ユーザーが画像のサイズをエディター内で修正した際のキャプションボックスのリサイズの問題を修正
  • 複数のメタ情報ボックスを隠し、投稿・ページ編集画面を簡素化。これらのボックスは表示オプションタブから再表示可能

メディア

リンク

コメント

  • メール通知でコメントに直接リンク
  • 投稿者によるコメント投稿および承認の後に本人への通知を行わない

外観

  • テーマの検索・ブラウズ機能を改善 (#14936)
  • 外観 -> メニュー」画面の下部にも保存ボタンを追加
  • 「ドロップダウンで表示」オプションを標準化し、デフォルトウィジェットで投稿カウントの前に表示
  • テーマ説明のリストに「ビジュアルエディター RTL スタイルシート」を追加
  • テーマ削除ルーチンの強化
  • テーマインストーラーの RTL 対応
  • カスタム投稿タイプ用の新テンプレートファイル archive-{post_type}.php (#13818)

プラグイン

ツール

ユーザー

  • パスワードリセット手順を簡素化 (#5919)
  • JavaScript が有効化されている場合のみパスワード強度メーターを表示
  • ログインページの改善。貧弱な旧コードの削除、ログインページでの適切なスクリプトローダーの使用、convertEntities が必ず利用出来るように確認、login_footer アクションの導入、login_header および login_footer アクションにスクリプトローダーをフック。

設定

  • 設定 -> 表示設定」画面で「最新の投稿」が選択されている場合、固定ページのドロップダウンを無効化

インストール手順

  • データベースの情報が間違っている場合のレスポンスを改善。エラーメッセージを表示し、再試行できるオプションを提供
  • デフォルトのサンプル「About」ページ (sample-about) の文言を改良

マルチサイト

  • ネットワーク管理画面にコンテキストヘルプを追加
  • ネットワークテーマ画面でテーマの削除に対応
  • ネットワーク管理画面にプラグイン更新通知およびインストール・更新実行機能を追加
  • WordPress.com ブログに使われているものと似た管理バーを導入 (#14772)
  • ネットワーク版の「ツール -> ネットワーク」をネットワーク管理画面に移動
  • マルチサイトインストールでテーマインストーラーをネットワーク管理画面に移動
  • ネットワーク管理者用画面 (#14435)
  • ネットワーク全体の「設定 -> 言語」設定
  • テーマ有効化・無効化・アップグレード用のネットワーク管理ページを新規追加
  • 通知フィルターにより多くの情報を渡す
  • User-new.php の改良。ユーザーの追加とユーザーの作成に別個の上限を含め、管理者にメールまたはユーザー名による追加を許可。既存ユーザーの追加と新規ユーザーの作成を個別のフォームに分離。
  • WP_PROXY_BYPASS_HOSTS および WP_ACCESSIBLE_HOSTS でワイルドカードドメインに対応
  • サイト編集ページのタブ化
  • ユーザー向け管理画面で別の「パーソナル」ダッシュボードを作成し、プロフィール情報・クロスサイトリファレンス・保有するすべてのブログにアクセスできる場所・すべてのブログの統計情報まとめ・マルチサイト対応のクイックプレスなどを提供 (#14696)

開発・テーマ・プラグイン

  • get_plugins()/en に AuthorName を追加し、プラグインを削除する際に使用
  • 投稿編集ページに上部固定表示フィルターを追加。これに対応するため、WP クラスにプライベートクエリ変数として post_in および post_not_in を追加
  • *_metadata() 関数にフィルターを追加
  • get_meta_sql フィルターを追加
  • get_body_class()/en に ID 形式クラスのサポートを追加
  • グローバルグループに user_meta を追加
  • wp_dropdown_users() に 'who' と 'include_selected' 引数を追加
  • register_post_type() の capability_type に配列を許可。story/storys/stories のような不規則変化の複数形用。登録後は単一の文字列に戻す
  • remove_theme_support()/en によるカスタムヘッダーアップロードの無効化を許可
  • パラグラフタグ付きのフィールドを設定ページのフォームテーブル内で上部に整列させる
  • URLを使用してブログを成人向けとしてフラグ付け。いくつかのアクションをupdate_blog_status()/enに移動
  • is_feed()/en のチェックされるフィードのドリルダウンを許可
  • ページリライトの無効化を許可
  • プラグインによるコメント状態メタボックスへの設定追加をより簡単に
  • プラグインによるメタクエリ引数の操作を許可
  • show_admin_bar()/en 関数、またはshow_admin_bar/enフィルターによる管理バーの無効化を許可
  • wp_tag_cloud() へのタクソノミー配列引渡しを許可
  • wp-db.php を必ずインクルードする -- 条件付きのインクルードを抑止し、db Drop-ins にクリーンな wpdb クラスの拡張を許可、またブートローダーヘルパーの一貫性のため require_wp_db()/en を load.php に移動
  • カスタムタクソノミーおよびタグ用の body クラス
  • is_single() をインラインドキュメンテーションで明確化
  • WP_Query の引数「caller_get_posts」を非推奨化、代わりに「ignore_sticky_posts」引数を推奨
  • get_author_user_ids(), get_editable_authors(), get_editable_user_ids(), get_nonauthor_user_ids(), および get_users_of_blog()/en を非推奨化。後継は get_users()
  • フレーム化されたリクエストに対してのみ IFRAME_REQUEST を定義
  • 'WP_DEBUG' が有効な場合 mysql_connect エラーを表示し、データベースに接続できなければ常に中断
  • アップグレードの際に有効化フックを呼び出さない
  • category__in、tag__in などで配列以外も許可
  • get_term_link() の第 2 パラメータ(taxonomy)を、第 1 パラメータに term オブジェクトが指定された場合にはオプションとする(オブジェクトの中に taxonomy が在るので)。
  • _doing_it_wrong を導入。プラグインやテーマが不正に関数を呼び出した場所をマークする (#15824)
  • is_serialized()/en の高速化改善
  • get_objects_in_term() の改善。スラッグによるクエリの際に子項目を含める
  • orderby、order、number 引数を追加して wp_list_authors() を改善
  • カスタム投稿タイプ向けに map_meta_cap を改善
  • oEmbed 表示切替のラベルを改善
  • wptexturize()/en の正規表現パフォーマンス向上
  • can_edit_site を導入。site_id が現行のネットワークかどうかのインラインチェック部を置き換え (#15716)
  • edit_term_link()get_term_link() を導入。「edit term」リンクを取得または表示する。(#9702)
  • get_ancestors() を導入。与えられたオブジェクトの ancestor ID の配列を取得する (#12443)
  • get_current_blog_id()/en を導入。現行の blog id を取得する (#15233)
  • _get_list_table()/en を導入。WP_List_Table クラスのインスタンスをフェッチする (#14579)
  • _get_meta_sql()/en を導入。与えられたメタクエリに対して、メインクエリに追加されるSQL句を生成
  • get_post_type_archive_feed_link()/enget_post_type_archive_link()/enpost_type_archive_title()/en を導入。カスタム投稿タイプのインデックス、アーカイブページをサポートする (#13818)
  • get_theme_feature_list()/en を導入。install_themes_feature_list()/en を置き換え、api.wordpress.org からアクセスできない場合には翻訳および操作を実施 (#14936)
  • get_users() を導入。指定された条件に合うユーザーのリストを取得。
  • has_term() を導入。現在の投稿が指定された term の何れかを持つかチェックする。(#12526)
  • is_blog_admin()/en を導入。現在のリクエストが投稿管理画面 /wp-admin/ に対するものかどうかを決定する (#14763) 注意: ユーザーがブログ管理者かどうかは分かりません。権限はチェックしてください。
  • remove_menu_page()remove_submenu_page()/en を導入。トップレベルのメニューページ、サブメニューページを除去 (#14666)
  • remove_custom_image_header()/enremove_custom_background()/enremove_editor_styles()/enを導入。テーマの除去プロセスの向上をサポート
  • remove_theme_support()/en を導入
  • set_post_thumbnail() を導入。投稿のサムネールを設定 (#15192)
  • show_admin_bar()/en を導入。管理バー表示の状態を取得または設定
  • single_term_title() を導入。タクソノミー(ターム)アーカイブのタイトルを表示または取得する。(#14161)
  • submit_button()/en を導入。Submit ボタンに与えられたテキストおよび適切なクラスでエコー (#15064)
  • wp_array_slice_assoc()/en を導入。与えられたキーのリストで、配列のスライスを抽出
  • wp_quickpress_form()/enを導入。投稿ボックスを含むフォームを返す、またはエコー
  • WP_List_Table を導入。Ajax HTML テーブル内の項目のリストを表示するベースクラス
  • 'DO_NOT_UPGRADE_GLOBAL_TABLES' を導入 (元々は3.0.1で導入) (#14221)
  • メタ 権限「edit_comment」の導入 (#14520)
  • 明らかに必要な textarea でのエスケープ用に esc_textarea/en を導入 (#15454)
  • get_terms_args フィルターを導入
  • 階層化タクソノミー URL を導入。タクソノミーの登録で、'hierarchical_url' を TRUE に設定して有効化
  • WP_Query パラメータ 'ignore_sticky_posts' を導入。'caller_get_posts' パラメータの代わりに使用可
  • wp_nav_menu() に items_wrap 引数を導入
  • register_post_type()register_taxonomy() に menu_name ラベルを導入
  • タクソノミークエリ間向けの「relation」演算子を導入
  • register_post_type() に show_in_menu を導入。投稿タイプにサブメニュー、ブール値の受け入れ、親クラスベースを許可
  • translate_nooped_plural()/en を導入。現在 _n_noop() と _nx_noop() は明瞭さのため連想配列を返し、translate_nooped_plural() がこの連想配列の一つを受け取り翻訳する。_n_noop() と _nx_noop() のどちらの結果でも動作し、適切な場面で translate_nooped_plural() が適用される
  • unregister_nav_menu()/en を導入 (元々は 3.0.1 で導入 )
  • wp_basename()/en を導入。メディア処理と WP_Query で使用
  • WP_HTTP_IXR_Client を導入。IXR_Client を拡張し、fsockopen の代わりに WordPress HTTP API の使用に切り替える
  • user_can() /en を導入。任意のユーザーの権限をチェック (#14602)
  • wp_old_slug_redirect()/en を制限。同じ post_type の投稿のみをリダイレクト
  • get_header_image()/en による SSL 認識
  • プラグイン開発者用にメニュー操作を簡素化。wp_nav_menu_objects フィルターを追加。現在表示されているメニューのすべてのメニューノードオブジェクトのソートされたリストを取得できる。また各メニューノードオブジェクトにブール型メンバー変数 current、current_item_ancestor、current_item_parent を追加。アイテムがそれぞれcurrent-menu-item、current-menu-ancestor、current-menu-parent CSS クラスをもてば TRUE になる。
  • カレンダークエリのさらなる効率化
  • QuickPress テンプレートタグの準備用に 投稿およびタクソノミー関数を admin/includes から wp-includes に移動
  • registration.php 関数を user.php に移動。registration.php を非推奨化。これでデフォルトですべて含まれる。
  • is_*() 機能 (条件分岐タグとして知られる) を WP_Query クラスに移動
  • ネットワーク管理者メニューと関連ページを通常の管理画面から wp-admin/network/ に移動
  • login_form_* フィルターに $args を渡す
  • サンセリフのフォントグループから Lucida Grande を削除
  • is_archive() から post_types パラメータを除去。任意の場所で is_post_type_archive()/en を使用
  • WP_USE_MULTIPLE_DB を除去。Introduce init_charset()/enset_charset()/en クラスメソッドを導入
  • wp_insert_post() に引数を必須化
  • IIS 3、4、5 の Set-Cookie リダイレクションの回避コードを除去
  • すべての公開された post_type の _wp_old_slug を保存。old-slug リダイレクション を投稿タイプ、カスタム投稿タイプに持ち込む
  • init フックで更新チェックを予約
  • sanitize_key()/en を簡素化。より多くの場所で使用
  • the_category_rss() でフィードの種類を指定
  • wp-includes/classes.php を複数のシングルクラスファイルに分割
  • wp_list_pages() でカスタム投稿タイプに対応
  • TwentyTen テーマ - 投稿フォーマット向けに「ギャラリーを表示」リンクを追加
  • TwentyTen テーマ - twentyten_remove_gallery_css を非推奨にし、代わりに favor of the use_default_gallery_style を推奨
  • TwentyTen テーマ – IE9 ベータでのヘッダー位置を修正
  • TwentyTen テーマ – IE6 で互換性のないセレクタに由来するフォントの問題を修正
  • TwentyTen テーマ – 画像処理の調整
  • TwentyTen テーマ - ヘッダー画像を表示する前にその画像が存在するかをチェック
  • TwentyTen テーマ - single.php、attachment.php、page.php、onecolumn-page.php で get_template_part() を使用。loop-page/single/attachment.php を追加。これは後方互換性のある変更で、現在 single.php/loop.php を上書きするようにしている子テーマは全く影響を受けない。これらのテンプレートの追加により、各ファイルのループを上書きできる (In loop-page.php ではさらに、追加コンテクストレイヤーとして in_page_template()/en も使える)
  • Update Incutio XML-RPC ライブラリをバージョン 1.7.4 に更新
  • Update jQuery をバージョン 1.4.4 に更新 (#15227)
  • Update jQuery UI をバージョン 1.8.9 に更新
  • TinyMCE をバージョン 3.3 に更新 (#12574)
  • TinyMCE 3.3.9.3-dev. の修正を更新 (#15111)
  • TinyMCE Spellchecker をバージョン 2.0.3 に更新
  • phpdocs を更新。@since 、ホワイトスペース、wp-admin/user、wp-admin/network、wp-admin/includes/file.php、argument/@param、_wp_link_page()、ms-functions.php、ms-blogs.php、nav menus、the_terms、wp_find_hierarchy_loop、WP_Query、メタ権限投稿タイプ、register_post_type、list tables、新しいメディア用 XMLRPC、wp_list_widgets、ネットワーク管理マルチサイト、get_file_data()、get_post_format_slugs
  • 「サイト -> 新規追加」での「create_users」権限使用
  • ヘッダーリダイレクトで絶対 URL・API を使用
  • グローバルの代わりに wp_get_current_user()/enget_current_user_id()/en を使用 (元々は 3.0.1 で導入) (#13934)
  • get_queried_object()/en ラッパーを使用
  • WP_User_Query コンストラクタ改善
  • XML-RPC は投稿フォーマットの詳細をエクスポーズ。新メソッド: 'wp.getPostFormats'、投稿を扱うメソッドの新しいフィールド: wp_post_format
  • XML-RPC に 'wp.getMediaItem' と 'wp.getMediaLibrary' を導入
  • XML-RPC を別途クラスファイルに移動
  • XML-RPC で投稿数のオプションに対応するため以下の API コールへ変更 'blogger.getRecentPosts'、'metaWeblog.getRecentPosts'、'mt.getRecentPostTitles'

外部リンク


WordPress バージョンの一覧もあわせてご覧ください。


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