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抜粋

提供: WordPress Codex 日本語版
Excerptから転送)
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WordPress の「抜粋」とは、投稿にオプションで付けられる概要や説明のことです。つまり 投稿の要約 です。

抜粋の主な用途は以下の2つです:

  1. 管理画面の表示設定RSS/Atom フィードでの各投稿の表示抜粋のみを表示 にすると、全文の代わりに RSS へ入ります。
  2. WordPress のテーマによっては、全文より短い要約が好まれる次のようなページで代わりに表示されます:
    • 検索結果
    • タグアーカイブ
    • カテゴリーアーカイブ
    • 日時別アーカイブ
    • 投稿者アーカイブ

投稿に抜粋を追加するには

投稿編集画面の「抜粋」エリアにテキストを入力するだけで投稿に抜粋を追加できます。抜粋の長さはお好みで調整できますが、たいていは1〜2文程度です。手動で抜粋を追加するとき(一部の)HTML フォーマットを利用しても大丈夫です。そのタグは除去されません。

Excerpt-box.png

参考: WordPress バージョン 3.1 以降、投稿や固定ページの編集画面において、いくつかの 表示オプション がデフォルトで隠れるようになりました。まだ使ったことがなければ抜粋フィールドはデフォルトで隠れています。

興味深いことに、WordPress の抜粋は用途として (X)HTML ドキュメントの META 記述に似ているので、抜粋をメタ記述として使うこともできます。いくつかのテーマはデフォルトでそうします。SEO プラグインや (X)HTML ページの先頭部分のデータを管理するプラグインで行うこともできます。

抜粋から投稿全文へリンクを張るには

抜粋機能を使った場合、WordPress は全文を含むページへのリンクを自動的に張ってくれません。リンクを生成するには以下のコードをループ内の <?php the_excerpt(); ?> の直下に含めます。

<a href="<?php echo get_permalink(); ?>"> Read More...</a>

または以下のコードをテーマの functions.php へ入れます。

function new_excerpt_more( $more ) {
    return ' <a class="read-more" href="'. get_permalink( get_the_ID() ) . '">' . __('Read More', 'your-text-domain') . '</a>';
}
add_filter( 'excerpt_more', 'new_excerpt_more' );

抜粋、自動抜粋、ティーザー

手動で追加する抜粋は、自動抜粋や ティーザー(More タグ <!--more--> を使った場合の前半部分)と混同されることがよくあります。どちらも主導の抜粋に関係しますが、違うものです。

これら3つの関係は以下のようになっています:

  • 手動入力した抜粋がない場合、ティーザー(本文の More タグに先立つ部分)が抜粋として使われます。
  • 手動抜粋もティーザーもない場合、投稿の最初の55単語を抽出した自動抜粋が生成されます。[1]

関連項目

脚注

  1. ただし、日本語では半角スペースをベースにした単語の区切りがうまくいかないため、日本語版パッケージ同梱の WP Multibyte Patch プラグインの利用が必要です。詳細は 抜粋の不具合 の項目をご覧ください。

最新英語版: WordPress Codex » Excerpt最新版との差分

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