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Editor Style

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Editor Styleバージョン 3.0 で導入されたテーマの機能 です。この機能を使用して投稿編集画面内の TinyMCE エディターに独自のスタイルシートファイルをリンクすることができます。エディターに表示される投稿コンテンツの外観に影響するほか、ファイル内の CSS クラス定義を TinyMCE エディターのスタイルリストボックスで選んでコンテンツへ割り当てることができます。

この機能を有効にするのに add_theme_support() をわざわざ呼び出す必要はありません。以下の関数を呼び出せば自動的にサポートが追加されます:

add_editor_style();

これは、デフォルトの場合、現在のテーマディクレトリの直下に置かれたファイル editor-style.css をリンクします。

もしサポートが自動的に追加されなければ add_theme_support() を呼び出しても構いません。2回呼び出しても心配いりません。

違うスタイルシートファイルをリンクするには、現在のテーマディレクトリを起点とするそのファイルの相対パスを add_editor_style() へ渡します。このように:

add_editor_style( 'css/custom-editor-style.css' );

詳細

この機能の詳細と現実味のある用例は、add_editor_style()説明用例参考セクションを見てください。その中では子テーマ使用時のこの関数の働きと、以前のバージョンの WordPress における変更点もカバーされています。

リソース


テーマサポート: add_theme_support(), remove_theme_support(), current_theme_supports()
テーマ機能: サイドバー, ナビゲーションメニュー, 投稿フォーマット, 投稿サムネイル, カスタム背景, カスタムヘッダー, 自動フィードリンク, html5, コンテンツ幅, editor-style



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