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関数リファレンス/wpautop

提供: WordPress Codex 日本語版
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指定されたテキストに含まれる 2 連続の改行を HTML のパラグラフへ置き換えます(<p>...</p>)。

WordPress はこの関数を投稿や固定ページの本文抜粋のフィルターに使用します。

使い方

<?php wpautop( $foo, $br ); ?>

パラメータ

$foo
文字列) (必須) フォーマットされる文字列。
初期値: なし
$br
真偽値) (オプション) 改行を維持するかどうか。true にすると、パラグラフ変換後に残った改行を HTML の <br /> へ置き換えます。ただし script および style セクション内の改行は影響を受けません。
初期値: true

戻り値

(文字列) 
パラグラフタグ付きに変換されたテキスト。

用例

基本的な使い方

<?php
$some_long_text = // テキスト始まり
ちょっと長いテキストなので
複数行にまたがって

さらに段落も含まれます。
// テキスト終わり

echo wpautop( $some_long_text );
?>

この例はパラグラフを <p> タグで囲んだテキストを出力します。このように:

<p>ちょっと長いテキストなので<br/>
複数行にまたがって</p>
<p>さらに段落も含まれます。</p>

参考

フィルターを無効にする

一部のテーマは wpautop フィルターを無効にするため functions.php に次のようなコードを含めています:

remove_filter( 'the_content', 'wpautop' );
remove_filter( 'the_excerpt', 'wpautop' );

また、投稿毎にフィルターの有効/無効を変えられる プラグイン もあります。

変更履歴

0.71 : 新規導入

ソースファイル

wpautop()wp-includes/formatting.php にあります。

New Lines to Paragraphs | Matt Mullenweg

the_content(), the_excerpt(), get_the_content(), get_the_excerpt()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/wpautop最新版との差分