• 赤色のリンクは、まだ日本語Codexに存在しないページ・画像です。英語版と併せてご覧ください。(詳細

このWikiはいつでも誰でも編集できます

関数リファレンス/wp redirect

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索

指定された 絶対 URI へユーザーをリダイレクトします。

使い方

wp_redirect() は自動的に exit しないので、直後に exit を実行すべきです。ページテンプレート内や他のページで使う場合は必ず get_header() より前に使ってください。

<?php
wp_redirect( $location, $status );
exit;
?>

パラメータ

$location
文字列) (必須) ユーザーがリダイレクトされる 絶対 URI。
初期値: なし
$status
整数) (オプション) 使用するステータスコード。
初期値: 302

戻り値

(真偽値) 
$location がセットされていなければ false, そうでなければ true を返します。

用例

<?php wp_redirect( home_url() ); exit; ?>

外部へリダイレクトすることも、同時に/または「Moved Permanently(恒久的に移動)」のステータスコードを使うこともできます:

<?php wp_redirect( 'http://www.example.com', 301 ); exit; ?>

下記のコードは親の投稿の URL へリダイレクトします。これは添付ファイルのページを親(添付先の投稿)へリダイレクトするのに使えます。

<?php wp_redirect( get_permalink( $post->post_parent )); exit; ?>

参考

HTTP/1.1 のステータスコード 302 は一時的なリダイレクトです。ページが恒久的に移動したなら、HTTP ステータスコード 301 を使ってください。

wp_redirect() はプラガブル関数です。

変更履歴

  • 新規導入: 1.5.1

ソースファイル

wp_redirect()wp-includes/pluggable.php にあります。


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/wp_redirect最新版との差分