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関数リファレンス/wp kses data

提供: WordPress Codex 日本語版
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説明

許可された HTML kses ルールを使用してコンテンツをサニタイズ(無害化)します。

使い方

<?php wp_kses_data( $data ); ?>

パラメータ

$data
文字列) (必須) フィルターするコンテンツ。エスケープされていないことを想定
初期値: なし

戻り値

(文字列) 
フィルターされたコンテンツ

用例

次の例では入力の HTML 文字列から許可されないタグ <div><script> を除去してサニタイズします。

<?php
$s = '<div id="1st"><strong><i>Foo</i></strong><script>alert("Bar");</script></div>';
$x = wp_kses_data($s);

// このとき $x は <strong><i>Foo</i></strong>alert("Bar");
?>

変更履歴

ソースファイル

wp_kses_data()wp-includes/kses.php で定義されています。

関連項目


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/wp_kses_data最新版との差分