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関数リファレンス/is paged

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説明

この条件分岐タグは、表示中のページが複数ページにわたり、現在のページ番号が 1 より大きいかどうかを調べます。ブーリアン関数で、TRUE または FALSE のどちらかを返します。

注意: 複数ページに分けられたアーカイブやメインのページはこの関数の対象ですが、投稿や固定ページの内容が <!--nextpage--> クイックタグで分割されている場合は対象ではありません。

使い方

<?php is_paged(); ?>

パラメータ

このタグはパラメータを取りません。

戻り値

(ブーリアン) 
成功の場合、つまり 2ページ目以降の場合 true、失敗の場合 false

用例

現在、投稿のどのページにいるのかを調べる必要がある場合、$wp_query->query_vars['paged'] を参照します。ここで関数内部ではまず、グローバル変数 $wp_query を宣言する必要があります。

変更履歴

ソースファイル

is_paged()wp-includes/query.php で定義されています。

関連

条件分岐タグis_404(), is_admin(), is_admin_bar_showing(), is_archive(), is_attachment(), is_author(), is_category(), is_comments_popup(), is_date(), is_day(), is_feed(), is_front_page(), is_home(), is_local_attachment(), is_main_query, /is_multi_author, is_month(), is_new_day(), is_page(), is_page_template(), is_paged(), is_plugin_active(), is_plugin_active_for_network() /en, is_plugin_inactive() /en, is_plugin_page() /en, is_post_type_archive(), is_preview() /en, is_search(), is_single(), is_singular(), is_sticky(), is_tag(), is_tax(), is_taxonomy_hierarchical(), is_time(), is_trackback(), is_year(), in_category(), in_the_loop(), is_active_sidebar(), is_active_widget(), is_blog_installed() /en, is_rtl(), is_dynamic_sidebar(), is_user_logged_in(), has_excerpt(), has_post_thumbnail(), has_tag(), pings_open(), email_exists(), post_type_exists(), taxonomy_exists(), term_exists(), username_exists() /en, wp_attachment_is_image(), wp_script_is()



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