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関数リファレンス/get the term list

提供: WordPress Codex 日本語版
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指定されたタクソノミー(カスタム分類)に関して、投稿に付けられたタームの HTML 文字列を返します。 タームの文字列は、そのタームのアーカイブページへリンクします。

使い方

<?php get_the_term_list( $id, $taxonomy, $before, $sep, $after ) ?> 

パラメータ

$id
整数) (必須) 投稿 ID
初期値: なし
$taxonomy
文字列) (必須) タクソノミーの名前
初期値: なし
$before
文字列) (オプション) 前に入れる文字列
初期値: 空文字列
$sep
文字列) (オプション) タームを区切る文字列
初期値: 空文字列
$after
文字列) (オプション) 後に続く文字列
初期値: 空文字列

戻り値

(文字列) 
タームの HTML 文字列

基本的な例

ループ内で使用すると、下記の例は、特定の投稿の people カスタム分類のタームを出力します。

<?php echo get_the_term_list( $post->ID, 'people', 'People: ', ', ' ); ?>

以下のような出力になります。

People: <a href="person1">Person 1</a>, <a href="person2">Person 2</a>, ...

HTML のリストを返す

ループ内で使用すると、下記の例は、特定の投稿の styles カスタム分類のタームを (x)html のリストで出力します。

echo '<ul class="styles">';
echo get_the_term_list( $post->ID, 'styles', '<li>', ',</li><li>', '</li>' );
echo '</ul>';

以下のような出力になります。

<ul class="styles">
    <li><a href="person1">Style 1,</a></li> 
    <li><a href="person2">Style 2,</a></li>
</ul>

変更履歴

  • 2.5.0 にて導入されました。

ソースファイル

get_the_term_list()wp-includes/category-template.php にあります。

get_the_tag_list()

タームタグ: is_term(), term_exists(), get_objects_in_term(), get_term(), get_term_by(), get_term_children(), get_term_link(), get_terms(), get_the_terms(), get_the_term_list(), has_term(), sanitize_term(), the_terms(), get_object_taxonomies() is_object_in_taxonomy() the_taxonomies() wp_get_object_terms(), wp_set_object_terms(), wp_get_post_terms(), wp_set_post_terms(), wp_delete_object_term_relationships()



関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


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