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関数リファレンス/get page by title

提供: WordPress Codex 日本語版
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タイトルを指定して固定ページを取得します。同じタイトルを複数の固定ページが使っていると、ID が最小の固定ページを返します。

この関数は MySQL の '=' 比較演算子を使うので、$page_title普通は大文字小文字の区別なく(MySQL のデフォルトの照合順序によって)マッチさせられます。

使い方

<?php get_page_by_title( $page_title, $output, $post_type ); ?>

パラメータ

$page_title
文字列) (必須) 固定ページのタイトル
初期値: なし
$output
文字列) (オプション) 出力の種類。
初期値: OBJECT
  • OBJECT - 固定ページオブジェクト
  • ARRAY_N - インデックス配列
  • ARRAY_A - 連想配列
$post_type
文字列|配列) (オプション) 投稿タイプ。
初期値: page
  • 'page' - 固定ページ
  • 'category' - カテゴリー

戻り値

(mixed) 
固定ページ。データ形式は OBJECT, ARRAY_N, または ARRAY_A。固定ページが見つからなければ NULL

用例

wp_list_pages の exclude 指定に使う固定ページ ID を探す

この例は "About" というタイトルの固定ページのオブジェクトを取得して $page に入れます。そして、固定ページをリストするときに "About" ページを除外するために $page->ID 要素を使います。

<?php 
$page = get_page_by_title( 'About' );
wp_list_pages( 'exclude=' . $page->ID );
?>

タイトルで固定ページの ID を探して the_content() を置き換える

この例は、"Sample Page" の固定ページ ID を探して、もし在れば現在のページの the_content() を "Hello World!" に置き換えます。

function my_content( $content ) {
    $page = get_page_by_title( 'Sample Page' );
    
    if ( is_page( $page->ID ) )
        $content = "Hello World!";
    return $content;
}

add_filter( 'the_content', 'my_content' );

参考

  • グローバル変数: (オブジェクト) $wpdb を使用します。

変更履歴

  • 2.1.0: 新規導入。
  • 3.0.0: $post_type パラメータが追加されました。

ソースファイル

get_page_by_title()wp-includes/post.php にあります。

固定ページ: get_all_page_ids(), get_ancestors(), get_page_link(), get_page_by_path(), get_page_by_title(), get_page_children(), get_page_hierarchy(), get_page_uri() /en, get_pages(), is_page(), page_uri_index() /en, wp_list_pages(), wp_page_menu()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


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