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関数リファレンス/get category link

提供: WordPress Codex 日本語版
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指定したカテゴリー ID の正しい URL(カテゴリーアーカイブページへのリンク)を PHP の値として返します。

プラグインやテーマで使う場合、setup_theme /en アクション以降で使用可能です。それより前(例えば plugins_loaded /en アクション)に使うと致命的なエラーを発生します。

使い方

<?php get_category_link( $category_id ); ?>

パラメータ

$category_id
整数) (必須) リンクを返すカテゴリーの ID
初期値: なし

戻り値

(URL) 
(文字列) カテゴリーアーカイブページへのリンクの URL

用例

<?php
    // 指定したカテゴリーの ID を取得
    $category_id = get_cat_ID( 'カテゴリー名' );

    // このカテゴリーの URL を取得
    $category_link = get_category_link( $category_id );
?>

<!-- このカテゴリーへのリンクを出力 -->
<a href="<?php echo esc_url( $category_link ); ?>" title="カテゴリー名">カテゴリー名</a>

参考

  • カテゴリーリンクを返す前に、apply_filters() を使って 'category_link' フィルターを呼び出します。フィルターにはリンクの文字列とカテゴリー ID が渡されます。参考:バージョン 2.5.0 以降は 'term_link' フィルターも呼び出されます。
  • グローバル変数 (unknown) $wp_rewrite を使用します。
  • 存在しないカテゴリー ID を使った場合、親ディレクトリへのリンクを返します。(例: http://exmaple.com/baseurl/archives/category/

変更履歴

バージョン 1.0.0 にて導入されました。

ソースファイル

get_category_link()wp-includes/category-template.php にあります。


カテゴリータグ: the_category(), the_category_rss(), single_cat_title(), category_description(), wp_dropdown_categories(), wp_list_categories(), get_the_category(), get_the_category_by_ID(), get_category_by_slug(), get_the_category_list(), get_category_parents(), get_category_link(), is_category(), in_category()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/get_category_link最新版との差分