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関数リファレンス/esc url

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テキストや属性などのURLを無害化する時に用いる関数です。ホワイトリストに登録されているプロトコル (デフォルトでは、http, https, ftp, ftps, mailto, news, irc, gopher, nntp, feed, telnet) 以外のURLを拒絶し、無効なキャラクタを除外し、危険なキャラクタを削除します。 この関数はキャラクタをHTMLエンティティとしてエンコードし、 (X)HTML または XML ドキュメントを作成する時に用います。アンド記号 (&) とシングルクォート (') はそれぞれ (&#038, &#039) という形に変換します。 この関数は非推奨となった clean_url() の代わりに用いるものです。

使用法

<?php esc_url( $url, $protocols, $_context ); ?>

パラメータ

$url
string) (必須) 無害化しようとするURL
初期値: なし
$protocols
array) (optional) 受け入れ可能なプロトコルの配列。デフォルトは、'http', 'https', 'ftp', 'ftps', 'mailto', 'news', 'irc', 'gopher', 'nntp', 'feed', 'telnet'
初期値: null
$_context
string) (optional) URLをどのように用いるか。デフォルトは 'display'.
初期値: 'display'

戻り値

(string) 
'clean_url' フィルターと通して無害化された $urlが返されます。もし $protocols に指定されていないプロトコルを $url が用いていた場合、あるいはそもそも $url が空であった場合は、空の配列が返されます。

使用例

Twenty Thirteen テーマでの用例を示します。これはサンプルとして単純化したものです。

<a href="<?php echo esc_url( home_url( '/' ) ); ?>">Home</a>

注釈

改訂履歴

  • 2.8 にて導入されました。

ソースファイル

esc_url()wp-includes/formatting.php にあります。

入出力値のサニタイズについて詳しくは データ検証ページをご覧ください。



関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


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