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管理画面/パーマリンク設定

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設定 → パーマリンク

パーマリンクとは、固定ページやブログ投稿、カテゴリー・タグアーカイブなどの永続的 (パーマネント) な URL のことです。パーマリンクは、コンテンツにリンクするための Web アドレスです。各投稿の URL は永続的で、変更されるべきではありません。このため「パーマリンク」という名称になっています。

この「パーマリンク設定」画面ではデフォルトのパーマリンク構造を選択できます。共通設定から選ぶか、独自の URL 構造を作成できます。

新しい設定を有効にするには、画面の下部の「変更を保存」ボタンをクリックする必要があります。

初期設定では、WordPress が生成する webページの URL はクエスチョンマーク(?)と数字だらけですが、各投稿のパーマリンクとアーカイブページ用に URL 構造(URL の形式)をカスタマイズできます。これにより、URL の美しさ、使い勝手、将来システムが変わっても使い続けられる前方互換性が向上します。

パフォーマンスについての注意: %category% または %tag%%author%%postname% で始まるパーマリンク形式は、「日付と名前」や「月と名前」、「%post_id%-%postname%」(V3.3 以降は「%postname%」) といった数字で始まる形式に比べてサーバ資源を必要とします(参照)。

パーマリンク構造の指定方法についての詳しい解説は、パーマリンクの使い方をご覧ください。様々なテクニックやトラブルシューティングなども載っています。パーマリンクとは何かを知るには、ブログ入門の「Pretty パーマリンク」セクションをお読みください。


設定 パーマリンク画面

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使用できるタグはたくさんありますが、クリックするだけで使える見本もいくつか用意されています。

一般的な設定

ブログのパーマリンク構造を変更するには、以下の中からラジオボタンを一つ選びます。

  • デフォルト - 初期設定の構造 (例) http://www.example.com/?p=123
  • 日付と投稿名 - 投稿日付とタイトル(投稿スラッグ)を用いた構造 (例) http://www.example.com/2008/03/31/sample-post/
  • 月と投稿名 - 投稿月とタイトル(投稿スラッグ)を用いた構造 (例) http://www.example.com/2008/03/sample-post/
  • 数字ベース - 投稿ID を用いた構造 (例) http://www.example.com/archives/123
  • 投稿名 - 投稿名を用いた構造 (例) http://www.sample.com/sample-post
  • カスタム構造 - 上記以外の構造にしたい場合、このボックスに入力します。 (例) /archives/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/
    パーマリンク構造タグと URL に使える英数字・記号を組み合わせて指定します。


オプション

ここでは、カテゴリーおよびタグアーカイブページのカスタム URL ベースを設定できます。例えばカテゴリーベースとして /topics/ を指定すると、カテゴリーアーカイブの URL は http://example.org/topics/uncategorized/ のようになります。この欄を空のままにしておけば初期設定が使われます。パーマリンク構造タグも参照。

  • カテゴリーベース - カテゴリーアーカイブ URL のカスタム接頭辞。空欄のときは初期値 categoryhttp://example.org/category/カテゴリスラッグ/
  • タグベース - タグアーカイブ URL のカスタム接頭辞。空欄のときは初期値 taghttp://example.org/tag/タグスラッグ/


変更を保存

「変更を保存」ボタンをクリックすると、この画面で行なった設定変更をデータベースに保存します。正常に更新されると、ボタンをクリックしてすぐ、ページの一番上に確認メッセージが表示されます。メッセージは.htaccess ファイルが書き込み可能かどうかにより次のどちらかになります。.htaccess ファイルを書き込み可能にする方法については「ファイルパーミッションの変更」を参照してください。

  • .htaccess が書き込み可能であればメッセージ「パーマリンク構造を更新しました。」が表示されます。WordPress はすべての処理を自動的に完了しています。「.htaccess を自動更新させるには」も参照してください。
  • .htaccess書き込み可能でなければ、画面の先頭にメッセージ「.htaccess を更新する必要があります。」が表示されます。また画面の下部付近には次のメッセージが表示されます。
    あなたの .htaccess ファイルが書き込み可能ならこの操作は自動的に行われますが、そうでない場合は .htaccess ファイルに mod_rewrite ルールを書き込む必要があります。このフィールドをクリックし、CTRL+a ですべてのコードを選択してください。
    この場合、追加の手順を実行する必要があります。画面上部で設定したパーマリンク構造に関連した rewrite ルールが複数行、画面下のテキストボックスに表示されます。新しいパーマリンクを反映するには、手動で.htaccessにテキストボックス内のすべての行をコピーする必要があります。「mod_rewrite ルールの手動更新」も参照してください。


注意: 「パーマリンク設定」画面を開くと、リライトルールはフラッシュされます。リライトルールをフラッシュするためだけに保存する必要はありません。
注意: ローカルコンピュータに.htaccessファイルを作成する場合、オペレーティングシステムによっては先頭のドット(「.」)のため、「.htaccess」という名前のファイルを作成できません。この場合も先頭のドットなし、通常の拡張子ありの名前であればファイルを作成できますので(例「htaccess.txt」)。このファイルをサイトにアップロードし、FTPソフトウエアで名前を変更してください。ほとんどのFTP クライアントには名前を変更する機能があります。


注意: 「.htaccess」のようにドット(「.」)で始まるファイルは、ほとんどのサーバーで隠しファイルとなりデフォルトでは表示されません。使用する FTP ソフトウエアのユーザーガイドまたは FAQ を参照して、隠しファイルの表示方法、ファイルパーミッションの変更方法、ファイル名を変更する方法等を調べてください。またこれらすべてについて「ファイルパーミッションの変更」を参照してください。


注意: パーマリンク設定が動作しない、または空白ページが表示される : 「パーマリンク設定画面」にアクセスすると空白ページが表示される場合、wp-admin/includes/misc.php の関数 got_mod_rewrite() を以下のように変更する必要があります。
function got_mod_rewrite() {
	//$got_rewrite = apache_mod_loaded('mod_rewrite', true); //old line with false negative;
	$got_rewrite = true;//force the response to true as we know mod_rewrite is installed;
	return apply_filters('got_rewrite', $got_rewrite);
}

.htaccess を自動更新させるには

初回パーマリンク設定時:
まだ .htaccess ファイルがないときは、ファイルを置くディレクトリを書き込み可能にした上で、「変更を保存」ボタンをクリックします。
→ WordPress が .htaccess ファイルを自動生成し、ルールを書き込みます。
パーマリンク設定更新時:
.htaccess ファイルを書き込み可能にした上で、「変更を保存」ボタンをクリックします。
→ WordPress がファイル内の当該設定部分を書き換えます。ファイル内にある無関係の記述はそのまま残ります。

(注) 安全のため、更新が完了したらパーミッションを元に戻してください。


mod_rewrite ルールの手動更新

mod_rewrite ルールを自分で .htaccess ファイルに書き込むには次のようにします。

  1. .htaccess ファイルをテキストエディタで開く。
    • まだファイルを設置していなければ新規作成。
    • サーバに置いてあるならダウンロードして開く。
  2. mod_rewrite ルールが表示されているテキストボックス内で、CTRL + a キーを押して「全てを選択」してコピー。
  3. .htaccess ファイルにペーストし、UTF-8 BOMなしで保存。
  4. サーバへアップロード。

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変更履歴

  • 2.3 : Tag base -- タグアーカイブページのベース URL を設定できるようになりました。

最新英語版: WordPress Codex » Settings Permalinks Screen最新版との差分

警告: 既定のソートキー「かんりはねるせつていはあまりんくせつてい」が、その前に書かれている既定のソートキー「かんりかめん」を上書きしています。