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トーク:テンプレート階層

提供: WordPress Codex 日本語版
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英語版と変えている部分について

  • 一通り和訳したものの、意図が不明瞭な部分や過剰装飾に思える箇所がある。2007年4月15日の編集で大きく変化している。
    • 最新版と以前の版を一通り和訳してみる。
  • en:Creating an Archive Indexarchives.php(デフォルトテーマの「ページテンプレート」)についてのページなので、archive.php に付いているリンクを外す。本家版ではリンクの付け外しが繰り返されているので、ノートで話し合いたいが、英語で提案できない。。orz
  • 例示の domain.com は実在するので example.com に訂正(下表でも)。


最新版 4月編集前

Introduction

WordPress テンプレートは、WordPress サイトのウェブページを生成するために、パズルのピースのように組み合わさります。一部のテンプレート(例えばヘッダやフッタのテンプレートファイル)が全てのウェブページで用いられる一方、特定の条件下でのみ使われるテンプレートファイルもあります。

What this article is about

このページは、次の問いに答えようとするものです。

ある種類のページを表示するとき、WordPress はどのテンプレートファイルを使う?

Who might find this useful

WordPress v1.5 における 「テーマ」の導入以来、テンプレートはますます構造化?設定?しやすくなっています。WordPress テーマを作成するには、ブログの各ページを表示するために WordPress がテンプレートファイルを選び出す仕組みを適切に理解しておくことが不可欠です。既存の WordPress テーマをカスタマイズしようとしているなら、編集すべきテンプレートファイルを判断するのに役立ちます。

Conditional Tags and the Template Hierarchy

(以前の版では "Note the parallels between the Template Hierarchy and the Conditional Tags." の一言だったので、それを膨らませたのかもしれない。)

WordPress がテンプレートと表示を要求されたページ種類(クエリタイプ)とを照合する方法/クエリタイプに合うテンプレートを特定する方法は一つではありません。WordPress テーマの開発者は、あるページの生成に使われるテンプレートを制御するために、条件タグを使うこともできます。以下に説明する全テンプレートファイルを実装してない WordPress テーマがあるかもしれません。他のテンプレートファイルをロードするために条件タグを使うテーマもあります。詳しくはテーマの作成および条件タグのページをご覧ください。

The Template File Hierarchy

The General Idea

WordPress は、ページの表示に使うテンプレート(またはその一組)決めるために、Query String — ウェブサイト上の各リンクに含まれる情報 — を使います。

最初に、WordPress は各 Query String とクエリタイプを照合します。— すなわち、要求されているページの種類(検索結果ページ、カテゴリページ、ホームページなど)を判断します。

テンプレートはそのときに、その WordPress テーマの中に存在するテンプレートファイルに応じて、WordPress テンプレート階層によって示される順に選ばれます。 — そして、ウェブページのコンテンツが生成されます。 —

WordPress は、現在のテーマディレクトリ内に特定の名前のテンプレートファイルがないか探し、下記の該当するクエリセクションに載っているテンプレートファイルから最初に一致したものを使います。

基本の index.php テンプレートファイルを除き、テーマの作成者は、あるテンプレートファイルを実装するか否かを選べます。WordPress が一致する名前のテンプレートファイルを見つけられなければそれを飛ばし、階層の次のファイル名に降ります。WordPress が一致するどのテンプレートファイルも見つけられなければ、index.php(テーマのホームページテンプレートファイル)が使われます。

Examples

ブログが http://example.com/wp/ にあり、訪問者が http://example.com/wp/category/your-cat/ のようなカテゴリページへのリンクをクリックすると、WordPress は、現在のテーマディレクトリの中から、カテゴリの ID に該当するテンプレートファイルを探します。カテゴリID が 4 であれば、category-4.php というテンプレートファイルを探します。それがなければ、次に、カテゴリの汎用テンプレートファイル category.php を探します。そのファイルも存在しなければ、汎用のアーカイブテンプレート archive.php を探します。それもなければ、最後の手段としてメインのテーマテンプレートファイル index.php に頼ります。

訪問者が http://example.com/wp/ にあるホームページに来ると、WordPress は home.php というテンプレートファイルを探し、要求されたページを生成するのに使います。home.php がなければ、アクティブなテーマのディレクトリ内の index.php というファイルを探し、このテンプレートをページの生成に使います。

Visual Overview

(省略)

The Template Hierarchy In Detail

以下の節では、クエリタイプ毎に、WordPress に呼ばれるテンプレートファイルの順序を示します。

Introduction

テンプレートは、WordPress サイトの書式(体裁・構成・形式?)を整えるために用いるものです。WordPress v1.5 で 「テーマ」が導入されて以来、テンプレートはますます構成しやすくなっています。たくさんのカスタマイズを盛り込んだ新しいテーマを作成できます。まだテンプレートファイルについて知らなければ、テンプレート入門をお読みください。テーマを作成・カスタマイズするためには、ブログの各ページを表示するために WordPress がテンプレートファイルを選び出す仕組みを適切に理解しておくことが不可欠です。

このページは、次の問いに答えを出そうとするものです。

○○(ページ)を表示するとき、WordPress はどのテンプレートファイルを使う?

Visual Overview

(省略)

The Template Selection Hierarchy

以下のセクションでは、それぞれの見出しが上の問いの ○○ に当てはまります。WordPress は現在のテーマディレクトリ内を見て、下記の該当セクションのリストから最初に見つかったテンプレートファイルを使います。テンプレート階層と条件タグの類似点に注意。

例えば、ブログが http://example.com/wordpress/ にあって、訪問者が http://example.com/wordpress/ のページを表示しようすると、WordPress は home.php というテンプレートファイルを探し、要求されたページの生成に使います。home.php がないときは、現在のテーマディレクトリから index.php というファイルを探し、このテンプレートをページの生成に使います。

(以下、階層リスト) (以下、階層リスト)