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クラスリファレンス/WP Post

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WP_Post の役割

WP_Post クラスはデータベースに格納された投稿オブジェクトを包含するために使われ、get_post などの関数によって返される。

WP_Post のメンバー変数

バージョン 3.5.1 時点では以下のとおり。

メンバー変数 変数の種類 備考
ID 整数 投稿の ID
post_author 文字列 投稿者のユーザー ID (数字列)
post_name 文字列 投稿のスラッグ
post_type 文字列 投稿タイプを参照。
post_title 文字列 投稿のタイトル
post_date 文字列 フォーマット: 0000-00-00 00:00:00
post_date_gmt 文字列 フォーマット: 0000-00-00 00:00:00
post_content 文字列 投稿の本文全体
post_excerpt 文字列 ユーザーが定義した投稿の抜粋
post_status 文字列 値については get_post_status を参照
comment_status 文字列 戻り値: { open, closed }
ping_status 文字列 戻り値: { open, closed }
post_password 文字列 パスワードがない場合、空の文字列を返す
post_parent 整数 親投稿の ID (デフォルトは0)
post_modified 文字列 フォーマット: 0000-00-00 00:00:00
post_modified_gmt 文字列 フォーマット: 0000-00-00 00:00:00
comment_count 文字列 投稿のコメント数 (数字列)
menu_order 文字列 page-attribute (ページ属性) が有効な場合、それを通して設定された順序値 (数字列。デフォルトは0)

WP_Post オブジェクトへのアクセス

投稿オブジェクトのメンバー関数にアクセスするには、この構文を使ってください。

$examplePost = get_post();

echo $examplePost->ID; // 投稿 ID を出力

: 上記のメソッドは投稿 ID を取得する際には良いですが、post_content やフィルターされた要素 (post_title など) を表示するためには使うべきではありません。代わりにループ内なら the_content を、ループ外なら apply_filters を使って以下のようにしてください。

$examplePost = get_post();

echo $examplePost->post_content; // 悪い例

echo apply_filters( 'the_content', $examplePost->post_content ); // 良い例

ソースファイル

WP_Postwp-includes/post.php にあります。

関連資料

クラスリファレンス関数リファレンスの各インデックスも参照してください。

最新英語版: WordPress Codex » Class Reference/WP_Post最新版との差分