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「wp-config.php の編集」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索
(カテゴリ wp2.2 追加)
(2.5 を含む最新版に更新、未翻訳 (2008年3月7日 (金) 02:53 MichaelH 版))
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{{スタートガイド|インストール}}
 
{{スタートガイド|インストール}}
 
WordPress のインストールの一環として、MySQL データベースへのアクセスに必要な WordPress 環境設定を定義する <code>wp-config.php</code> ファイルの修正が必要です。
 
WordPress のインストールの一環として、MySQL データベースへのアクセスに必要な WordPress 環境設定を定義する <code>wp-config.php</code> ファイルの修正が必要です。
 
{{forME|WordPress ME では、インストール画面から必要な情報を入力することで、この修正が自動的に行なわれます(2.2 から追加された項目については未確認)。ME のインストール手順は WordPress Japan が示すとおりに行なってください。}}
 
  
 
この <code>wp-config.php</code> ファイルは、WordPress のダウンロードファイルの中には存在しません。同梱されている <code>wp-config-sample.php</code> ファイルを見本にして、自分で作成します(このページで具体的に説明していきますのでご安心を)。
 
この <code>wp-config.php</code> ファイルは、WordPress のダウンロードファイルの中には存在しません。同梱されている <code>wp-config-sample.php</code> ファイルを見本にして、自分で作成します(このページで具体的に説明していきますのでご安心を)。
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ホスティング・プロバイダ(レンタルサーバ)側で WordPress をインストールしてくれたのであれば、この情報はそちらから得られます。自分でウェブサーバやホスティング・アカウントを管理しているなら、データベースとユーザを作成したときにこの情報を持っているはずです。([[WordPress のインストール#Step_2:_Create_the_Database_and_a_User|WordPress のインストール - データベースとユーザの作成]] 参照)
 
ホスティング・プロバイダ(レンタルサーバ)側で WordPress をインストールしてくれたのであれば、この情報はそちらから得られます。自分でウェブサーバやホスティング・アカウントを管理しているなら、データベースとユーザを作成したときにこの情報を持っているはずです。([[WordPress のインストール#Step_2:_Create_the_Database_and_a_User|WordPress のインストール - データベースとユーザの作成]] 参照)
  
 +
{{forME|WordPress ME では、インストール画面から必要な情報を入力することにより、この修正が自動的に行なわれます(2.2 から追加された項目については未確認)。ME のインストール手順は WordPress Japan が示すとおりに行なってください。}}
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<div id="Creating_the_file">
 
== ファイルの作成 ==
 
== ファイルの作成 ==
(Creating the file)
+
</div>
  
[[用語集#Text_editor|テキストエディタ]]で <code>wp-config-sample.php</code> ファイルを開きます。
+
[[用語集#Text_editor|テキストエディタ]]で <code>wp-config-sample.php</code> ファイルを開きます。<br />
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(あらかじめ <code>wp-config-sample.php</code> を複製し <code>wp-config.php</code> にリネームした上で、<code>wp-config.php</code> に対して以下の編集を行なってもよいです。)
  
 
'''重要:''' Microsoft Word のようなワープロソフトは、WordPress ファイルの編集には ''絶対に'' 使わないでください!
 
'''重要:''' Microsoft Word のようなワープロソフトは、WordPress ファイルの編集には ''絶対に'' 使わないでください!
  
 +
<div id="Database_name">
 
=== データベース名 ===
 
=== データベース名 ===
(Database name)
+
</div>
  
 
次の行を探します:
 
次の行を探します:
  
  define('DB_NAME', 'wordpress'); // The name of the database
+
  define('DB_NAME', 'putyourdbnamehere');   // The name of the database
  
 
('''注:''' 各行の <code>//</code> 以降の文字は、説明用のコメントです。)
 
('''注:''' 各行の <code>//</code> 以降の文字は、説明用のコメントです。)
  
<code>wordpress</code> の部分だけを消して、あなたのデータベース名を入力してください。'''シングルクォーテーションマーク(<code>'</code>)を誤って消さないように注意!'''
+
<code>putyourdbnamehere</code> の部分だけを消して、あなたのデータベース名を入力してください。'''シングルクォーテーションマーク(<code>'</code>)を誤って消さないように注意!'''
  
 
この行は次のようになったはずです:
 
この行は次のようになったはずです:
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  define('DB_NAME', '自分のデータベース名'); // The name of the database
 
  define('DB_NAME', '自分のデータベース名'); // The name of the database
  
 +
<div id="Database_user_name">
 
=== データベース・ユーザ名 ===
 
=== データベース・ユーザ名 ===
(Database user name)
+
</div>
  
  define('DB_USER', 'username'); // Your MySQL username
+
  define('DB_USER', 'usernamehere');     // Your MySQL username
''username'' を削除して、自分のユーザ名を入力:
+
''usernamehere'' を削除して、自分のユーザ名を入力:
 
  define('DB_USER', '自分のデータベース・ユーザ名'); // Your MySQL username
 
  define('DB_USER', '自分のデータベース・ユーザ名'); // Your MySQL username
  
 +
<div id="Database_password">
 
=== データベース・パスワード ===
 
=== データベース・パスワード ===
(Database password)
+
</div>
  
 
次の行で:
 
次の行で:
  define('DB_PASSWORD', 'password'); // ...and password
+
  define('DB_PASSWORD', 'yourpasswordhere'); // ...and password
''password'' を削除して、自分の MySQL パスワードを入力:
+
''yourpasswordhere'' を削除して、自分の MySQL パスワードを入力:
  define('DB_PASSWORD', 'aIg8Dj39K1sUvU303a8lE4kwQ9E'); // ...and password
+
  define('DB_PASSWORD', '自分のパスワード'); // ...and password
  
 
もちろん上のパスワードは例ですよ!自分のを入れてくださいね。 :)
 
もちろん上のパスワードは例ですよ!自分のを入れてくださいね。 :)
  
 +
<div id="Database_host">
 
=== データベース・ホスト ===
 
=== データベース・ホスト ===
(Database host)
+
</div>
  
 
パスワードの下の次の行で、あなたのデータベースのホストを定義します。ここは、ホスティング側から言われていたりしない限り、99% 変更'''しなくて'''いいです。つまり、初期値 <code>'localhost'</code> のままにしておいてよいでしょう。
 
パスワードの下の次の行で、あなたのデータベースのホストを定義します。ここは、ホスティング側から言われていたりしない限り、99% 変更'''しなくて'''いいです。つまり、初期値 <code>'localhost'</code> のままにしておいてよいでしょう。
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ホスト名が <code>'localhost'</code> ではない場合は、次の行へ行き:
 
ホスト名が <code>'localhost'</code> ではない場合は、次の行へ行き:
  
  define('DB_HOST', 'localhost');     // 99% chance you won't need to change this value
+
  define('DB_HOST', 'localhost');   // 99% chance you won't need to change this value
 
''localhost'' を削除して、ホスティングの指示どおりにデータベース・ホストをを入力:
 
''localhost'' を削除して、ホスティングの指示どおりにデータベース・ホストをを入力:
 
  define('DB_HOST', 'mysql34.myhostserver');    // 99% chance you won't need to change this value
 
  define('DB_HOST', 'mysql34.myhostserver');    // 99% chance you won't need to change this value
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'''mysql34.myhostserver''' ももちろん見本ですよ。
 
'''mysql34.myhostserver''' ももちろん見本ですよ。
  
 +
<div id="Possible_DB_HOST_values">
 +
====Possible DB_HOST values====
 +
</div>
 +
Some possible DB_HOST vales for hosting companies:
 +
*BlueHost - 'localhost'
 +
*AN Hosting - 'localhost'
 +
*HostICan - 'localhost'
 +
*DreamHost - user creates the database name
 +
*LaughingSquid - 'localhost'
 +
*Yahoo - 'mysql'
 +
*GoDaddy - something similar to 'h41mysql52.secureserver.net' 
 +
*1and1 - something similar to 'db12345678'
 +
*one.com - 'localhost'
 +
*Hosts with cPanel - 'localhost'
 +
*Host with Plesk - 'localhost'
 +
 +
<div id="Mysql_Alternate_Port">
 +
===Mysql Alternate Port===
 +
</div>
 +
 +
Also if your database host uses an alternate port number you'll need to change to reflect the alternate port:
 +
define('DB_HOST', 'mysql34.myhostserver:3307');    // 99% chance you won't need to change this value
 +
You'll need to change 3307 to reflect what your host provides you as the alternate port number.
 +
 +
<div id="Database_character_set">
 
=== データベース・キャラクタセット ===
 
=== データベース・キャラクタセット ===
(Database character set)
+
</div>
  
 
WordPress [[Version 2.2|バージョン 2.2]] から、 '''DB_CHARSET''' で MySQL データベーステーブルの定義に使われるデータベース[[用語集#Character Set|キャラクタセット]](例: タイの TIS620 用の tis620)の指定ができるようになりました。この効果を十分に理解できないならば、デフォルト値 '''utf8''' ([[Wikipedia:ja:Unicode|Unicode]] [[Wikipedia:ja:UTF-8|UTF-8]])を''変更すべきではありません''。UTF-8 は多くのヨーロッパ言語に対応しているので、DB_CHARSET は '''utf8''' のままにしておき、あなたの言語に適切な [[#データベース照合順序|DB_COLLATE]] を使うことに注意してください。
 
WordPress [[Version 2.2|バージョン 2.2]] から、 '''DB_CHARSET''' で MySQL データベーステーブルの定義に使われるデータベース[[用語集#Character Set|キャラクタセット]](例: タイの TIS620 用の tis620)の指定ができるようになりました。この効果を十分に理解できないならば、デフォルト値 '''utf8''' ([[Wikipedia:ja:Unicode|Unicode]] [[Wikipedia:ja:UTF-8|UTF-8]])を''変更すべきではありません''。UTF-8 は多くのヨーロッパ言語に対応しているので、DB_CHARSET は '''utf8''' のままにしておき、あなたの言語に適切な [[#データベース照合順序|DB_COLLATE]] を使うことに注意してください。
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</pre>
 
</pre>
  
 +
<div id="Database_collation">
 
=== データベース照合順序 ===
 
=== データベース照合順序 ===
(Database collation)
+
</div>
  
 
WordPress [[Version 2.2|バージョン 2.2]] から、'''DB_COLLATE''' で データベース[[用語集#Collation|照合順序]](キャラクタセットのソート順)の指定ができるようになりました。ほとんどの場合、データベース照合順序は、データベース・キャラクタセット(DB_CHARSET)に基づいて MySQL によって自動的に割り当てられるので、この値はブランク(null)のままでいいはずです。'''DB_COLLATE''' には、ほとんどの欧米言語では [http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/charset-unicode-sets.html Unicode キャラクタセット(utf8 照合順序)]に記載されている UTF-8 の値の一つを設定します。
 
WordPress [[Version 2.2|バージョン 2.2]] から、'''DB_COLLATE''' で データベース[[用語集#Collation|照合順序]](キャラクタセットのソート順)の指定ができるようになりました。ほとんどの場合、データベース照合順序は、データベース・キャラクタセット(DB_CHARSET)に基づいて MySQL によって自動的に割り当てられるので、この値はブランク(null)のままでいいはずです。'''DB_COLLATE''' には、ほとんどの欧米言語では [http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/charset-unicode-sets.html Unicode キャラクタセット(utf8 照合順序)]に記載されている UTF-8 の値の一つを設定します。
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* '''新規インストール実行時の注意''': 通常は、DB_COLLATE の初期値を変更する理由はないはずです。値をブランク(null)のままにしておけば、データベース作成時に MySQL によって自動的に割り当てられた照合順序となります。
 
* '''新規インストール実行時の注意''': 通常は、DB_COLLATE の初期値を変更する理由はないはずです。値をブランク(null)のままにしておけば、データベース作成時に MySQL によって自動的に割り当てられた照合順序となります。
 
* '''アップグレード実行時の注意''': <code>wp-config.php</code> ファイルに <code>DB_CHARSET</code> と <code>DB_COLLATE</code> の行が存在しない場合、[[DB 文字コードセットの変換]]([[:en:Converting Database Character Sets|en]])を読んで理解しない限り、どちらの定義も <code>wp-config.php</code> ファイルに追加しないでください。既存ブログの <code>wp-config.php</code> ファイルに <code>DB_CHARSET</code> と <code>DB_COLLATE</code> を追加すると、不具合が生じる可能性があります &mdash; as Ryan Boren says, "your queries will go boom!"
 
* '''アップグレード実行時の注意''': <code>wp-config.php</code> ファイルに <code>DB_CHARSET</code> と <code>DB_COLLATE</code> の行が存在しない場合、[[DB 文字コードセットの変換]]([[:en:Converting Database Character Sets|en]])を読んで理解しない限り、どちらの定義も <code>wp-config.php</code> ファイルに追加しないでください。既存ブログの <code>wp-config.php</code> ファイルに <code>DB_CHARSET</code> と <code>DB_COLLATE</code> を追加すると、不具合が生じる可能性があります &mdash; as Ryan Boren says, "your queries will go boom!"
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<!--
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*'''Further warning for those upgrading to WP 2.3.x''': You cannot upgrade from a pre-2.3 version of WordPress with these lines in your wp-config.php file. The upgrade to 2.3.x moves data from the wp_categories table to the wp_terms table, and deletes the former. This cannot happen if the DB_COLLATE and DB_CHARSET lines are included. More info [http://wordpress.org/support/topic/150460 in the forums] and [http://www.webbleyou.com/2008-02-25-wordpress-23x-upgrade-error-tables-wp_terms-and-wp_term_taxonomy-dont-exist/ this blog post].
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-->
  
 
WordPress デフォルト値の DB_COLLATE の例:
 
WordPress デフォルト値の DB_COLLATE の例:
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</pre>
 
</pre>
  
===$table_prefix===
+
<div id=".24table_prefix">
 +
=== $table_prefix ===
 +
</div>
 
<code>$table_prefix</code> は、データベース・テーブル名の先頭に付ける値です。データベースの接頭辞を '''wp_''' 以外にしたい場合、この値を変更してください。同じデータベースで[[:en:Installing Multiple Blogs|複数の WordPress ブログを設置]]するときなどに変更します。
 
<code>$table_prefix</code> は、データベース・テーブル名の先頭に付ける値です。データベースの接頭辞を '''wp_''' 以外にしたい場合、この値を変更してください。同じデータベースで[[:en:Installing Multiple Blogs|複数の WordPress ブログを設置]]するときなどに変更します。
  
 +
<div id="Advanced_Options">
 
== 上級オプション ==
 
== 上級オプション ==
(Advanced Options)
+
</div>
  
 +
<div id="WordPress_address_.28URL.29">
 
=== WordPress アドレス (URL) ===
 
=== WordPress アドレス (URL) ===
(WordPress address (URL))
+
</div>
  
Another new <tt>wp-config.php</tt> option, added as of WordPress [[Version 2.2|Version 2.2]], is '''WP_SITEURL'''.  This allows the WordPress address (URL) to be defined.  The valued defined is the address where your WordPress core files reside.  It should include the <nowiki>http://</nowiki> part too.  Do not put a backslash "'''/'''" at the end.  Setting this value in <tt>wp-config.php</tt> causes the [[:en:Database_Description#Table:_wp_options|wp_options table]] option_value of '''siteurl''' to be set and disables the WordPress address (URL) field in the [[管理パネル|Administration]] > [[管理パネル#General|Options]] > [[General_Options_SubPanel|General]] panel.     
+
Another new <tt>wp-config.php</tt> option, added as of WordPress [[Version 2.2|Version 2.2]], is '''WP_SITEURL'''.  This allows the WordPress address (URL) to be defined.  The valued defined is the address where your WordPress core files reside.  It should include the <nowiki>http://</nowiki> part too.  Do not put a backslash "'''/'''" at the end.  Setting this value in <tt>wp-config.php</tt> causes the [[データベース概要#Table:_wp_options|wp_options table]] option_value of '''siteurl''' to be set and disables the WordPress address (URL) field in the [[管理パネル|Administration]] > [[管理パネル#General|Options]] > [[管理パネル/一般設定|General]] panel.     
  
 
If you have installed WordPress into a directory called "wordpress" in a [http://en.wikipedia.org/wiki/Domain_name_system domain name] called "sample.com", define WP_SITEURL as this example does:
 
If you have installed WordPress into a directory called "wordpress" in a [http://en.wikipedia.org/wiki/Domain_name_system domain name] called "sample.com", define WP_SITEURL as this example does:
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</pre>
 
</pre>
  
 +
<div id="Blog_address_.28URL.29">
 
=== ブログアドレス (URL) ===
 
=== ブログアドレス (URL) ===
(Blog address (URL))
+
</div>
  
'''WP_HOME''' is another <tt>wp-config.php</tt> option added in WordPress [[Version 2.2|Version 2.2]].  This allows the Blog address (URL) to be defined.  This is the address you want people to type in their browser to reach your WordPress blog. It should include the <nowiki>http://</nowiki> part.  Also, do not put a backslash "'''/'''" at the end.  Setting this value in <tt>wp-config.php</tt> causes the [[:en:Database_Description#Table:_wp_options|wp_options table]] option_value of '''home''' to be set, and disables the Blog address (URL) field in the [[管理パネル|Administration]] > [[管理パネル#General|Options]] > [[General_Options_SubPanel|General]] panel.     
+
'''WP_HOME''' is another <tt>wp-config.php</tt> option added in WordPress [[Version 2.2|Version 2.2]].  This allows the Blog address (URL) to be defined.  This is the address you want people to type in their browser to reach your WordPress blog. It should include the <nowiki>http://</nowiki> part.  Also, do not put a backslash "'''/'''" at the end.  Setting this value in <tt>wp-config.php</tt> causes the [[データベース概要#Table:_wp_options|wp_options table]] option_value of '''home''' to be set, and disables the Blog address (URL) field in the [[管理パネル|Administration]] > [[管理パネル#General|Options]] > [[管理パネル/一般設定|General]] panel.     
  
 
<pre>
 
<pre>
128行目: 168行目:
 
</pre>
 
</pre>
  
 +
<div id="Debug">
 +
=== デバッグ ===
 +
</div>
 +
The '''WP_DEBUG''' option, added in WordPress [[Version 2.3.1|Version 2.3.1]], if set to '''true''', means that errors will be reported to the user.  If set to '''false''', no errors will be reported. If this setting is absent from <tt>wp-config.php</tt>, then the value is assumed to be false (no error reporting).  Note that the true and false values are not set in apostrophes (').
 +
 +
Error report is turned ON (errors reported to user):
 +
<pre>
 +
define('WP_DEBUG', true);
 +
</pre>
 +
 +
Error reporting is turned OFF (no errors reported):
 +
<pre>
 +
define('WP_DEBUG', false);
 +
</pre>
 +
 +
<div id="Secret_key_for_salting_password">
 +
=== Secret key for salting password ===
 +
</div>
 +
Release with [[Version 2.5]], this new, optional entry, called '''SECRET_KEY''',  causes better encryption of user passwords in the database. The secret key is a unique phrase. 
 +
 +
<pre>define('SECRET_KEY', 'put your unique phrase here'); // Change this to a unique phrase. </pre>
 +
 +
<div id="Increasing_memory_allocated_to_PHP">
 +
=== PHP への割り当てメモリの増大 ===
 +
</div>
 +
Also released with [[Version 2.5]], the '''WP_MEMORY_LIMIT''' option allows you to specify the maximum amount of memory that can be consumed by PHP.  This setting may be necessary in the event you receive a message such as "Allowed memory size of xxxxxx bytes exhausted". 
 +
 +
This setting increases PHP Memory only for WordPress, not other applications.  By default, WordPress will attempt to increase memory allocated to PHP to 32MB (code is at beginning of ''wp-settings.php''), so the setting in ''wp-config.php'' should reflect something higher than 32MB.
 +
 +
Please note, this setting may not work if your host does not allow for increasing the PHP memory limit--in that event, contact your host to increase the PHP memory limit. Also, note that many hosts set the PHP limit at 8MB.   
 +
 +
Increase PHP Memory to 64MB
 +
<pre>define('WP_MEMORY_LIMIT', '64MB');</pre>
 +
 +
Increase PHP Memory to 96MB
 +
<pre>define('WP_MEMORY_LIMIT', '96MB');</pre>
 +
 +
<div id="Cache">
 +
=== キャッシュ ===
 +
</div>
 +
The '''WP_CACHE''' setting, if true, includes the <tt>wp-content/advanced-cache.php</tt> script, when executing <tt>wp-settings.php</tt>.
 +
 +
<pre>define('WP_CACHE', true); </pre>
 +
 +
<div id="Custom_User_and_Usermeta_Tables">
 +
=== Custom User and Usermeta Tables ===
 +
</div>
 +
'''CUSTOM_USER_TABLE''' and '''CUSTOM_USER_META_TABLE''' are used to designated that the user and usermeta tables normally utilized by WordPress are instead, these values.
 +
 +
<pre>define('CUSTOM_USER_TABLE', 'my_user_table');</pre>
 +
<pre>define('CUSTOM_USER_META_TABLE', 'my_usermeta_table');</pre>
 +
 +
<div id="Language_and_Language_Directory">
 +
=== 言語および言語ディレクトリ ===
 +
</div>
 +
'''WPLANG''' defines the name of the language translation (.mo) file.  '''LANGDIR''' defines what directory the WPLANG .mo file resides.  If LANGDIR is not defined WordPress looks first to wp-content/languages and then wp-includes/languages for the .mo defined by WPLANG file.
 +
 +
<pre>define('WPLANG', 'de_DE');</pre>
 +
<pre>define('LANGDIR', 'mylanguagedirectory');</pre>
 +
 +
<div id="Double Check Before Saving">
 
== 保存する前にダブルチェックを ==
 
== 保存する前にダブルチェックを ==
(Double Check Before Saving)
+
</div>
  
 
'''''Be sure to check for leading and/or trailing spaces around any of the above values you entered, and DON'T delete the single quotes!'''''
 
'''''Be sure to check for leading and/or trailing spaces around any of the above values you entered, and DON'T delete the single quotes!'''''
137行目: 238行目:
 
To save the file, choose '''File > Save As > wp-config.php''' and save the file in the root of your WordPress install. Upload the file to your web server and you're ready to install WordPress!
 
To save the file, choose '''File > Save As > wp-config.php''' and save the file in the root of your WordPress install. Upload the file to your web server and you're ready to install WordPress!
  
== 複数ブログのインストール ==
+
<div id="wp-config.php_with_Multiple_Blogs">
(Installing multiple Blogs)
+
== 複数ブログ設置時の wp-config.php ==
 +
</div>
  
 
Multiple WordPress blogs require special handling of their configuration files.  Check [[:en:Installing Multiple Blogs|Installing Multiple Blogs]] for more information.
 
Multiple WordPress blogs require special handling of their configuration files.  Check [[:en:Installing Multiple Blogs|Installing Multiple Blogs]] for more information.
 +
 +
== 変更履歴 ==
 +
 +
* [[Version 2.5|2.5]] : SECRET_KEY, WP_MEMORY_LIMIT が設定可能になりました。
 +
* [[Version 2.3.1|2.3.1]] : WP_DEBUG が設定可能になりました。
 +
* [[Version 2.2|2.2]] : DB_CHARSET, DB_COLLATE, WP_SITEURL, WP_HOME が設定可能になりました。
  
 
{{原文|Editing_wp-config.php}}
 
{{原文|Editing_wp-config.php}}
 +
 +
{{NeedTrans|一部}}
  
 
{{DEFAULTSORT:wp-config.phpのへんしゆう}}
 
{{DEFAULTSORT:wp-config.phpのへんしゆう}}
 
[[Category:初心者向けトピック]]
 
[[Category:初心者向けトピック]]
 
[[Category:設置]]
 
[[Category:設置]]
 +
[[Category:UI Link]]
 
[[Category:wp2.2]]
 
[[Category:wp2.2]]
 +
[[Category:wp2.3]]
 +
[[Category:wp2.5]]
  
 
[[en:Editing wp-config.php]]
 
[[en:Editing wp-config.php]]
 
[[de:Wp-config.php]]
 
[[de:Wp-config.php]]

2008年3月20日 (木) 03:59時点における版

WordPress のインストールの一環として、MySQL データベースへのアクセスに必要な WordPress 環境設定を定義する wp-config.php ファイルの修正が必要です。

この wp-config.php ファイルは、WordPress のダウンロードファイルの中には存在しません。同梱されている wp-config-sample.php ファイルを見本にして、自分で作成します(このページで具体的に説明していきますのでご安心を)。

インストール時に wp-config.php を変更するには、次の情報が必要です:

  • データベース名
  • データベース・ユーザ名
  • データベース・パスワード
  • データベース・ホスト

ホスティング・プロバイダ(レンタルサーバ)側で WordPress をインストールしてくれたのであれば、この情報はそちらから得られます。自分でウェブサーバやホスティング・アカウントを管理しているなら、データベースとユーザを作成したときにこの情報を持っているはずです。(WordPress のインストール - データベースとユーザの作成 参照)

テンプレート:forME

テキストエディタwp-config-sample.php ファイルを開きます。
(あらかじめ wp-config-sample.php を複製し wp-config.php にリネームした上で、wp-config.php に対して以下の編集を行なってもよいです。)

重要: Microsoft Word のようなワープロソフトは、WordPress ファイルの編集には 絶対に 使わないでください!

データベース名

次の行を探します:

define('DB_NAME', 'putyourdbnamehere');    // The name of the database

注: 各行の // 以降の文字は、説明用のコメントです。)

putyourdbnamehere の部分だけを消して、あなたのデータベース名を入力してください。シングルクォーテーションマーク(')を誤って消さないように注意!

この行は次のようになったはずです:

define('DB_NAME', '自分のデータベース名'); // The name of the database

データベース・ユーザ名

define('DB_USER', 'usernamehere');     // Your MySQL username

usernamehere を削除して、自分のユーザ名を入力:

define('DB_USER', '自分のデータベース・ユーザ名'); // Your MySQL username

データベース・パスワード

次の行で:

define('DB_PASSWORD', 'yourpasswordhere'); // ...and password

yourpasswordhere を削除して、自分の MySQL パスワードを入力:

define('DB_PASSWORD', '自分のパスワード'); // ...and password

もちろん上のパスワードは例ですよ!自分のを入れてくださいね。 :)

データベース・ホスト

パスワードの下の次の行で、あなたのデータベースのホストを定義します。ここは、ホスティング側から言われていたりしない限り、99% 変更しなくていいです。つまり、初期値 'localhost' のままにしておいてよいでしょう。

ホスト名が 'localhost' ではない場合は、次の行へ行き:

define('DB_HOST', 'localhost');    // 99% chance you won't need to change this value

localhost を削除して、ホスティングの指示どおりにデータベース・ホストをを入力:

define('DB_HOST', 'mysql34.myhostserver');     // 99% chance you won't need to change this value

mysql34.myhostserver ももちろん見本ですよ。

Possible DB_HOST values

Some possible DB_HOST vales for hosting companies:

  • BlueHost - 'localhost'
  • AN Hosting - 'localhost'
  • HostICan - 'localhost'
  • DreamHost - user creates the database name
  • LaughingSquid - 'localhost'
  • Yahoo - 'mysql'
  • GoDaddy - something similar to 'h41mysql52.secureserver.net'
  • 1and1 - something similar to 'db12345678'
  • one.com - 'localhost'
  • Hosts with cPanel - 'localhost'
  • Host with Plesk - 'localhost'

Mysql Alternate Port

Also if your database host uses an alternate port number you'll need to change to reflect the alternate port:

define('DB_HOST', 'mysql34.myhostserver:3307');     // 99% chance you won't need to change this value

You'll need to change 3307 to reflect what your host provides you as the alternate port number.

データベース・キャラクタセット

WordPress バージョン 2.2 から、 DB_CHARSET で MySQL データベーステーブルの定義に使われるデータベースキャラクタセット(例: タイの TIS620 用の tis620)の指定ができるようになりました。この効果を十分に理解できないならば、デフォルト値 utf8Unicode UTF-8)を変更すべきではありません。UTF-8 は多くのヨーロッパ言語に対応しているので、DB_CHARSET は utf8 のままにしておき、あなたの言語に適切な DB_COLLATE を使うことに注意してください。

  • 新規インストール実行時の注意: ほとんどの欧米言語では、DB_CHARSET の初期値を変更する理由はないはずです。あなたのブログを他の文字コードセットにする必要があるなら、DB_CHARSET に正しい値を設定するために、MySQL でサポートされるキャラクタセットと照合順序(5.1)(4.1)をお読みください。
  • アップグレード実行時の注意wp-config.php ファイルに DB_CHARSETDB_COLLATE の行が存在しない場合、DB 文字コードセットの変換en)を読んで理解しない限り、どちらの定義も wp-config.php ファイルに追加しないでください。既存ブログの wp-config.php ファイルに DB_CHARSETDB_COLLATE を追加すると、不具合が生じる可能性があります — as Ryan Boren says, "your queries will go boom!"

WordPress のデフォルト値 utf8 の例:

define('DB_CHARSET', 'utf8');

データベース照合順序

WordPress バージョン 2.2 から、DB_COLLATE で データベース照合順序(キャラクタセットのソート順)の指定ができるようになりました。ほとんどの場合、データベース照合順序は、データベース・キャラクタセット(DB_CHARSET)に基づいて MySQL によって自動的に割り当てられるので、この値はブランク(null)のままでいいはずです。DB_COLLATE には、ほとんどの欧米言語では Unicode キャラクタセット(utf8 照合順序)に記載されている UTF-8 の値の一つを設定します。

  • 新規インストール実行時の注意: 通常は、DB_COLLATE の初期値を変更する理由はないはずです。値をブランク(null)のままにしておけば、データベース作成時に MySQL によって自動的に割り当てられた照合順序となります。
  • アップグレード実行時の注意wp-config.php ファイルに DB_CHARSETDB_COLLATE の行が存在しない場合、DB 文字コードセットの変換en)を読んで理解しない限り、どちらの定義も wp-config.php ファイルに追加しないでください。既存ブログの wp-config.php ファイルに DB_CHARSETDB_COLLATE を追加すると、不具合が生じる可能性があります — as Ryan Boren says, "your queries will go boom!"

WordPress デフォルト値の DB_COLLATE の例:

define('DB_COLLATE', '');

UTF-8 Unicode Turkish collation にする必要がある場合の例(DB_CHARSET は utf8):

define('DB_COLLATE', 'utf8_turkish_ci');

$table_prefix

$table_prefix は、データベース・テーブル名の先頭に付ける値です。データベースの接頭辞を wp_ 以外にしたい場合、この値を変更してください。同じデータベースで複数の WordPress ブログを設置するときなどに変更します。

上級オプション

WordPress アドレス (URL)

Another new wp-config.php option, added as of WordPress Version 2.2, is WP_SITEURL. This allows the WordPress address (URL) to be defined. The valued defined is the address where your WordPress core files reside. It should include the http:// part too. Do not put a backslash "/" at the end. Setting this value in wp-config.php causes the wp_options table option_value of siteurl to be set and disables the WordPress address (URL) field in the Administration > Options > General panel.

If you have installed WordPress into a directory called "wordpress" in a domain name called "sample.com", define WP_SITEURL as this example does:

define('WP_SITEURL', 'http://www.sample.com/wordpress'); 

ブログアドレス (URL)

WP_HOME is another wp-config.php option added in WordPress Version 2.2. This allows the Blog address (URL) to be defined. This is the address you want people to type in their browser to reach your WordPress blog. It should include the http:// part. Also, do not put a backslash "/" at the end. Setting this value in wp-config.php causes the wp_options table option_value of home to be set, and disables the Blog address (URL) field in the Administration > Options > General panel.

define('WP_HOME', 'http://www.sample.com/wordpress'); 

If you are using the technique described in Giving WordPress Its Own Directory then follow the example below. Remember, you will also be placing an index.php in your web-root directory if you use a setting like this.

define('WP_HOME', 'http://www.sample.com'); 

デバッグ

The WP_DEBUG option, added in WordPress Version 2.3.1, if set to true, means that errors will be reported to the user. If set to false, no errors will be reported. If this setting is absent from wp-config.php, then the value is assumed to be false (no error reporting). Note that the true and false values are not set in apostrophes (').

Error report is turned ON (errors reported to user):

define('WP_DEBUG', true);

Error reporting is turned OFF (no errors reported):

define('WP_DEBUG', false);

Secret key for salting password

Release with Version 2.5, this new, optional entry, called SECRET_KEY, causes better encryption of user passwords in the database. The secret key is a unique phrase.

define('SECRET_KEY', 'put your unique phrase here'); // Change this to a unique phrase. 

PHP への割り当てメモリの増大

Also released with Version 2.5, the WP_MEMORY_LIMIT option allows you to specify the maximum amount of memory that can be consumed by PHP. This setting may be necessary in the event you receive a message such as "Allowed memory size of xxxxxx bytes exhausted".

This setting increases PHP Memory only for WordPress, not other applications. By default, WordPress will attempt to increase memory allocated to PHP to 32MB (code is at beginning of wp-settings.php), so the setting in wp-config.php should reflect something higher than 32MB.

Please note, this setting may not work if your host does not allow for increasing the PHP memory limit--in that event, contact your host to increase the PHP memory limit. Also, note that many hosts set the PHP limit at 8MB.

Increase PHP Memory to 64MB

define('WP_MEMORY_LIMIT', '64MB');

Increase PHP Memory to 96MB

define('WP_MEMORY_LIMIT', '96MB');

キャッシュ

The WP_CACHE setting, if true, includes the wp-content/advanced-cache.php script, when executing wp-settings.php.

define('WP_CACHE', true); 

Custom User and Usermeta Tables

CUSTOM_USER_TABLE and CUSTOM_USER_META_TABLE are used to designated that the user and usermeta tables normally utilized by WordPress are instead, these values.

define('CUSTOM_USER_TABLE', 'my_user_table');
define('CUSTOM_USER_META_TABLE', 'my_usermeta_table');

言語および言語ディレクトリ

WPLANG defines the name of the language translation (.mo) file. LANGDIR defines what directory the WPLANG .mo file resides. If LANGDIR is not defined WordPress looks first to wp-content/languages and then wp-includes/languages for the .mo defined by WPLANG file.

define('WPLANG', 'de_DE');
define('LANGDIR', 'mylanguagedirectory');

保存する前にダブルチェックを

Be sure to check for leading and/or trailing spaces around any of the above values you entered, and DON'T delete the single quotes!

Before you save the file, be sure to double-check that you have not accidentally deleted any of the single quotes around the parameter values. Be sure there is nothing after the closing PHP tag in the file. The last thing in the file should be ?> and nothing else. No spaces.

To save the file, choose File > Save As > wp-config.php and save the file in the root of your WordPress install. Upload the file to your web server and you're ready to install WordPress!

複数ブログ設置時の wp-config.php

Multiple WordPress blogs require special handling of their configuration files. Check Installing Multiple Blogs for more information.

変更履歴

  • 2.5 : SECRET_KEY, WP_MEMORY_LIMIT が設定可能になりました。
  • 2.3.1 : WP_DEBUG が設定可能になりました。
  • 2.2 : DB_CHARSET, DB_COLLATE, WP_SITEURL, WP_HOME が設定可能になりました。

最新英語版: WordPress Codex » Editing_wp-config.php

このページ「wp-config.php の編集」は一部未翻訳です。和訳や日本語情報を加筆してくださる協力者を求めています