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「wp-config.php の編集」の版間の差分

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WordPress のインストールの一環として、MySQL データベースへのアクセスに必要な WordPress 環境設定を定義する <code>wp-config.php</code> ファイルの修正が必要です。
 
WordPress のインストールの一環として、MySQL データベースへのアクセスに必要な WordPress 環境設定を定義する <code>wp-config.php</code> ファイルの修正が必要です。
  
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* データベース・ホスト
 
* データベース・ホスト
  
ホスティング・プロバイダ(レンタルサーバ)側で WordPress をインストールしてくれたのであれば、この情報はそちらから得られます。自分でウェブサーバやホスティング・アカウントを管理しているなら、データベースとユーザを作成したときにこの情報を持っているはずです。([[Installing_WordPress#Step_2:_Create_the_Database_and_a_User|WordPress のインストール - データベースとユーザの作成]] 参照)
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ホスティング・プロバイダ(レンタルサーバ)側で WordPress をインストールしてくれたのであれば、この情報はそちらから得られます。自分でウェブサーバやホスティング・アカウントを管理しているなら、データベースとユーザを作成したときにこの情報を持っているはずです。([[WordPress のインストール#Step_2:_Create_the_Database_and_a_User|WordPress のインストール - データベースとユーザの作成]] 参照)
  
 
== ファイルの作成 ==
 
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(Database character set)
 
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WordPress [[Version 2.2|バージョン 2.2]] から、 '''DB_CHARSET''' で MySQL データベーステーブルの定義に使われるデータベース[[用語集#Character Set|キャラクタセット]](例: タイの TIS620 用の tis620)の指定ができるようになりました。この効果を十分に理解できないならば、デフォルト値 '''utf8''' ([[Wikipedia:ja:Unicode|Unicode]] [[Wikipedia:ja:UTF-8|UTF-8]])を''変更すべきではありません''。UTF-8 は多くのヨーロッパ言語に対応しているので、DB_CHARSET は '''utf8''' のままにしておき、あなたの言語に適切な [[#データベース照合順序|DB COLLATE]] を使うことに注意してください。
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WordPress [[Version 2.2|バージョン 2.2]] から、 '''DB_CHARSET''' で MySQL データベーステーブルの定義に使われるデータベース[[用語集#Character Set|キャラクタセット]](例: タイの TIS620 用の tis620)の指定ができるようになりました。この効果を十分に理解できないならば、デフォルト値 '''utf8''' ([[Wikipedia:ja:Unicode|Unicode]] [[Wikipedia:ja:UTF-8|UTF-8]])を''変更すべきではありません''。UTF-8 は多くのヨーロッパ言語に対応しているので、DB_CHARSET は '''utf8''' のままにしておき、あなたの言語に適切な [[#データベース照合順序|DB_COLLATE]] を使うことに注意してください。
  
 
* '''新規インストール実行時の注意''': ほとんどの欧米言語では、DB_CHARSET の初期値を変更する理由はないはずです。あなたのブログを他の文字コードセットにする必要があるなら、DB_CHARSET に正しい値を設定するために、[http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/charset-charsets.html MySQL でサポートされるキャラクタセットと照合順序](5.1)([http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/charset-charsets.html 4.1])をお読みください。
 
* '''新規インストール実行時の注意''': ほとんどの欧米言語では、DB_CHARSET の初期値を変更する理由はないはずです。あなたのブログを他の文字コードセットにする必要があるなら、DB_CHARSET に正しい値を設定するために、[http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/charset-charsets.html MySQL でサポートされるキャラクタセットと照合順序](5.1)([http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/charset-charsets.html 4.1])をお読みください。
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(WordPress address (URL))
 
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Another new <tt>wp-config.php</tt> option, added as of WordPress [[Version 2.2|Version 2.2]], is '''WP_SITEURL'''.  This allows the WordPress address (URL) to be defined.  The valued defined is the address where your WordPress core files reside.  It should include the <nowiki>http://</nowiki> part too.  Do not put a backslash "'''/'''" at the end.  Setting this value in <tt>wp-config.php</tt> causes the [[:en:Database_Description#Table:_wp_options|wp_options table]] option_value of '''siteurl''' to be set and disables the WordPress address (URL) field in the [[Administration_Panels|Administration]] > [[Administration_Panels#General|Options]] > [[General_Options_SubPanel|General]] panel.     
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Another new <tt>wp-config.php</tt> option, added as of WordPress [[Version 2.2|Version 2.2]], is '''WP_SITEURL'''.  This allows the WordPress address (URL) to be defined.  The valued defined is the address where your WordPress core files reside.  It should include the <nowiki>http://</nowiki> part too.  Do not put a backslash "'''/'''" at the end.  Setting this value in <tt>wp-config.php</tt> causes the [[:en:Database_Description#Table:_wp_options|wp_options table]] option_value of '''siteurl''' to be set and disables the WordPress address (URL) field in the [[管理パネル|Administration]] > [[管理パネル#General|Options]] > [[General_Options_SubPanel|General]] panel.     
  
 
If you have installed WordPress into a directory called "wordpress" in a [http://en.wikipedia.org/wiki/Domain_name_system domain name] called "sample.com", define WP_SITEURL as this example does:
 
If you have installed WordPress into a directory called "wordpress" in a [http://en.wikipedia.org/wiki/Domain_name_system domain name] called "sample.com", define WP_SITEURL as this example does:
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(Blog address (URL))
 
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'''WP_HOME''' is another <tt>wp-config.php</tt> option added in WordPress [[Version 2.2|Version 2.2]].  This allows the Blog address (URL) to be defined.  This is the address you want people to type in their browser to reach your WordPress blog. It should include the <nowiki>http://</nowiki> part.  Also, do not put a backslash "'''/'''" at the end.  Setting this value in <tt>wp-config.php</tt> causes the [[:en:Database_Description#Table:_wp_options|wp_options table]] option_value of '''home''' to be set, and disables the Blog address (URL) field in the [[Administration_Panels|Administration]] > [[Administration_Panels#General|Options]] > [[General_Options_SubPanel|General]] panel.     
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'''WP_HOME''' is another <tt>wp-config.php</tt> option added in WordPress [[Version 2.2|Version 2.2]].  This allows the Blog address (URL) to be defined.  This is the address you want people to type in their browser to reach your WordPress blog. It should include the <nowiki>http://</nowiki> part.  Also, do not put a backslash "'''/'''" at the end.  Setting this value in <tt>wp-config.php</tt> causes the [[:en:Database_Description#Table:_wp_options|wp_options table]] option_value of '''home''' to be set, and disables the Blog address (URL) field in the [[管理パネル|Administration]] > [[管理パネル#General|Options]] > [[General_Options_SubPanel|General]] panel.     
  
 
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Multiple WordPress blogs require special handling of their configuration files.  Check [[:en:Installing Multiple Blogs|Installing Multiple Blogs]] for more information.
 
Multiple WordPress blogs require special handling of their configuration files.  Check [[:en:Installing Multiple Blogs|Installing Multiple Blogs]] for more information.
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{{原文|Editing_wp-config.php}}
  
 
{{DEFAULTSORT:wp-config.phpのへんしゆう}}
 
{{DEFAULTSORT:wp-config.phpのへんしゆう}}

2007年8月19日 (日) 21:06時点における版

WordPress のインストールの一環として、MySQL データベースへのアクセスに必要な WordPress 環境設定を定義する wp-config.php ファイルの修正が必要です。

: WordPress ME では、インストール画面から必要な情報を入力することで、この修正が自動的に行なわれます(2.2 から追加された項目については未確認)。ME のインストール手順は WordPress Japan が示すとおりに行なってください。

この wp-config.php ファイルは、WordPress のダウンロードファイルの中には存在しません。同梱されている wp-config-sample.php ファイルを見本にして、自分で作成します(このページで具体的に説明していきますのでご安心を)。

インストール時に wp-config.php を変更するには、次の情報が必要です:

  • データベース名
  • データベース・ユーザ名
  • データベース・パスワード
  • データベース・ホスト

ホスティング・プロバイダ(レンタルサーバ)側で WordPress をインストールしてくれたのであれば、この情報はそちらから得られます。自分でウェブサーバやホスティング・アカウントを管理しているなら、データベースとユーザを作成したときにこの情報を持っているはずです。(WordPress のインストール - データベースとユーザの作成 参照)

ファイルの作成

(Creating the file)

テキストエディタwp-config-sample.php ファイルを開きます。

重要: Microsoft Word のようなワープロソフトは、WordPress ファイルの編集には 絶対に 使わないでください!

データベース名

(Database name)

次の行を探します:

define('DB_NAME', 'wordpress'); // The name of the database

注: 各行の // 以降の文字は、説明用のコメントです。)

wordpress の部分だけを消して、あなたのデータベース名を入力してください。シングルクォーテーションマーク(')を誤って消さないように注意!

この行は次のようになったはずです:

define('DB_NAME', '自分のデータベース名'); // The name of the database

データベース・ユーザ名

(Database user name)

define('DB_USER', 'username'); // Your MySQL username

username を削除して、自分のユーザ名を入力:

define('DB_USER', '自分のデータベース・ユーザ名'); // Your MySQL username

データベース・パスワード

(Database password)

次の行で:

define('DB_PASSWORD', 'password'); // ...and password

password を削除して、自分の MySQL パスワードを入力:

define('DB_PASSWORD', 'aIg8Dj39K1sUvU303a8lE4kwQ9E'); // ...and password

もちろん上のパスワードは例ですよ!自分のを入れてくださいね。 :)

データベース・ホスト

(Database host)

パスワードの下の次の行で、あなたのデータベースのホストを定義します。ここは、ホスティング側から言われていたりしない限り、99% 変更しなくていいです。つまり、初期値 'localhost' のままにしておいてよいでしょう。

ホスト名が 'localhost' ではない場合は、次の行へ行き:

define('DB_HOST', 'localhost');     // 99% chance you won't need to change this value

localhost を削除して、ホスティングの指示どおりにデータベース・ホストをを入力:

define('DB_HOST', 'mysql34.myhostserver');     // 99% chance you won't need to change this value

mysql34.myhostserver ももちろん見本ですよ。

データベース・キャラクタセット

(Database character set)

WordPress バージョン 2.2 から、 DB_CHARSET で MySQL データベーステーブルの定義に使われるデータベースキャラクタセット(例: タイの TIS620 用の tis620)の指定ができるようになりました。この効果を十分に理解できないならば、デフォルト値 utf8Unicode UTF-8)を変更すべきではありません。UTF-8 は多くのヨーロッパ言語に対応しているので、DB_CHARSET は utf8 のままにしておき、あなたの言語に適切な DB_COLLATE を使うことに注意してください。

  • 新規インストール実行時の注意: ほとんどの欧米言語では、DB_CHARSET の初期値を変更する理由はないはずです。あなたのブログを他の文字コードセットにする必要があるなら、DB_CHARSET に正しい値を設定するために、MySQL でサポートされるキャラクタセットと照合順序(5.1)(4.1)をお読みください。
  • アップグレード実行時の注意wp-config.php ファイルに DB_CHARSETDB_COLLATE の行が存在しない場合、DB 文字コードセットの変換en)を読んで理解しない限り、どちらの定義も wp-config.php ファイルに追加しないでください。既存ブログの wp-config.php ファイルに DB_CHARSETDB_COLLATE を追加すると、不具合が生じる可能性があります — as Ryan Boren says, "your queries will go boom!"

WordPress のデフォルト値 utf8 の例:

define('DB_CHARSET', 'utf8');

データベース照合順序

(Database collation)

WordPress バージョン 2.2 から、DB_COLLATE で データベース照合順序(キャラクタセットのソート順)の指定ができるようになりました。ほとんどの場合、データベース照合順序は、データベース・キャラクタセット(DB_CHARSET)に基づいて MySQL によって自動的に割り当てられるので、この値はブランク(null)のままでいいはずです。DB_COLLATE には、ほとんどの欧米言語では Unicode キャラクタセット(utf8 照合順序)に記載されている UTF-8 の値の一つを設定します。

  • 新規インストール実行時の注意: 通常は、DB_COLLATE の初期値を変更する理由はないはずです。値をブランク(null)のままにしておけば、データベース作成時に MySQL によって自動的に割り当てられた照合順序となります。
  • アップグレード実行時の注意wp-config.php ファイルに DB_CHARSETDB_COLLATE の行が存在しない場合、DB 文字コードセットの変換en)を読んで理解しない限り、どちらの定義も wp-config.php ファイルに追加しないでください。既存ブログの wp-config.php ファイルに DB_CHARSETDB_COLLATE を追加すると、不具合が生じる可能性があります — as Ryan Boren says, "your queries will go boom!"

WordPress デフォルト値の DB_COLLATE の例:

define('DB_COLLATE', '');

UTF-8 Unicode Turkish collation にする必要がある場合の例(DB_CHARSET は utf8):

define('DB_COLLATE', 'utf8_turkish_ci');

$table_prefix

$table_prefix は、データベース・テーブル名の先頭に付ける値です。データベースの接頭辞を wp_ 以外にしたい場合、この値を変更してください。同じデータベースで複数の WordPress ブログを設置するときなどに変更します。

上級オプション

(Advanced Options)

WordPress アドレス (URL)

(WordPress address (URL))

Another new wp-config.php option, added as of WordPress Version 2.2, is WP_SITEURL. This allows the WordPress address (URL) to be defined. The valued defined is the address where your WordPress core files reside. It should include the http:// part too. Do not put a backslash "/" at the end. Setting this value in wp-config.php causes the wp_options table option_value of siteurl to be set and disables the WordPress address (URL) field in the Administration > Options > General panel.

If you have installed WordPress into a directory called "wordpress" in a domain name called "sample.com", define WP_SITEURL as this example does:

define('WP_SITEURL', 'http://www.sample.com/wordpress'); 

ブログアドレス (URL)

(Blog address (URL))

WP_HOME is another wp-config.php option added in WordPress Version 2.2. This allows the Blog address (URL) to be defined. This is the address you want people to type in their browser to reach your WordPress blog. It should include the http:// part. Also, do not put a backslash "/" at the end. Setting this value in wp-config.php causes the wp_options table option_value of home to be set, and disables the Blog address (URL) field in the Administration > Options > General panel.

define('WP_HOME', 'http://www.sample.com/wordpress'); 

If you are using the technique described in Giving WordPress Its Own Directory then follow the example below. Remember, you will also be placing an index.php in your web-root directory if you use a setting like this.

define('WP_HOME', 'http://www.sample.com'); 

保存する前にダブルチェックを

(Double Check Before Saving)

Be sure to check for leading and/or trailing spaces around any of the above values you entered, and DON'T delete the single quotes!

Before you save the file, be sure to double-check that you have not accidentally deleted any of the single quotes around the parameter values. Be sure there is nothing after the closing PHP tag in the file. The last thing in the file should be ?> and nothing else. No spaces.

To save the file, choose File > Save As > wp-config.php and save the file in the root of your WordPress install. Upload the file to your web server and you're ready to install WordPress!

複数ブログのインストール

(Installing multiple Blogs)

Multiple WordPress blogs require special handling of their configuration files. Check Installing Multiple Blogs for more information.

最新英語版: WordPress Codex » Editing_wp-config.php