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「wp-config.php の編集」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索
(DB_HOST 値の候補: エックスサーバー inetd 追加)
(HelpHub 移動メッセージで置き換え。)
 
(20人の利用者による、間の86版が非表示)
1行目: 1行目:
{{スタートガイド|インストール|off1}}
+
このページは https://ja.wordpress.org/support/article/editing-wp-config-php/ へ移動しました。
{{NeedTrans|一部}}
+
 
+
[[WordPress のインストール]]の一環として、MySQL データベースへのアクセスに必要な WordPress 環境設定を定義する '''<code>wp-config.php</code> ファイル'''の編集が必要です。
+
 
+
; [[WordPress のアップグレード|アップグレード]]時の注意
+
: [[WordPress Versions#latest|最新版]]にアップグレードする場合、このファイルを作り直す必要はありません。
+
: ただし、セキュリティ向上のため 4つの[[#Security Keys|セキュリティ・キー]]だけは追加してください。
+
: <code>wp-includes/wp-db.php</code> に「<code>SET NAMES 'utf8'</code>」を挿入して運用していた場合、2.2 以降では修正不要です。[[#Database character set|DB_CHARSET]] をお使いください。
+
 
+
== 用意するもの ==
+
 
+
* [[用語集#テキストエディタ|テキストエディタ]]<br />'''重要''':  Microsoft Word のようなワープロソフトは、WordPress ファイルの編集には '''絶対に使わないでください'''!「WordPress 日本語版」をお使いの場合、Windows のメモ帳(Notepad)も使えません。
+
* '''データベースへの接続情報'''<br />新規インストール時に <code>wp-config.php</code> を編集するには、次の情報が必須です。
+
** データベース名 -- WordPress が使うデータベース名
+
** データベース・ユーザ名 -- データベースへのアクセスに使うユーザ名
+
** データベース・パスワード -- データベースへのアクセスに使うパスワード
+
** データベース・ホスト -- データベースサーバのホスト名
+
 
+
[[用語集#Hosting provider|ホスティング・プロバイダ]](レンタルサーバ)側で WordPress をインストールしてくれたのであれば、この情報はそちらから得られます。自分で[[用語集#Web server|ウェブサーバ]]やホスティング・アカウントを管理しているなら、[[WordPress のインストール#Step_2:_Create_the_Database_and_a_User|データベースとユーザを作成した]]ときにこの情報を得ているはずです。
+
 
+
__TOC__
+
<div id="Creating_the_file">
+
== wp-config.php ファイルの編集手順 ==
+
</div>
+
 
+
<code>wp-config.php</code> ファイルは、WordPress のダウンロードファイルの中には存在しません。同梱されている <code>wp-config-sample.php</code> ファイルを見本にして、自分で作成します。
+
 
+
# あなたの WordPress のベースディレクトリ(フォルダ)にある <code>wp-config-sample.php</code> ファイルを探します。
+
# <code>wp-config-sample.php</code> ファイルを同じディレクトリ内に複製して、ファイル名を <code>wp-config.php</code> に変更します。
+
# 作成した <code>wp-config.php</code> を[[用語集#Text_editor|テキストエディタ]]で開き、あなたの環境に合わせて各項目の設定値を書き換えます([[#Configure Database Settings|後述]])。
+
# 書き換え終わったら、もう一度見直しましょう!
+
#* 入力した値の前後に余計な空白が入っていないか?
+
#* 値を囲むシングルクオート(<code>'</code>)をうっかり消してしまっていないか?
+
#* ファイルの先頭は <code><?php</code>、末尾は '''<code>?></code>''' で終わり、その後ろに何もあってはいけません。空白もだめです。
+
# ファイルを保存します。<br />'''(注) UTF-8 BOMありで保存してはいけません'''。<ref>「Warning: Cannot modify header information - headers already sent by ~」というエラーが出ます。Windows のメモ帳も UTF-8 BOMありで保存されるため使えません。([[用語集#Text editor|参考]])</ref>
+
# [[WordPress のインストール#Step 4: Upload the files|インストールの次の手順]](ファイルアップロード)に進みましょう。
+
 
+
注: [[Version 2.6]] から、<tt>wp-config.php</tt> ファイルを WordPress ディレクトリの真上のディレクトリに移動できるようになりました。
+
 
+
<div id="Configure_Database_Settings">
+
== データベース設定 ==
+
</div>
+
 
+
<!-- === <tt>Default wp-config-sample.php</tt> === -->
+
これはデフォルトの <tt>wp-config-sample.php</tt> です。この初期値を、[[#用意するもの|最初に用意した]]あなたのデータベース設定で置き換えていきます。
+
 
+
<pre>
+
// ** MySQL settings - You can get this info from your web host ** //
+
/** The name of the database for WordPress */
+
define('DB_NAME', 'putyourdbnamehere');
+
 
+
/** MySQL database username */
+
define('DB_USER', 'usernamehere');
+
 
+
/** MySQL database password */
+
define('DB_PASSWORD', 'yourpasswordhere');
+
 
+
/** MySQL hostname */
+
define('DB_HOST', 'localhost');
+
 
+
/** Database Charset to use in creating database tables. */
+
define('DB_CHARSET', 'utf8');
+
 
+
/** The Database Collate type. Don't change this if in doubt. */
+
define('DB_COLLATE', '');
+
</pre>
+
 
+
<div id="Set_Database_Name">
+
=== データベース名の設定 ===
+
</div>
+
<!-- Replace <tt>putyourdbnamehere</tt>, with the name of your database, ''MyDatabaseName''. -->
+
 
+
define('DB_NAME', 'putyourdbnamehere');
+
 
+
<code>putyourdbnamehere</code> の部分だけを消して、あなたのデータベース名を入力してください。'''シングルクォーテーションマーク(<code>'</code>)を誤って消さないように注意!'''
+
 
+
この行は次のようになったはずです。
+
 
+
define('DB_NAME', '自分のデータベース名');
+
 
+
他の項目も同じように修正していきましょう。
+
 
+
<div id="Set_Database_User">
+
=== データベース・ユーザ名の設定 ===
+
<code>usernamehere</code> の部分をあなたのデータベース・ユーザ名で置き換えます。
+
 
+
(編集前)
+
define('DB_USER', 'usernamehere');
+
(編集後)
+
define('DB_USER', '自分のデータベース・ユーザ名');
+
 
+
<div id="Set_Database_Password">
+
==== データベース・パスワードの設定 ====
+
</div>
+
<code>yourpasswordhere</code> の部分をあなたのデータベース・パスワードで置き換えます。
+
 
+
(編集前)
+
define('DB_PASSWORD', 'yourpasswordhere');
+
(編集後)
+
define('DB_PASSWORD', '自分のデータベース・パスワード');
+
 
+
<div id="Set_Database_Host Database_host">
+
=== データベース・ホストの設定 ===
+
</div>
+
ここではあなたのデータベースのホストを定義します。
+
 
+
define('DB_HOST', 'localhost');
+
 
+
ここは、ホスティング側から指示がない限り、99% 変更'''しなくて'''済むでしょう。分からなければ、初期値 <code>'localhost'</code> のままインストールしてみてください。インストールに失敗したら、ホスティングプロバイダ(レンタルサーバ)に問い合わせてください。
+
 
+
<div id="Possible_DB_HOST_values">
+
==== DB_HOST 値の候補 ====
+
</div>
+
ホスティング会社によって MySQL データベースのネットワーク設定が異なります。あなたのホスティングサービス名が次のリストに載っていれば、その右側の値と同じか似たような値でしょう。念のため、ホスティングサービスのオンライン説明書や FAQ のページを見るか、テクニカルサポートに問い合わせてください。
+
 
+
{| class="border"
+
|-
+
! ホスティングサービス !! DB_HOST 値
+
|-
+
| [[レンタルサーバ情報#XREA|XREA]] (無料サーバ) ||  <code>localhost</code>
+
|-
+
| [[レンタルサーバ情報#さくらのレンタルサーバ|さくら]] || <code>mysql''nn''.db.sakura.ne.jp</code> (<code>''nn''</code> は数字)
+
|-
+
| [[レンタルサーバ情報#チカッパ!レンタルサーバー|チカッパ!]] || (例)<code>mysql00.chicappa.jp</code> (コントロールパネルの DB の「サーバー」)
+
|-
+
| エックスサーバー || <code>mysql''nn''.xserver.jp</code> (<code>''nn''</code> は数字)
+
|-
+
| inetd || <code>db''n''.inetd.co.jp</code> (<code>''n''</code> は数字)
+
|-
+
| 1and1 ||  <tt>db12345678</tt> の形式
+
|-
+
| AN Hosting || <tt>localhost</tt>
+
|-
+
| BlueHost || <tt>localhost</tt>
+
|-
+
| DreamHost || <tt>mysql.example.com</tt> の形式
+
|-
+
| GoDaddy || <tt>h41mysql52.secureserver.net</tt> の形式
+
|-
+
| HostGator || <tt>localhost</tt>
+
|-
+
| HostICan || <tt>localhost</tt>
+
|-
+
| ICDSoft || <tt>localhost:/tmp/mysql5.sock</tt> の形式
+
|-
+
| LaughingSquid || <tt>localhost</tt>
+
|-
+
| MediaTemple GridServer || <tt>internal-db.s44441.gridserver.com</tt> の形式
+
|-
+
| one.com || <tt>localhost</tt>
+
|-
+
| pair Networks || <tt>dbnnnx.pair.com</tt> の形式
+
|-
+
| Yahoo || <tt>mysql</tt>
+
|-
+
| Hosts with cPanel || <tt>localhost</tt>
+
|-
+
| Hosts with Plesk || <tt>localhost</tt>
+
|-
+
| Hosts with DirectAdmin || <tt>localhost</tt>
+
|}
+
 
+
<div id="MySQL_Alternate_Port">
+
 
+
==== MySQL 代替ポート ====
+
</div>
+
If your host uses an alternate port number for your database you'll need to change the '''DB_HOST''' value in the <tt>wp-config.php</tt> file to reflect the alternate port provided by your host.
+
 
+
For localhost
+
define('DB_HOST', 'localhost:'''3307'''<nowiki>'</nowiki>);
+
 
+
Other
+
define('DB_HOST', 'mysql.example.com:'''4454'''<nowiki>'</nowiki>);
+
 
+
<div id="Database_character_set">
+
=== データベース・キャラクタセット ===
+
</div>
+
WordPress [[Version 2.2|バージョン 2.2]] から、 '''DB_CHARSET''' で MySQL データベーステーブルの定義に使われるデータベース[[用語集#Character Set|キャラクタセット]](例: タイの TIS620 用の tis620)の指定ができるようになりました。
+
デフォルト値 '''utf8''' ([[Wikipedia:ja:Unicode|Unicode]] [[Wikipedia:ja:UTF-8|UTF-8]])は、ほとんどの場合に適した設定です。UTF-8 はどの言語にも対応しているので、通常、DB_CHARSET は '''utf8''' のままにしておき、あなたの言語に合う [[#データベース照合順序|DB_COLLATE]] を使うべきです。
+
 
+
; '''新規インストール実行時の注意'''
+
: ほとんどの欧米言語では、DB_CHARSET の初期値を変更する理由はないはずです。あなたのブログを他の文字コードセットにする必要があるなら、DB_CHARSET に正しい値を設定するために、[http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/charset-charsets.html MySQL でサポートされるキャラクタセットと照合順序](5.1)([http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/charset-charsets.html 4.1])をお読みください。
+
; '''アップグレード実行時の注意''' (特に 2.2 以前から設置しているブログの場合)
+
: <code>wp-config.php</code> ファイルに <code>DB_CHARSET</code> と <code>DB_COLLATE</code> の行が存在しない場合、[[DB 文字コードセットの変換]]を読んで理解しない限り、どちらの定義も <code>wp-config.php</code> ファイルに追加しないでください。既存ブログの <code>wp-config.php</code> ファイルに <code>DB_CHARSET</code> と <code>DB_COLLATE</code> を追加すると、不具合が生じる可能性があります。
+
; '''「<code>SET NAMES 'utf8'</code>」を挿入していた場合'''
+
:  2.1.3 以前に WordPress コアファイルに <code>SET NAMES 'utf8'</code> を挿入して運用していた場合は、その修正の替わりに <code>DB_CHARSET</code> 定義を使えるようになりました。<code>SET NAMES</code> 文は WordPress 2.2 で本体に組み込まれ、<code>DB_CHARSET</code> の値が使われます。
+
 
+
次の例は、WordPress の初期値 'utf8' の場合です。
+
<pre>
+
define('DB_CHARSET', 'utf8');
+
</pre>
+
 
+
<div id="Database_collation">
+
=== データベース照合順序 ===
+
</div>
+
WordPress [[Version 2.2|バージョン 2.2]] から、'''DB_COLLATE''' で データベース[[用語集#Collation|照合順序]](キャラクタセットのソート順)の指定ができるようになりました。ほとんどの場合、データベース照合順序は、データベース・キャラクタセット(DB_CHARSET)に基づいて MySQL によって自動的に割り当てられるので、この値はブランク(null)のままでいいはずです。'''DB_COLLATE''' には、ほとんどの欧米言語では [http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/charset-unicode-sets.html Unicode キャラクタセット(utf8 照合順序)]に記載されている UTF-8 の値の一つを設定します。
+
 
+
; '''新規インストール実行時の注意'''
+
: 通常は、DB_COLLATE の初期値を変更する理由はないはずです。値をブランク(null)のままにしておけば、データベース作成時に MySQL によって自動的に割り当てられた照合順序となります。
+
; '''アップグレード実行時の注意''' (特に 2.2 以前から設置しているブログの場合)
+
: <code>wp-config.php</code> ファイルに <code>DB_CHARSET</code> と <code>DB_COLLATE</code> の行が存在しない場合、[[DB 文字コードセットの変換]]を読んで理解しない限り、どちらの定義も <code>wp-config.php</code> ファイルに追加しないでください。既存ブログの <code>wp-config.php</code> ファイルに <code>DB_CHARSET</code> と <code>DB_COLLATE</code> を追加すると、不具合が生じる可能性があります。
+
<!--
+
*'''Further warning for those upgrading to WP 2.3.x''': You cannot upgrade from a pre-2.3 version of WordPress with these lines in your wp-config.php file. The upgrade to 2.3.x moves data from the wp_categories table to the wp_terms table, and deletes the former. This cannot happen if the DB_COLLATE and DB_CHARSET lines are included. More info [http://wordpress.org/support/topic/150460 in the forums] and [http://www.webbleyou.com/2008-02-25-wordpress-23x-upgrade-error-tables-wp_terms-and-wp_term_taxonomy-dont-exist/ this blog post].
+
-->
+
 
+
WordPress の DB_COLLATE の初期値:
+
<pre>define('DB_COLLATE', '');</pre>
+
 
+
UTF-8 Unicode General collation
+
define('DB_COLLATE', 'utf8_general_ci');
+
 
+
UTF-8 Unicode Turkish collation にする必要がある場合の例(DB_CHARSET は utf8):
+
define('DB_COLLATE', 'utf8_turkish_ci');
+
 
+
<div id="Security_Keys">
+
== セキュリティ・キー ==
+
</div>
+
[[Version 2.6]] から、ユーザの Cookie に格納される情報をより強固な暗号化によって守るため、3つのセキュリティ・キー '''AUTH_KEY'''、'''SECURE_AUTH_KEY'''、'''LOGGED_IN_KEY''' が追加されました。[[Version 2.7]] からは、4つめのキー '''NONCE_KEY''' がこのグループに加わりました。
+
 
+
<pre>
+
define('AUTH_KEY', 'put your unique phrase here');
+
define('SECURE_AUTH_KEY', 'put your unique phrase here');
+
define('LOGGED_IN_KEY', 'put your unique phrase here');
+
define('NONCE_KEY', 'put your unique phrase here');
+
</pre>
+
 
+
このキーを覚える必要はないので、[http://api.wordpress.org/secret-key/1.1/ オンラインジェネレータ]を用いて、思い切り長くて複雑なものを作ってください。
+
 
+
例:
+
 
+
define('AUTH_KEY', ':dr+%/5V4sAUG-gg%aS*v;&xGhd%{YKC^Z7KKGh j>k[.Nf$y7iGKdJ3c*[Kr5Bg');
+
define('SECURE_AUTH_KEY', 'TufWOuA _.t>#+hA?^|3RfGTm>@*+S=8\"\'+\"}]<m#+}V)p:Qi?jXLq,<h\\`39m_(');
+
define('LOGGED_IN_KEY', 'S~AACm4h1;T^\"qW3_8Zv!Ji=y|)~5i63JI |Al[(<YS<2V^$T])=8Xh2a:b:}U_E');
+
define('NONCE_KEY', 'k1+EOc-&w?hG8j84>6L9v\"6C89NH?ui{*3\\(t09mumL/fFP_!K$JCEkLuy ={x{0');
+
 
+
<!--
+
A '''secret key''' is a ''hashing salt'' which makes your site harder to hack and access harder to crack by adding random elements to the password.
+
-->
+
'''セキュリティ・キー''' とは、パスワードに無作為(ランダム)な要素を加えることによって、あなたのサイトへの不正アクセスや侵入・改竄を難しくする ''hashing salt'' です。
+
 
+
<!--
+
In simple terms, a secret key is a password with elements that make it harder to generate enough options to break through your security barriers. A password like "password" or "test" is simple and easily broken. A random, unpredictable password such as "88a7da62429ba6ad3cb3c76a09641fc" takes years to come up with the right combination.
+
一部さらに嚙み砕いて翻訳。 -->
+
簡単に言えば、セキュリティ・キーは、セキュリティの防壁であるパスワードに、それを破りにくくする要素を加えるものです。「password」や「test」のようなパスワードは単純で簡単に破られます。「88a7da62429ba6ad3cb3c76a09641fc」のようにランダムで推測できないパスワードであれば、正解を見つけ出すまでに年月を要します。
+
 
+
<!--
+
For more information on the technical background and breakdown of secret keys and secure passwords, see:
+
「of」がどこにかかってるか分からず。。 -->
+
技術的な背景や秘密鍵と堅牢なパスワードについての解説は、次の資料をご覧ください。
+
 
+
* [http://boren.nu/archives/2008/07/14/ssl-and-cookies-in-wordpress-26/ Ryan Boren - SSL and Cookies in WordPress 2.6] (WordPress 2.6 における SSL と Cookies)
+
* [http://wordpress.org/support/topic/170987 WordPress Support Forum - HOWTO: Set up secret keys in WordPress 2.6+] (WordPress 2.6 以降における秘密鍵の設定方法)
+
* [http://en.wikipedia.org/wiki/Password_cracking Wikipedia's explanation of Password Cracking] (パスワード破りについての説明)
+
* [http://www.blogherald.com/2007/05/08/protect-your-blog-with-a-solid-password/ Lorelle VanFossen - Protect Your Blog With a Solid Password] (頑丈なパスワードでブログを保護しよう)
+
* [http://security.yahoo.com/article.html?aid=2006102509 Yahoo's Security Password Tips] (安全なパスワードのヒント)
+
* [http://uk.security.yahoo.com/protect-your-privacy/choose-password.html Yahoo Security - How to Choose a Password] (パスワードの選び方)
+
* [http://lifehacker.com/software/passwords/get-high-security-passwords-from-perfect-passwords-138100.php LifeHacker - Get high security passwords from Perfect Passwords] (Perfect Passwords から安全性の高いパスワードを得よう) ※「Perfect Passwords」はパスワード生成の webサービス
+
 
+
<!-- commenting out for now the 2.5 stuff
+
 
+
===Secret Key (2.5; IMPORTANT)===
+
 
+
この場合の「secret key」は「秘密鍵」という言葉でよいか?
+
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%B5_%28%E6%9A%97%E5%8F%B7%29
+
http://en.wikipedia.org/wiki/Salting_%28cryptography%29
+
 
+
'''It is most important to change the default SECRET_KEY value to something other than 'put your unique phrase here'.''' Visit the [http://api.wordpress.org/secret-key/1.0/ WordPress secret key generation site] to get a SECRET_KEY generated for you.
+
 
+
'''重要: SECRET_KEY の値は、初期値の 'put your unique phrase here' から変更してください。''' [http://api.wordpress.org/secret-key/1.0/ WordPress secret key 生成サイト]では、あなた専用の SECRET_KEY を生成してくれます。
+
 
+
Released with [[Version 2.5]], this new, optional entry, called '''SECRET_KEY''',  causes better encryption of information stored in the user's cookies. The secret key is a unique phrase.
+
 
+
[[Version 2.5|バージョン 2.5]] のリリースにより追加されたオプション項目 '''SECRET_KEY''' は、ユーザの Cookie に格納される情報の暗号化を強化します。この secret key は、他では使われていない語句としてください。
+
 
+
<pre>
+
// Change SECRET_KEY to a unique phrase.  You won't have to remember it later,
+
// so make it long and complicated.  You can visit https://www.grc.com/passwords.htm
+
// to get a phrase generated for you, or just make something up.
+
define('SECRET_KEY', 'put your unique phrase here'); // Change this to a unique phrase. </pre>
+
 
+
[[日本語で WordPress#WordPress 日本語版|WordPress 日本語版]]:
+
<pre>
+
// SECRET_KEY を独自のフレーズに変更してください。あとで思い出す必要はないので長くて複雑なものにしてください。
+
// https://www.grc.com/passwords.htm を訪れればフレーズを生成してくれます。
+
// もしくは適当なフレーズをご自分でお作りください。
+
define('SECRET_KEY', 'put your unique phrase here'); // 固有のフレーズに変更してください
+
</pre>
+
 
+
Here's a detailed explanation on the wp-hackers email list from Mark Jaquith in response to the question, "What is the SECRET_KEY for?"
+
以下は、「SECRET_KEY とは何のためのものか?」という問いに対し、wp-hackers メーリングリストで Mark Jaquith より詳細説明があったものです。
+
 
+
<blockquote>
+
It is a hashing salt that is not readable through the database.  "And what is a salt?"  A salt is something that adds randomness to a hash input and makes it much harder to crack.  For example:<br />
+
<br />
+
In these examples, consider that the password is "test", but that the cracker does not know this (indeed, this is what he's trying to determine).  And yes, I'm glossing over some stuff, but this is the simplistic explanation.<br />
+
<br />
+
Easy to crack: md5('test');<br />
+
<br />
+
Since 'test' is a short dictionary word, crackers who have the output hash can easily use rainbow tables (dictionary lookup table) to crack that password in seconds, or minutes.<br />
+
<br />
+
Harder to crack: md5('test' . $known_salt);<br />
+
<br />
+
In this case, the cracker has to generate a new rainbow table that adds the $known_salt value to their table's hashes.  This slows them down.<br />
+
<br />
+
Even harder to crack: md5('test' . $unknown_salt);<br />
+
<br />
+
In this case, they don't know the salt.  And since a good salt is something very random, like "888a7da62429ba6ad3cb3c76a09641fc" -- they can't use rainbow tables to help them.  They have to just "brute force" their way through all the possible combinations.  This is a huge hurdle.  Something that might take 10 minutes before could now take years.
+
</blockquote>
+
-->
+
 
+
<div id="Language_and_Language_Directory">
+
== 言語および言語ディレクトリ ==
+
</div>
+
'''WPLANG''' は、[[WordPress の翻訳|言語翻訳]]ファイル(<code>.mo</code>)の名前を定義します。プラグインやテーマの言語ファイル名の部分にも WPLANG の値が使われます。
+
'''LANGDIR''' は、WPLANG <code>.mo</code> ファイルが存在するディレクトリを定義するものです。LANGDIR が定義されていなければ、WordPress は <code>wp-content/languages</code>、<code>wp-includes/languages</code> の順に <code>.mo</code> ファイルを 探します。詳しくは [[Installing WordPress in Your Language|言語ファイルのインストール]]をご覧ください。
+
 
+
<pre>define('WPLANG', 'de_DE');</pre>
+
<pre>define('LANGDIR', 'mylanguagedirectory');</pre>
+
 
+
[[日本語で WordPress#WordPress 日本語版|WordPress 日本語版]]では、WPLANG の初期値は 'ja' です。
+
<!-- 最新版を確認して以下にコピペする
+
<pre>
+
// こちらを変更することで WordPress をローカライズできます。対応する
+
// mo ファイルを wp-content/languages 以下にアップロードしてください。
+
// 例えば、ja.mo を wp-content/languages にアップロードし、WPLANG に 'ja'
+
// と設定すると、日本語 (UTF-8) がサポートされます。
+
// (訳注: このパッケージでは日本語 (UTF-8) が設定されているので、そのままお使いの場合は
+
// 変更する必要はありません。)
+
define ('WPLANG', 'ja');
+
</pre>
+
-->
+
 
+
<div id="Advanced_Options">
+
== 上級オプション ==
+
</div>
+
以下のセクションには上級/非サポート<!--未対応? -->オプションが含まれている可能性があります。[[WordPress のバックアップ|いつものバックアップ]]を確実に実行し、設定を試す前に[[データベースの復元|リストア]]方法を確認しておいてください。
+
<!--
+
The following sections may contain advanced / unsupported information, so please make sure you practice [[WordPress Backups|regular backups]] and know how to restore them before experimenting on a production installation.
+
-->
+
 
+
<div id=".24table_prefix">
+
=== $table_prefix : データベース・テーブル名の接頭辞 ===
+
</div>
+
<code>$table_prefix</code> は、[[データベース概要|データベース・テーブル名]]の先頭に付ける値です。データベースの接頭辞を '''wp_''' 以外にしたい場合、この値を変更してください。主に、同じデータベースで[[Installing Multiple Blogs|複数の WordPress ブログを設置]]/[[:en:Installing Multiple Blogs|en]] するときや、セキュリティを高めたいときに変更します。
+
 
+
値には半角英数字とアンダースコア(<code>_</code>)のみ使えます。
+
 
+
<pre>$table_prefix  = 'wp_';</pre>
+
 
+
<!--
+
[[日本語で WordPress#WordPress 日本語版|WordPress 日本語版]]:
+
<pre>
+
// テーブルの接頭語を指定します。複数設置する場合など適宜変更してください。
+
$table_prefix  = 'wp_';  // 半角英数、アンダースコアが使用できます。
+
</pre>
+
-->
+
 
+
自分の WordPress ブログのセキュリティを高めるために、新規インストール前にこの値を変更するのはよい考えです。悪意あるクラッカーによるセキュリティ上の弱点を突く攻撃は、しばしば接頭辞に '''wp_''' が使われていることを前提として行なわれるので、この値の変更により攻撃が軽減されます。
+
<!--
+
Its a safe and good idea to change this value pre-installation to add more security to your WordPress blog.  Exploits attempted against your WordPress blog by malicious crackers often are built with the premise that your blog uses the prefix '''wp_''', by changing the value you mitigate some attack vectors.
+
-->
+
 
+
// You can have multiple installations in one database if you give each a unique prefix
+
$table_prefix  = 'r235_';  // Only numbers, letters, and underscores please!
+
 
+
同じデータベースに2つめのブログをインストールするには、一つめとは異なる接頭辞を用いるだけです。
+
<!--
+
A second blog installation using the same database can be achieved simply by using a different prefix than your other installations.
+
-->
+
$table_prefix  = 'y77_';  // Only numbers, letters, and underscores please!
+
 
+
 
+
<div id="WordPress_address_.28URL.29">
+
=== WordPress アドレス (URL) ===
+
</div>
+
'''WP_SITEURL''' は、「WordPress アドレス (URL)」を定義できるオプションであり、[[Version 2.2|バージョン 2.2]] で追加されました。ここで定義する値は、WordPress のコアファイルが存在する URL です。<code><nowiki>http://</nowiki></code> の部分は含め、末尾にスラッシュ "'''/'''" は入れないでください。<code>wp-config.php</code> でこの値を設定すると、[[データベース概要#Table:_wp_options|wp_options テーブル]]の <code>option_value</code> <code>'''siteurl'''</code> の値よりも優先され、[[管理パネル]] > [[管理パネル#Settings - Configuration Settings|設定]] > [[Settings General SubPanel|一般設定]]画面の「WordPress アドレス (URL)」欄は無効となります。
+
 
+
注: wp-config.php からこの行を削除すると、URL は元のデータベースの値に戻ります。データベースの値は変わりません。
+
<!--
+
It won't change the Database value though, and the url will revert to the old database value if this line is removed from wp-config.
+
-->
+
 
+
例えば、"example.com" という[[wikipedia:ja:Domain Name System|ドメイン名]]の "wordpress" というディレクトリの中に WordPress を設置した場合、<code>WP_SITEURL</code> は次のように定義します。
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<pre>
+
define('WP_SITEURL', 'http://www.example.com/wordpress');
+
</pre>
+
 
+
<div id="Blog_address_.28URL.29">
+
=== ブログアドレス (URL) ===
+
</div>
+
'''WP_HOME''' も [[Version 2.2|バージョン 2.2]] で追加された <code>wp-config.php</code> オプションです。WP_SITEURL と同じく、WP_HOME も [[データベース概要#Table:_wp_options|wp_options テーブル]] の ''home'' の値よりも優先されますが、恒久的に変更する訳ではなく、ここに定義している間だけ切り替えるものです。''home'' は、あなたの WordPress ブログに訪れる人がブラウザに入力するアドレス([[用語集#URI and URL|URL]])です。<code><nowiki>http://</nowiki></code> の部分は含め、末尾にスラッシュ "'''/'''" は入れないでください。
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<pre>
+
define('WP_HOME', 'http://www.example.com/wordpress');
+
</pre>
+
 
+
[[Giving WordPress Its Own Directory]] の設定を行なっている場合は、次の例のようになります。ドキュメントルートディレクトリに <code>index.php</code> を置くことも忘れないでください。
+
<pre>
+
define('WP_HOME', 'http://www.example.com');
+
</pre>
+
 
+
<div id="Moving_wp-content">
+
=== wp-content ディレクトリの移動 ===
+
</div>
+
[[Version 2.6]] 以降では、テーマやプラグイン、アップロードファイルなどがある <code>wp-content</code> ディレクトリを WordPress アプリケーションディレクトリの外に移動できます。
+
<!--
+
Since [[Version 2.6]], you can move the <tt>wp-content</tt> directory, which holds your themes, plugins, and uploads, outside of the WordPress application directory.
+
-->
+
 
+
<var>WP_CONTENT_DIR</var> にこのディレクトリのフル「ローカルパス」をセットする例(末尾のスラッシュ(<code>/</code>)なし)
+
<!--
+
Set <var>WP_CONTENT_DIR</var> to the full '''local path''' of this directory (no trailing slash), e.g.
+
-->
+
 
+
define( 'WP_CONTENT_DIR', $_SERVER['DOCUMENT_ROOT'] . '/blog/wp-content' );
+
 
+
<var>WP_CONTENT_URL</var> にこのディレクトリのフル「URL」をセットする例(末尾のスラッシュ(<code>/</code>)なし)
+
<!--
+
Set <var>WP_CONTENT_URL</var> to the full '''URI''' of this directory (no trailing slash), e.g.
+
-->
+
 
+
<pre>define( 'WP_CONTENT_URL', 'http://example/blog/wp-content');</pre>
+
 
+
<div id="Modify_AutoSave_Interval">
+
=== 自動保存間隔の変更 ===
+
</div>
+
投稿を編集する際、WordPress は Ajax を使って編集中の状態を自動保存します。自動保存の間隔を延ばすにはこの値を増やし、編集を確実に保存するにはこの値を減らします。初期値は 60秒です。
+
<!--
+
When editing a post, WordPress uses Ajax to auto-save revisions to the post as you edit.  You may want to increase this setting for longer delays in between auto-saves, or decrease the setting to make sure you never lose changes.  The default is 60 seconds.
+
-->
+
 
+
define('AUTOSAVE_INTERVAL', 160 );  // seconds
+
 
+
<div id="Disable_Post_Revisions">
+
=== 投稿の改訂履歴保存を無効にする===
+
</div>
+
投稿の改訂履歴保存(変更前のコピーを保存し、簡単に編集を元に戻したり差分表示できる)機能を無効にできます。
+
<!--
+
If you want to disable the awesome post-revisions feature of your blog that saves copies of changes made to posts for easy reverting, you can.
+
-->
+
 
+
define('WP_POST_REVISIONS', false );
+
 
+
<div id="Set_Cookie_Domain">
+
=== Cookie ドメインの設定 ===
+
</div>
+
The domain set in the cookies for WordPress can be specified for those with unusual domain setups.  One reason is if [http://www.askapache.com/htaccess/apache-speed-subdomains.html subdomains are used to serve static content]. To prevent WordPress cookies from being sent with each request to static content on your subdomain you can set the cookie domain to your non-static domain only.
+
 
+
define('COOKIE_DOMAIN', 'www.askapache.com');
+
 
+
<div id="Debug">
+
=== デバッグ ===
+
</div>
+
The <tt>WP_DEBUG</tt> option, added in WordPress [[Version 2.3.1|Version 2.3.1]]/[[:en:Version 2.3.1|en]], controls the display of some errors and warnings. If this setting is absent from <tt>wp-config.php</tt>, then the value is assumed to be <var>false</var>.
+
 
+
注: The <var>true</var> and <var>false</var> values in the example are not set in apostrophes (') because they are boolean values.
+
 
+
define('WP_DEBUG', true);
+
define('WP_DEBUG', false);
+
 
+
 
+
[http://trac.wordpress.org/ticket/5473 In Wordpress versions since 2.3.2, database errors are printed only if WP_DEBUG is set to <var>true</var>]. In earlier versions, database errors were always printed. (Database errors are handled by the wpdb class and are not affected by [http://jp.php.net/errorfunc PHP's error settings].)
+
 
+
In WordPress version 2.5, setting WP_DEBUG to <var>true</var> also raises the [http://jp.php.net/error-reporting error reporting level] to E_ALL and activates warnings when deprecated functions or files are used; otherwise, WordPress sets the error reporting level to <tt>E_ALL ^ E_NOTICE ^ E_USER_NOTICE</tt>.
+
 
+
<div id="Configure_Error_Log">
+
=== エラーログの設定 ===
+
</div>
+
Because <tt>wp-config.php</tt> is loaded for every page view not loaded from a cache file, it is an excellent location to set php ini settings that control your php installation.  This is useful if you don't have access to a php.ini file, or if you just want to change some settings on the fly.
+
 
+
Here is an example that turns php error_logging on and logs them to a specific file.  If <tt>WP_DEBUG</tt> is defined to true, the errors will also be saved to this file.  Just place this above any ''require_once'' or ''include'' commands.
+
 
+
@ini_set('log_errors','On');
+
@ini_set('display_errors','Off');
+
@ini_set('error_log','/home/example.com/logs/php_error.log');
+
/* That's all, stop editing! Happy blogging. */
+
 
+
 
+
<div id="Increasing_memory_allocated_to_PHP">
+
=== PHP への割り当てメモリを増やす ===
+
</div>
+
Also released with [[Version 2.5]], the '''WP_MEMORY_LIMIT''' option allows you to specify the maximum amount of memory that can be consumed by PHP.  This setting may be necessary in the event you receive a message such as "Allowed memory size of xxxxxx bytes exhausted". 
+
 
+
This setting increases PHP Memory only for WordPress, not other applications.  By default, WordPress will attempt to increase memory allocated to PHP to 32MB (code is at beginning of ''wp-settings.php''), so the setting in ''wp-config.php'' should reflect something higher than 32MB.
+
 
+
Please note, this setting may not work if your host does not allow for increasing the PHP memory limit--in that event, contact your host to increase the PHP memory limit. Also, note that many hosts set the PHP limit at 8MB.   
+
 
+
Increase PHP Memory to 64MB
+
 
+
define('WP_MEMORY_LIMIT', '64M');
+
 
+
Increase PHP Memory to 96MB
+
 
+
define('WP_MEMORY_LIMIT', '96M');
+
 
+
<div id="Cache">
+
=== キャッシュ ===
+
</div>
+
The '''WP_CACHE''' setting, if true, includes the <tt>wp-content/advanced-cache.php</tt> script, when executing <tt>wp-settings.php</tt>.
+
 
+
define('WP_CACHE', true);
+
 
+
<div id="Custom_User_and_Usermeta_Tables">
+
=== User および Usermeta テーブル名のカスタム ===
+
</div>
+
'''CUSTOM_USER_TABLE''' and '''CUSTOM_USER_META_TABLE''' are used to designated that the user and usermeta tables normally utilized by WordPress are not used, instead these values/tables are used to store your user information.
+
 
+
define('CUSTOM_USER_TABLE', $table_prefix.'my_users');
+
define('CUSTOM_USER_META_TABLE', $table_prefix.'my_usermeta');
+
 
+
<div id="Save_queries_for_analysis">
+
=== 解析用にクエリを保存 ===
+
</div>
+
The '''SAVEQUERIES''' definition saves the database queries to a array and that array can be displayed to help analyze those queries.  The information saves each query, what function called it, and how long that query took to execute.
+
 
+
First, put this in wp-config.php:
+
+
define('SAVEQUERIES', true);
+
 
+
Then in the footer of your theme put this:
+
<pre>
+
<?php
+
if (current_user_can('switch_themes')){
+
    global $wpdb;
+
    echo "&lt;pre&gt;";
+
    print_r($wpdb->queries);
+
    echo "&lt;/pre&gt;";
+
}
+
?>
+
</pre>
+
 
+
The code above uses the switch_themes capability so only visitors with that capability will see the query results.
+
 
+
<div id="Override_of_default_file_permissions">
+
=== デフォルトのファイルパーミッションをオーバーライド ===
+
</div>
+
'''FS_CHMOD_DIR''' および '''FS_CHMOD_FILE''' はデフォルトのファイルパーミッションを上書き再定義できる文です。この2つの定数は、suEXEC で動作するホスト(イタリアのホストなど)で[[Version 2.7#WordPress Upgrader|コアアップグレード機能]]が失敗する問題に対応すべく開発されました。ユーザファイル全てに限定パーミッション(<var>400</var> など)を用いるホストで、グループおよびその他のクラスがファイルにアクセスできるようにするパーミッション設定を拒否される場合、この定義で解決できます。
+
<!--
+
The '''FS_CHMOD_DIR''' and '''FS_CHMOD_FILE''' define statements allow override of default file permissions.  These two variables were developed in response to the problem of the core update function failing with hosts (e.g.  some Italian hosts) running under suexec.  If a host uses restrictive file permissions (e.g. 400) for all user files, and refuses to access files which have group or world permissions set, these definitions could solve the problem.  Note that the ''''0755'''' is an octal value and is not delineated with single quotes (').  See Also: [[Changing File Permissions]]
+
-->
+
 
+
define('FS_CHMOD_FILE', 0755);
+
define('FS_CHMOD_DIR', 0755);
+
 
+
値は '''0755''' のように八進数で記入し、シングルクォート(<code>'</code>)で囲んではいけません。[[ファイルパーミッションの変更]]を参照のこと。
+
 
+
<div id="FTP_Constants">
+
=== FTP 定数 ===
+
</div>
+
WordPress コアおよびプラグインアップグレードの FTP メソッドは、PHP による結果から WordPress のパスを判断しますが、シンボリックリンクが「これを台無しにする」ことがあります。
+
FTPユーザとしてサーバ上にある各フォルダへのパスが分かっていれば、wp-config.php ファイルに手動でそのパスを定義できます。<br />
+
(この情報は [http://wordpress.org/support/topic/217993 Otto によるフォーラムへの投稿]から拾ったものです)
+
<!--
+
The FTP method for the WordPress core and plugin upgrade tries to determine the WordPress path, as reported by PHP, but symlink trickery can sometimes 'muck this up'.
+
 
+
If you know the paths to the various folders on the server, as seen via your FTP user, you can manually define them in the wp-config.php file.  This information gleaned from [http://wordpress.org/support/topic/217993 Otto's forum post].
+
-->
+
 
+
*'''FTP_BASE''' is the full path to the "base" folder of the WordPress installation.
+
*'''FTP_CONTENT_DIR''' is the full path to the wp-content folder of the WordPress installation.
+
*'''FTP_PLUGIN_DIR''' is the full path to the plugins folder of the WordPress installation.
+
<pre>
+
define('FTP_BASE', '/path/to/wordpress/');
+
define('FTP_CONTENT_DIR', '/path/to/wordpress/wp-content/');
+
define('FTP_PLUGIN_DIR ', '/path/to/wordpress/wp-content/plugins/');
+
</pre>
+
 
+
<div id="Additional_Defined_Constants">
+
=== 定数の追加定義 ===
+
</div>
+
Here are additional constants that can be defined, but probably shouldn't be.  The Cookie definitions are particularly useful if you have an unusual domain setup.
+
<pre>
+
  define('COOKIEPATH', preg_replace('|https?://[^/]+|i', '', get_option('home') . '/' ) );
+
  define('SITECOOKIEPATH', preg_replace('|https?://[^/]+|i', '', get_option('siteurl') . '/' ) );
+
  define( 'ADMIN_COOKIE_PATH', SITECOOKIEPATH . 'wp-admin' );
+
  define( 'PLUGINS_COOKIE_PATH', preg_replace('|https?://[^/]+|i', '', WP_PLUGIN_URL)  );
+
  define('TEMPLATEPATH', get_template_directory());
+
  define('STYLESHEETPATH', get_stylesheet_directory());
+
</pre>
+
 
+
<div id="View_All_Defined_Constants">
+
=== 全ての定義済み定数を表示 ===
+
</div>
+
Php has a function that returns an array of all the currently defined constants with their values.
+
 
+
  print_r(@get_defined_constants());
+
 
+
<div id="See Also">
+
== 関連ページ ==
+
</div>
+
*[[WordPress のバックアップ]]
+
*[[Installing Multiple Blogs|Installing Multiple Blogs requires special wp-config.php]]/[[:en:Installing Multiple Blogs|en]]
+
*[[WordPress のアップグレード/詳細|インストール時のトラブルシューティング(問題解決)]]
+
 
+
== 変更履歴 ==
+
 
+
* [[Version 2.7|2.7]] :
+
** [[#Security Keys|セキュリティ・キー]]に <code>NONCE_KEY</code> が加わりました。
+
** <!-- 2.7から? -->[[#FTP Constants|FTP に関する定数]] <code>FTP_BASE</code>、<code>FTP_CONTENT_DIR</code>、<code>FTP_PLUGIN_DIR</code> が設定できるようになりました。
+
** (ほか確認中)
+
* [[Version 2.6|2.6]] :
+
** <code>SECRET_KEY</code> に替わり、<code>AUTH_KEY</code> および <code>SECURE_AUTH_KEY</code>、<code>LOGGED_IN_KEY</code> という 3つの[[#Security Keys|セキュリティ・キー]]を設定することになりました。
+
** セキュリティ・キー生成サイトの URL が変わりました。
+
** <code>wp-content</code> ディレクトリの場所を変更できるようになりました。
+
** <code>wp-config.php</code> ファイルの設置場所を変更できるようになりました。
+
* [[Version 2.5.1|2.5.1]] : <code>SECRET KEY</code> 生成サイトの URL が変わりました。
+
* [[Version 2.5|2.5]] : <code>SECRET_KEY</code>, <code>WP_MEMORY_LIMIT</code> が設定可能になりました。
+
* [[Version 2.3.1|2.3.1]] : <code>WP_DEBUG</code> が設定可能になりました。
+
* [[Version 2.2|2.2]] : <code>DB_CHARSET</code>, <code>DB_COLLATE</code>, <code>WP_SITEURL</code>, <code>WP_HOME</code> が設定可能になりました。
+
 
+
{{原文|Editing wp-config.php|66439}}<!-- 21:11, January 22, 2009 MichaelH 版 -->
+
 
+
{{CheckTrans}}
+
 
+
== 脚注 ==
+
<references />
+
 
+
{{DEFAULTSORT:wp-config.phpのへんしゆう}}
+
[[Category:初心者向けトピック]]
+
[[Category:設置]]
+
[[Category:アップグレード]]
+
[[Category:UI Link]]
+
[[Category:wp2.2]]
+
[[Category:wp2.3]]
+
[[Category:wp2.5]]
+
[[Category:wp2.6]]
+
[[Category:wp2.7]]
+
 
+
[[en:Editing wp-config.php]]
+
[[de:Wp-config.php]]
+

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