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「oEmbed」の版間の差分

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(補足、embed ショートコードパラメータ(外部リンク)を追加)
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[[Version 2.9|WordPress 2.9]] 以降、動画・画像その他のコンテンツを WordPress サイトに埋め込むのがとても簡単になりました。
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[[Version 2.9|WordPress 2.9]] 以降、動画・画像・その他のコンテンツを WordPress サイトに'''埋め込む'''(embed)のがとても簡単になりました。
 
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== 概要 ==
 
== 概要 ==
  
投稿や[[Pages|固定ページ]]にメディアを埋め込むには、コンテンツ部分に URL を含めるだけです。URL は独立した行に書くこと、(クリックできるような)リンクを付けないことの2点に注意してください。
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[[Writing Posts|投稿]]や[[Pages|固定ページ]]にメディアを埋め込むには、本文欄に URL を書くだけです。URL は独立した行に書くこと、(投稿表示時にクリックできるような)[[Wikipedia:ja:ハイパーリンク|ハイパーリンク]]にしないこと、の2点に注意してください。
  
 
例えば、
 
例えば、
  
  この動画を見てみてください!
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  この動画を見てみて!
 
   
 
   
  ht<span></span>tp://www.youtube.com/watch?v=nTDNLUzjkpg
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  <nowiki>http://www.youtube.com/watch?v=nTDNLUzjkpg</nowiki>
 
   
 
   
 
  すごいでしょう?
 
  すごいでしょう?
  
のように入力すれば、投稿が表示された際、リンクは自動的に YouTube の埋め込み動画へ変換されます。
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のように入力すれば、投稿が表示される際、URLの位置に自動的に YouTube 動画が埋め込まれます([[管理パネル]] > [[管理パネル#Settings|設定]] > [[Settings Media SubPanel|メディア設定]]画面の「Auto-embeds」にチェック)。
  
また、URL を<code>[embed]</code> ショートコードで囲むこともできます。表示結果は同じですが、こうすれば URL が独立した行に書かれていなくてもよくなります。
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また、URL を <code>[embed]</code> [[ショートコード API|ショートコード]]で囲むこともできます。表示結果は同じですが、URL は独立した行に書かれていなくてもよく、「Auto-embeds」設定も不要です。(利用できるパラメータは[[#外部資料|外部資料]]を参照)
  
 
== oEmbed ==
 
== oEmbed ==
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=== oEmbed 対応サイト ===
 
=== oEmbed 対応サイト ===
  
サイトが oEmbed に対応している場合は、<code>[[関数リファレンス/wp_oembed_add_provider|wp_oembed_add_provider()]]</code>/[[:en:Function Reference/wp_oembed_add_provider|en]] を呼び出し、そのサイトの URL 形式を内部のホワイトリストに追加します。
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サイトが oEmbed に対応している場合は、[[関数リファレンス/wp_oembed_add_provider|<code>wp_oembed_add_provider()</code>]]/[[:en:Function Reference/wp_oembed_add_provider|en]] を呼び出し、そのサイトの URL 形式を内部のホワイトリストに追加します。
  
 
=== oEmbed 非対応サイト ===
 
=== oEmbed 非対応サイト ===
  
<code>[[関数リファレンス/wp_embed_register_handler|wp_embed_register_handler()]]</code>/[[:en:Function Reference/wp_embed_register_handler|en]] を使ってハンドラーを登録します。その後、HTML を生成するコールバック関数が必要になります。
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[[関数リファレンス/wp_embed_register_handler|<code>wp_embed_register_handler()</code>]]/[[:en:Function Reference/wp_embed_register_handler|en]] を使ってハンドラーを登録します。その後、HTML を生成するコールバック関数が必要になります。
  
 
== oEmbed 自動探知は使えますか? ==
 
== oEmbed 自動探知は使えますか? ==
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しかし、十分に知識があり、そのような防衛策が必要ないなら、<code>unfiltered_html</code> 権限を持つユーザー(管理者と編集者)は oEmbed 探知(ディスカバリー)タグが <code>&lt;head&gt;</code> にあるすべてのサイトからのメディアを埋め込むようにもできます。これには、[http://wordpress.org/extend/plugins/enable-oembed-discovery/ Enable oEmbed Discovery] プラグインを使うだけです。
 
しかし、十分に知識があり、そのような防衛策が必要ないなら、<code>unfiltered_html</code> 権限を持つユーザー(管理者と編集者)は oEmbed 探知(ディスカバリー)タグが <code>&lt;head&gt;</code> にあるすべてのサイトからのメディアを埋め込むようにもできます。これには、[http://wordpress.org/extend/plugins/enable-oembed-discovery/ Enable oEmbed Discovery] プラグインを使うだけです。
  
== 外部リソース ==
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== 外部資料 ==
  
 
=== 日本語記事 ===
 
=== 日本語記事 ===
 
* [http://webos-goodies.jp/archives/getting_started_with_oembed.html oEmbed でメディア共有サイトのコンテンツを簡単埋め込み]
 
* [http://webos-goodies.jp/archives/getting_started_with_oembed.html oEmbed でメディア共有サイトのコンテンツを簡単埋め込み]
 
* [http://www.google.com/support/youtube/bin/answer.py?hl=jp&answer=164669 YouTube ヘルプ | 詳細: oEmbed による動画の埋め込み]
 
* [http://www.google.com/support/youtube/bin/answer.py?hl=jp&answer=164669 YouTube ヘルプ | 詳細: oEmbed による動画の埋め込み]
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* [http://bono.s206.xrea.com/2010/01/1017-wp29/ power source* » WP: WordPress 2.9 新機能・仕様変更まとめ] - <code>[embed]</code> ショートコードで利用できるパラメータ
  
 
=== 英語記事 ===
 
=== 英語記事 ===
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{{CheckTrans}}
 
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{{原文|Embeds|81260}}<!-- 15:16, 21 December 2009 Otto42 版 -->
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{{原文|Embeds|82535}}<!-- 07:27, 1 February 2010 Viper 版 -->
  
 
<!-- {{DEFAULTSORT:}}ページ名日本語にしたら書く -->
 
<!-- {{DEFAULTSORT:}}ページ名日本語にしたら書く -->

2010年2月8日 (月) 23:14時点における版

ページ名検討中: このページ名「oEmbed」について改名が提案されています。ご意見をお寄せください。

WordPress 2.9 以降、動画・画像・その他のコンテンツを WordPress サイトに埋め込む(embed)のがとても簡単になりました。

概要

投稿固定ページにメディアを埋め込むには、本文欄に URL を書くだけです。URL は独立した行に書くこと、(投稿表示時にクリックできるような)ハイパーリンクにしないこと、の2点に注意してください。

例えば、

この動画を見てみて!

http://www.youtube.com/watch?v=nTDNLUzjkpg

すごいでしょう?

のように入力すれば、投稿が表示される際、URLの位置に自動的に YouTube 動画が埋め込まれます(管理パネル > 設定 > メディア設定画面の「Auto-embeds」にチェック)。

また、URL を [embed] ショートコードで囲むこともできます。表示結果は同じですが、URL は独立した行に書かれていなくてもよく、「Auto-embeds」設定も不要です。(利用できるパラメータは外部資料を参照)

oEmbed

簡単なメディア埋め込み機能のほとんどは、oEmbed によって提供されています。oEmbed は、A というサイト(例えばあなたのブログ)が B というサイト(例えば YouTube)に、コンテンツを埋め込むために必要な HTML を問い合せるためのプロトコルです。

oEmbed は、メディアを埋め込みたいサイトから HTML コードをコピー&ペーストしたりしなくて済むように設計されています。動画、画像、テキストなどに対応しています。

どんな URL でもこの機能を使えますか?

デフォルトでは限られたサイトからの URL のみに有効です。安全対策のため、WordPress は内部のホワイトリストに一致する URL のみを埋め込みます。

このメディア埋め込み機能を使えるサイトは?

以下のサイトを利用できます。

他のサイトに対応するには?

他のサイトへの対応を追加する方法は、そのサイトが oEmbed に対応しているかどうかによって異なります。

oEmbed 対応サイト

サイトが oEmbed に対応している場合は、wp_oembed_add_provider()/en を呼び出し、そのサイトの URL 形式を内部のホワイトリストに追加します。

oEmbed 非対応サイト

wp_embed_register_handler()/en を使ってハンドラーを登録します。その後、HTML を生成するコールバック関数が必要になります。

oEmbed 自動探知は使えますか?

WordPress の oEmbed 実装では、自動探知は無効化されています。デフォルトでは、内部のホワイトリストに挙げられた、安全とみなされたサイトからのメディアのみを埋め込むことができます。これは、悪意のあるサイトのメディアを間違って埋め込んでしまうことがないようにするためです。

しかし、十分に知識があり、そのような防衛策が必要ないなら、unfiltered_html 権限を持つユーザー(管理者と編集者)は oEmbed 探知(ディスカバリー)タグが <head> にあるすべてのサイトからのメディアを埋め込むようにもできます。これには、Enable oEmbed Discovery プラグインを使うだけです。

外部資料

日本語記事

英語記事

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