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「WordPress を専用ディレクトリに配置する」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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(注意事項、Clean SVN checkouts セクション等追加。サブディレクトリに新規インストールする(した)場合を上に移動。)
(3.0: この手順が使えない旨を注記。 サブディレクトリに新規インストールする(した)場合: 手順 3 も不要、説明微調整。)
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<!-- 日本語版独自セクション -->
 
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新規インストール時に WordPress ファイル一式を専用ディレクトリにまとめて置けば、作業は最も簡単です。[[WordPress のインストール|インストール]]後に、下記手順の '''1 と 6 を飛ばして'''行なってください。
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新規インストール時に WordPressファイル一式を専用ディレクトリにまとめて置けば、作業は最も簡単です。
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サーバの公開ディレクトリの下のディレクトリ(この説明では <code><nowiki>http://example.com/wp/</nowiki></code> と仮定)にWordPressファイルを入れて[[WordPress のインストール|インストール]]した後、下記手順の '''1、3、6 を飛ばして'''行なってください。
  
 
== ルートディレクトリにインストール済みの場合 ==
 
== ルートディレクトリにインストール済みの場合 ==
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* <code>public_html</code> (ドキュメントルート <code><nowiki>http://example.com/</nowiki></code>)
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* <code>public_html</code> (ドキュメントルート=公開ディレクトリ <code><nowiki>http://example.com/</nowiki></code>)
 
** '''<code>.htaccess</code>''' ← ''<code>wp/.htaccess</code>'' からコピー。[[用語集#パーミッション|パーミッション]]を書き込み可能<ref>(<code>707</code> 等、[[用語集#ホスティングプロバイダ|ホスティング]]によって適切な値は異なります。)</ref>にしておき、手順 11 で更新
 
** '''<code>.htaccess</code>''' ← ''<code>wp/.htaccess</code>'' からコピー。[[用語集#パーミッション|パーミッション]]を書き込み可能<ref>(<code>707</code> 等、[[用語集#ホスティングプロバイダ|ホスティング]]によって適切な値は異なります。)</ref>にしておき、手順 11 で更新
 
** '''<code>index.php</code>''' ← ''<code>wp/index.php</code>'' からコピー。手順 8, 9 で修正
 
** '''<code>index.php</code>''' ← ''<code>wp/index.php</code>'' からコピー。手順 8, 9 で修正
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*  [http://trac.wordpress.org/ticket/6933 Allow wp-config.php to exist one level up from WordPress root directory]
 
*  [http://trac.wordpress.org/ticket/6933 Allow wp-config.php to exist one level up from WordPress root directory]
  
{{原文|Giving WordPress Its Own Directory|http://codex.wordpress.org/index.php?title=Giving_WordPress_Its_Own_Directory&oldid=76367}}<!-- 00:39, 26 July 2009 Iridiax 版 -->
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== WordPress MU & 3.0 <!-- WordPress MU -->==
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Please note, this procedure will not work in WordPress MU or in WordPress 3.0 with multisite enabled. It interferes with the member blog lookup.
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注意: この手順は、WordPress MU ならびに マルチサイト(multisite)を有効にした [[Version 3.0|WordPress 3.0]]では動作しません。メンバーブログの参照を妨げます。
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{{原文|Giving WordPress Its Own Directory|83120}}<!-- 22:02, 17 February 2010 Andrea 版 -->
  
 
[[Category:設置]]
 
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[[Category:初心者向けトピック]]
 
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[[Category:UI Link]]
 
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[[en:Giving WordPress Its Own Directory]]
 
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[[ru:Размещаем WordPress в отдельном каталоге]]
 
[[ru:Размещаем WordPress в отдельном каталоге]]

2010年4月1日 (木) 22:42時点における版

WordPress をサイトのルート(例えば http://example.com/)にしたいとは思っても、WordPress のファイル全てを自分のドキュメントルートディレクトリ上に散らかしたいとは思わないでしょう。WordPress は、サブディレクトリに WordPress ファイル/enを設置しても、ブログがサイトのルートに存在するかのように見せられます。

サブディレクトリに新規インストールする(した)場合

新規インストール時に WordPressファイル一式を専用ディレクトリにまとめて置けば、作業は最も簡単です。

サーバの公開ディレクトリの下のディレクトリ(この説明では http://example.com/wp/ と仮定)にWordPressファイルを入れてインストールした後、下記手順の 1、3、6 を飛ばして行なってください。

ルートディレクトリにインストール済みの場合

WordPress をルートディレクトリにインストール済みの場合、WordPress ファイルを専用ディレクトリへ移動するには次のようにします(ディレクトリ構成例も参照)。

(注意) 作業の順番を間違えたり飛ばしたりすると、サイトにアクセスできなくなることがあります。一つずつ確実に進めましょう。

  1. WordPress のコアファイルを置くための、新しいディレクトリを作成する(この手順では仮に wp とする)。
    (linux の場合、www ディレクトリで mkdir wp を実行。十中八九、作成した wp ディレクトリで "chown apache:apache" することになるでしょう)
  2. 管理パネル設定 > 一般設定パネルを開く。
  3. WordPress のアドレス (URL)(WordPress address (URL))欄を、新しい WordPress コアファイルの URL に変更する。例:
    WordPress のアドレス (URL): http://example.com/wp
  4. ブログのアドレス (URL)(Blog address (URL))欄を、ルートディレクトリの URL に変更する。例:
    ブログのアドレス (URL): http://example.com
  5. 変更を保存(Update Options)をクリック。 (この時点ではエラーメッセージが出ても気にせず、ブログを表示しようとしないで!ファイルが存在しないというメッセージが出ます)
  6. WordPress コアファイルを、手順 1 で作成した新ディレクトリ(WordPress address)へ移動する。
  7. WordPress ディレクトリにある index.php.htaccess ファイルを、あなたのサイトのルートディレクトリ(Blog address)へコピーする。
  8. ルートディレクトリの index.php ファイルをテキストエディタで開く。
  9. 次の修正を行ない、ファイルを保存する。
    修正前:
    require('./wp-blog-header.php');
    修正後: WordPress コアファイルの新ディレクトリ名を使います。
    require('./wp/wp-blog-header.php');
  10. 新しい URL からログイン。例でいうと、http://example.com/wp/wp-admin/
  11. パーマリンクを設定している場合、パーマリンク設定パネルを開き、パーマリンク構造を更新してください。.htaccess に適切なパーミッションを設定してあれば、WordPress が自動で .htaccess を更新します。もしも WordPress が .htaccess を書き換えられなければ、新しい rewrite rules を表示するので、.htaccess ファイル(メインの index.php ファイルと同じディレクトリの)の中に手動でコピーしてください。

ディレクトリ構成例

  • public_html (ドキュメントルート=公開ディレクトリ http://example.com/
    • .htaccesswp/.htaccess からコピー。パーミッションを書き込み可能[1]にしておき、手順 11 で更新
    • index.phpwp/index.php からコピー。手順 8, 9 で修正
    • wp/ (新ディレクトリ)
      • wp-admin/ (ログイン)
      • wp-content/
      • wp-includes/
      • .htaccess → ルートへコピー
      • index.php → ルートへコピー
      • ...

Clean SVN checkouts

See Installing WordPress With Clean Subversion Repositories/en.

WordPress MU & 3.0

注意: この手順は、WordPress MU ならびに マルチサイト(multisite)を有効にした WordPress 3.0では動作しません。メンバーブログの参照を妨げます。

最新英語版: WordPress Codex » Giving WordPress Its Own Directory最新版との差分


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