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「WordPress の翻訳/WordPress コア・プラグイン・テーマの翻訳手順」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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(翻訳提案の承認、PTE 権限リクエストの方法について追記。)
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# [https://make.wordpress.org/polyglots/teams/?locale=ja 翻訳編集者 (GTE または PTE]) が翻訳を承認する。
 
# [https://make.wordpress.org/polyglots/teams/?locale=ja 翻訳編集者 (GTE または PTE]) が翻訳を承認する。
  
翻訳が承認されない場合は、[[WordSlackへの参加方法|WordSlack]] の #requests チャンネルでリクエストしてください。
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翻訳が承認されない場合は、[[WordSlackへの参加方法|WordSlack]] の #requests チャンネルでリクエストしてください。その際、翻訳したプロジェクトの URL と自分の WordPress.org ユーザー名を含めてください。例えば、以下のような感じです。
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[[Image:wordslack-moderation-request.jpg|640px|WordSlack での承認リクエスト例]]
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== PTE 権限のリクエスト ==
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継続して特定のプラグイン・テーマの翻訳を続けたい場合や、自分が公開したプラグイン・テーマを常に自分で翻訳したい場合などに、[[WordPress の翻訳/翻訳ガイドライン|翻訳ガイドライン]]に沿った翻訳提案の実績があれば PTE 権限をリクエストすることができます。[[WordSlackへの参加方法|WordSlack]] の #requests チャンネルで翻訳したプロジェクトの URL と自分の WordPress.org ユーザー名を含めて「PTE 権限を付与してください」とリクエストしてください。
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[[Image:wordslack-pte-request.jpg|700px|WordSlack での PTE 権限リクエスト例]]
  
 
== 翻訳が利用可能になるタイミング ==
 
== 翻訳が利用可能になるタイミング ==

2017年9月17日 (日) 11:54時点における版

ここでは、WordPress コアや翻訳可能な状態になっている公式レポジトリ内のプラグインやテーマを翻訳する手順について説明します。

全体の流れ

  1. WordPress.org のアカウントを作成する。
  2. 翻訳の始め方を参考に、翻訳を提案する。
  3. 翻訳編集者 (GTE または PTE) が翻訳を承認する。

翻訳が承認されない場合は、WordSlack の #requests チャンネルでリクエストしてください。その際、翻訳したプロジェクトの URL と自分の WordPress.org ユーザー名を含めてください。例えば、以下のような感じです。

WordSlack での承認リクエスト例

PTE 権限のリクエスト

継続して特定のプラグイン・テーマの翻訳を続けたい場合や、自分が公開したプラグイン・テーマを常に自分で翻訳したい場合などに、翻訳ガイドラインに沿った翻訳提案の実績があれば PTE 権限をリクエストすることができます。WordSlack の #requests チャンネルで翻訳したプロジェクトの URL と自分の WordPress.org ユーザー名を含めて「PTE 権限を付与してください」とリクエストしてください。

WordSlack での PTE 権限リクエスト例

翻訳が利用可能になるタイミング

  1. プラグイン・テーマの場合、95%以上承認された翻訳が追加された後、約30分後にダッシュボードの更新ボタンからダウンロード・利用できるようになる。
  2. コアの場合、英語版がリリースされたら日本語版作成チームがパッケージを作成する。リリース済みのバージョンであれば、100%承認後にダッシュボードの更新ボタンからダウンロード・利用できるようになる。
  3. Meta プロジェクトは24-36時間程度後に翻訳が適用される。