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「WordPress のアップグレード」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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(6 版)
(相違点なし)

2008年5月5日 (月) 18:55時点における版

作業を始める前に、システム必要条件をご確認ください。

3 ステップ アップグレード

これは作業手順の要旨です。詳しくは アップグレード手順 詳細版 で確認できます。この3ステップアップグレードでうまくアップグレードできない場合にも、アップグレード手順 詳細版 を参照してください。

この手順では、ブログの URL を仮に http://example.com/wordpress/ とします。アップグレード作業中、訪問者がブログへアクセスできないかもしれないことにご注意ください。Maintenance Mode のようなプラグインを検討してもいいかもしれません。

手順 0: 始める前に

  • 万が一に備えて、必ずバックアップを取得してください。バックアップ方法の詳しいガイドen)を参照してください。
  • プラグインを無効化してください。プラグインによっては新バージョンの WordPress で動かない可能性もあります。プラグインの新バージョンをチェックして、問題が起きそうだったら無効化しておくとよいでしょう。アップグレードが完了したら、一つずつプラグインを有効化していきましょう。

手順 1: WordPress ファイルの置き換え

  1. 最新の WordPress を入手します。あなたのコンピュータ上にダウンロードして解凍するか、直接サーバへダウンロードします。
  2. wp-includesディレクトリーとwp-adminディレクトリーの古いファイルを削除してください。
  3. 新ファイルをあなたのサーバへコピーし、ルートディレクトリーの旧ファイルを上書きします。FTP か shell コマンドで行います。

注意点

wp-content とこのフォルダ内のpluginsthemesフォルダのアップロードには特に注意が必要です。このふたつのフォルダは、フォルダごとコピーするのではなく、フォルダの中身をコピーしてください。フォルダごとコピーしてしまうと、すでにカスタマイズされていた内容や追加されていた内容が上書きされてなくなってしまいます。

また、(最新のインストールファイルはwp-config-sample.phpというファイル名になっているので、問題はないと思いますが)ルートディレクトリーのwp-config.phpファイルは、データベースにアクセスするための情報が含まれているので、アップデートせずにそのままにしてください。

手順 2: 設定をアップグレード

  1. アップグレードページにアクセス。http://example.com/wordpress/wp-admin/upgrade.php のような URL にあります。これによって、最新のコードに合うようにデータベースが更新されます。このアップデートを行う前はブログが正しく表示さないこともあります。

手順 3: アップグレードが終わったら

ブラウザーのキャッシュが設定されている場合は、この時点でキャッシュを一度クリアすると更新されたサイトを確認することができます。(キャシュのクリアを行わないと古いバージョンの数字がページのフッターに表示され、アップグレードの確認の際に混乱を招く恐れがあります。)

WordPress の設定は無事にアップグレードされました。Subversion を使わずにアップデートするのであれば、これがいちばん簡単な方法です。

アップグレードが無事終了したら、アップグレードに関する記事をブログに投稿したり、今まで読みたかった本を読んだり、一息いれてのんびり過ごしましょう。

トラブルシューティング

問題が発生した場合は、まずアップグレード手順 詳細版の手順に従って作業を行ってください。詳細版のページにはよくある問題についての情報も網羅しています。

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