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関数リファレンス/wp create user

提供: WordPress Codex 日本語版
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2010年7月9日 (金) 12:52時点におけるTakahashi Fumiki (トーク | 投稿記録)による版 (原文:2010年5月22日 (土) 21:57 Reedy)

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wp_create_user関数は渡された3つのパラメータを解析して、WordPressのデータベースに新しいユーザを登録することを可能にします。この関数は変数をエスケープするために$wpdbクラスを使い、データベース挿入の前にプリペアド・ステートメントを適用します。したがって、これらの値から配列を作成するために、PHP compact()関数が使われます。

注意点: この関数を実行するためには、次の行をコードに含めなくてはなりません

require_once(ABSPATH . WPINC . '/registration.php');

これは関数の含まれるファイルをインクルードして、関数の定義を行うためです。

使用法

<?php wp_create_user( $username, $password, $email ); ?>

使用例

wp-admin/upgrade-functions.phpで使われている例を挙げます:

$user_id = username_exists( $user_name );
if ( !$user_id ) {
	$random_password = wp_generate_password( 12, false );
	$user_id = wp_create_user( $user_name, $random_password, $user_email );
} else {
	$random_password = __('User already exists.  Password inherited.');
}

パラメータ

$username
string) (必須) 作成されるユーザ名です
初期値: なし
$password
string) (必須) 作成されるユーザーのパスワードです
初期値: なし
$email
string) (optional) 作成されるユーザーのemailです。
初期値: なし

戻り値

作成されたユーザーのIDを返します。