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「関数リファレンス/remove filter」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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<tt>remove_filter()</tt> は {{Trac|wp-includes/plugin.php}} にあります。
 
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== 関連資料 ==
 
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2010年4月16日 (金) 08:44時点における版

説明

この関数は、特定のフィルターフックに付加されている関数を除去します。特定のフィルターフックに付加されているデフォルト関数を除去することができ、別のものに置き換えできます。remove_action(), add_action() および add_filter() も参照してください。

重要: 長い間バグが修正されず現在の実装になっているため、この関数を呼び出すときにどのフィルターを除去するか予測できません。使用すると、意図しないフィルターを失うかもしれません。プラグイン作成者は、可能ならこの関数の使用を避けてください。


重要: フックを除去するには、$function_to_remove$priority 引数がフックが追加されたときと一致する必要があります。これはフィルター、アクションの双方に当てはまります。除去に失敗した時に警告は出ません。

パラメータ

$tag
文字列) (必須) 除去する関数がフックしているアクションフック。
初期値: なし
$function_to_remove
文字列) (必須) 除去する関数名。
初期値: なし
$priority
整数) (オプション) (関数がフックされる時に定義される)関数の優先度。
初期値: 10
$accepted_args
整数) (オプション) 関数が受け入れる引数の数。
初期値: 1

戻り値

(真偽値
関数が除去されたかどうか。
  • True - 関数除去成功。
  • False - 関数除去失敗。

用例

この関数は、意図したフィルター以外のフィルターも除去する可能性があります。

更新履歴

1.2.0 以降

ソースファイル

remove_filter()wp-includes/plugin.php にあります。

関連資料

フィルター: has_filter(), add_filter(), apply_filters(), current_filter(), remove_filter(), remove_all_filters()



関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/remove_filter最新版との差分