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「関数リファレンス/get the ID」の版間の差分

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現在の記事のID(数値)を返します。このタグは、[[The Loop|ループ]]のなかでのみ使用することができます。
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現在の投稿のID(数値)を取得します。このタグは、[[The Loop|ループ]]のなかでのみ使用することができます。
  
 
== 使い方 ==
 
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このタグにはパラメータはありません。
 
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== 用例 ==
 
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$id = get_the_ID();
 
$id = get_the_ID();
 
$dropdown = "<select name='dropdown-".$id."' >";
 
$dropdown = "<select name='dropdown-".$id."' >";
$dropdown .= "<option id='option1-". $id ."'>"Option 1</option>";
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$dropdown .= "<option id='option1-". $id ."'>Option 1</option>";
 
$dropdown .= "</select>";
 
$dropdown .= "</select>";
 
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もしこのIDがPHPのなかで使われないのなら、「<tt>echo get_the_ID();</tt>」の代わりに「[[テンプレートタグ/the_ID|<tt>the_ID</tt>]] 」を使うこともできます。
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もしこのIDがループのなかで使われないのなら、「<tt>echo get_the_ID();</tt>」の代わりに「[[テンプレートタグ/the_ID|<tt>the_ID</tt>]] 」を使うこともできます。
  
 
== 変更履歴 ==
 
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[[Category:関数]]
 
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2015年8月15日 (土) 15:20時点における最新版

説明

現在の投稿のID(数値)を取得します。このタグは、ループのなかでのみ使用することができます。

使い方

<?php get_the_ID(); ?>

パラメータ

このタグにはパラメータはありません。

戻り値

ID (int) 
現在の投稿のID

用例

IDの代入

IDは下記のように変数に代入することができます。

<?php $postid = get_the_ID(); ?>

記事アンカーを識別する

get_the_ID() はスクリプトのなかで一意なアンカーを取得する手段としても使用することができます。例えばアーカイブのなかで、記事に対するアクション起こすようなドロップダウンメニューを動的に生成したい場合、

<?php
$id = get_the_ID();
$dropdown = "<select name='dropdown-".$id."' >";
$dropdown .= "<option id='option1-". $id ."'>Option 1</option>";
$dropdown .= "</select>";
?>

このようにするとエレメントが一意なIDを持つため、JavaScriptによるコントロールが可能になります。そしてPOSTまたはGETメソッドでフォームが送信されたとき、どの記事におけるアクションかを識別することができる一意なIDを持つドロップダウンボックスが送信されます。他の方法としては、HIDDENフィールドの値として送信することで、どの記事からの送信かを識別することができます。

<?php
echo '<input type="hidden" name="activepost" id="activepost" value="'.get_the_ID().'" />';
?>

もしこのIDがループのなかで使われないのなら、「echo get_the_ID();」の代わりに「the_ID 」を使うこともできます。

変更履歴

2.1.0より

ソースファイル

get_the_ID()wp-includes/post-template.phpにて定義されています。

関連

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